池田治
会議録に記録された「池田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 907 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○池田治君 ソビエトが今いろいろペレストロイカで問題がありますけれども、ロシア共和国が仮に自治権を確立して支払いもロシア共和国でやる、連邦政府ではない、そういう要請があった場合どうされる予定でございますか。
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○池田治君 多分そう言われると思っておりましたけれども、私は夏にハバロフスクに行きましたが、ハバロフスク州は日本企業が八社入っている。ところが、日本企業はちっとも前向きにやってくれない、なぜかと言うと、紛争が起こった場合、トラブルが起きた場合の事後処理の問題を非常に問題にするからだと。ですから、ソ連邦全体とすればそういう補償能力に欠けるところもあるが、我がハバロフスク州はもう州独自でそれを考えておる、こう言っておるわけです。これは州知事…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○池田治君 しっかり勉強されて時代におくれないように通産省も頑張っていただきたいと思います。時間がありませんので急ぎます。 通産省は石油価格の値上げによる便乗値上げを 防止するため消費者の相談窓口を設置されたということでございますが、これは公正取引委員会もカルテル一一〇番等を設置して便乗値上げの監視をするやに伺っています。衆議院でもこのことは総論は回答されておりますが、設置の時期とか配置とか人員とか具体的な施策はまだ何ら発表されておりま…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○池田治君 次は、もう石油危機が二回もありまして発電所の燃料源は石油から大幅に石炭とかLNGへ転換したと伺っておりますが、今回の石油火力発電からLNGまたは石炭火力発電への転換についての進みぐあいはどの程度のものかお教え願いたい。民間企業ではもう五〇パーはオーストラリア石炭に頼っている、こういう工場もあるようですが、いかがでございますか。
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○池田治君 終わります。
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○池田治君 私も基本的姿勢を最初に申し上げます。 もともと不正競争防止法というものは昭和九年に制定されたものでございまして、これも経済発展に伴って日本国内での立法の必要性から制定したというものでもございませんし、工業所有権の保護に関するパリ条約、ハーグ改正条約の批准の必要性から急ぎ制定されたと伺っております。今回の秘密保護法もまた、ウルグアイ・ラウンドで知的所有権の保護と並んでこのノウハウの保護もしなくちゃいけないということで、慌てて政…
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○池田治君 ちょっと局長は私の問いよりか先に進んで御答弁を出してきています。もう少し区切って、細かくいきましょう。私は、取得する行為そのものを言っているわけです。行為そのものは私の言ったような刑法上のものと民事上の損害賠償で足りる。ただ、雇用上の問題、契約上の関係に立つとかその他盗んできたものを使用した場合とか、こういうことまでまだ進んでいません、次に行きますから。 取った行為というものは、泥棒というものは人の物を取ればとった瞬間に行為…
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○池田治君 よくわかりましたが、差しとめというのは具体的にどのような方法や手続で行うことを予定されておるんですか。 通常の場合ですと、我々はまず内容証明を書いてやめてくれという通告をしまして、従わなければ急ぐものは仮処分をやる。仮処分をやると同時に本所を起こす、差しとめ請求の裁判を起こす、こういうことで行われているわけですが、立法者としてはそういうところはどういう形で差しとめを予定されておりますか。
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○池田治君 できるということですが、それは判決で求められるということでございますね。判決に従わなかったらどういう強制執行の手続をとられますか。
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○池田治君 裁判の話が出ましたので、二点ほど裁判の話を続けます。 まず、裁判を起こすには印紙を貼って裁判所に出さなければなりませんけれども、訴額の決定基準はどの程度に考えておられますか。
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○池田治君 それは、法律に従うことは当然でございますが、法律の内容は今のところ不動産の場合は評価証明の何千分の一、それで請求債権のように金を貸していてそれを返してもらうのには訴える金額の何分の一と、こういう形で一応訴える金額を中心とした形での訴額が決定されているわけです。行政訴訟に至りましては一律五百円でいい。こういういろいろな規定があるわけでございますが、新法をつくられるわけですから、そうすると民事訴訟のそういう規定もまた変えていかな…
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○池田治君 私が心配しますのは、このノウハウを盗むことによって何百億円の利益を得たという場合に、その利益の中を中心として訴額を決定されるのか、それともノウハウそのものは価値はありませんから、使用して初めて価値があるわけですから、取得する行為と初め私は分けて考えてくれと言ったでしょう、取得する行為そのものには何の価値もないわけです。利益もないわけです。ところが、それを使えば金が何千億もうかるかわからないというノウハウもあるわけですから、そ…
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○池田治君 私も、局長と同様に期待はしておりますが、裁判というのはもともと訴えるには、何月何日、どこそこで、だれが、どのような営業上のノウハウを盗んだ、よってこれを差しとめてくれ、これに係る損害を何億か受けた、この損害を支払えという訴状をつくるわけです。そしてまた、相手の方は、いやそんなことはない、取られたのじゃなくて、あれはほかからだれかが取ったので、あれじゃないということでお互いに戦争するわけです。そのときに、公開の裁判でそれをやる…
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○池田治君 裁判所外での訴訟調べというときは、相手が病人であるとか、足が悪くて何か出られないとか、刑務所の中におる在監者とか、こういう者について裁判所外でやります。一般的には公開の法廷でやらなければいけません。その場合、裁判所外でやる場合でも公開の原則は一応認められておるわけです。認めなければ証拠としての価値が認められません。それこそ憲法違反になってしまいます。 ですから、局長の今のお考えでは、裁判公開の原則というのには全然当てはまりま…
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○池田治君 ぜひ法務省と相談なさってその点ももう少し詰めた上でなければ、これは立法として問題だと私は思っております。なぜそう言いますかというと、裁判官の法解釈もわからない、学者の解釈もわからないときは立法者の意図が那辺にあったかということを考えるわけです。その場合に、今のような法務省と相談して決めますというだけでは法案としては私は本来賛成できかねる法案だと解釈せざるを得ないのであります。よくその点は詰めておいていただきたい、お願いします…
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○池田治君 終わります。
第118回 参議院 商工委員会 第6号
○池田治君 先ほど市川先生に御紹介を受けましたように、日本弁護士連合会の方から私の方にも厳しい意見書が来ておりますので、ひとつこのことから入りたいと思います。 第一に委託者保護の問題でございますが、一番大きいのは、商品取引の禁止行為違反の売買取引に関するものだと思っております。そこで、禁止行為違反をした者について福間理事の方は先ほど、交通切符でも切ったらどうだ、そして何枚かたまるとそこで制裁を加えるようにしたらどうかと、こういう御質問だ…
第118回 参議院 商工委員会 第6号
○池田治君 意見書のかなりな部分は取り入れたと言われますが、具体的におっしゃってください。
第118回 参議院 商工委員会 第6号
○池田治君 農水省。
第118回 参議院 商工委員会 第6号
○池田治君 行政処分について監督上の処分を求める措置を請求することができるとの規定を置けと弁護士会は言っているんですけれども、この点はいかがでございますか。