池田治
会議録に記録された「池田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 907 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○池田治君 コストの問題も問題ですが、五千四百億程度でできるのならば、大型原子炉を設置した原発よりもむしろ設置費用は安くなるわけですから、これもひとつお考えになっていただきたい、こう要望をしておきます。 〔理事前田勲男君退席、委員長着席〕 次に、予算の点ですが、太陽熱利用のサンシャイン計画では、予算がだんだん最近は減っているんじゃなかろうか、こう思っておりますが、八五年から比べて通産省どうですか、予算を減らしているんじゃないですか。
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○池田治君 サンシャイン全体の中の太陽エネルギーに関する部分でございます。
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○池田治君 一九八五年に九一・六億円、九〇年に至りますと七三・二億円と、これは二十億円近くも減っているわけですが、これで熱を入れると言われましても、私は熱は入っていないんじゃなかろうかと、こう感じるんですが、ひとつこの点もお考え願いたいと思います。 それから、次に地熱エネルギー、これにつきましては今どういう開発をやっておられますか。
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○池田治君 これについても、予算額は一九八五年をピークとして毎年減ってしまって、七十三・三億円から五十三・八億円、こういう大量に減になっておるようでございますね。これはもう熱を入れてやっているとは考えられませんよ。 次に、石炭エネルギーにつきましてはかなりの予算はとっておられるようですが、これはどういう過程で、どういう方法でエネルギー開発研究をなさっておるわけですか。
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○池田治君 次に、水素エネルギー、これについて御説明願います。
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○池田治君 この点につきましては、これは一九八一年の九・四億円から現在は一・〇億円と、もう九分の一ぐらいに予算は減っているわけですが、これほどもう開発の余地がないわけですか。それとも、まだ可能性はあるけれども、予算がつかなかったということでございますか。
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○池田治君 サンシャイン計画はこれで終わりますが、せっかく押しの強い通産大臣を迎えたわけですから、予算をがっちりとってもらって、将来のエネルギーのために蓄えていただきたい、かように念じております。 次に、ムーンライト計画でございますが、これは省エネといいますか、熱の効率利用といいますか、こういうことで、これは通産省の立派な御指導によりまして、世界でも優秀な省エネの効率を上げたということでございまして、これはかねがね敬意を表しております。…
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○池田治君 この点につきましては、予算は大体横ばい状態からやや増加しているようでございますが、ODAの伸びや防衛費の伸びと比べればまだまだ少ないんで、これもまたひとつしっかり予算をとって、今からの日本のエネルギーはこれしかないということで頑張っていただきたい、かように念願しております。 次に、まだ未利用エネルギーというのがございまして、河川、海水の温度差のエネルギーとか、発電所や廃棄物処理場から出る廃熱、地下鉄の排気熱、こういうものを給…
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○池田治君 今まで地球上で行われたエネルギー、特に発電の現状としては石油や石炭それに水、こういったものは資源の限界があるわけでございまして、原発もまたウラン鉱の限界というのもあるわけでございますので、どうしても再生可能なエネルギーを考えていかなければ、今からの人類は将来滅亡に瀕するだろう。こう思っておりますので、ひとつ通産省も英知を絞って頑張っていただくようお願いして、私の質問を終わります。
第120回 参議院 本会議 第5号
○池田治君 私は、連合参議院を代表して、海部総理の湾岸危機に関連する重大緊急事態への対応につきましての演説に対して、次の質問をいたします。 第一に、中東湾岸の和平を求める国際世論やデクエヤル国連事務総長の和平への懸命な努力にもかかわらず、ついに恐るべき戦闘が開始されたことは、まことに遺憾でございます。 今、この現在におきましても多国籍軍によるイラクの爆撃が続き、イラクによるイスラエルとの戦端も次第に拡大されつつあります。このように、戦争…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 新聞を読んでおりましたら、朝日新聞でイラク高官と日本の外務審議官とが接触を始めているという記事がございました。外務大臣、大変恐縮ですが、質問通告をしておりませんのですが、このイラク側との外務審議官の接触の内容、もしくは外務省の正式な派遣として行かされているかどうか、お答え願えませんでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 衆議院では、一応外国に外務省から派遣して高官と話をさせておるということは述べておられたようですが、本院ではそういうこともしゃべらないんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 アメリカのベーカー国務長官も、イラク入りして根本的な平和的解決の策を話し合うということを提案されておりますが、なかなかイラク側が受け入れないのか、アメリカ側が無理な条件を出しておるから行けないのか、このあたりは我々にはわかりません。 特に現地入りした人の話によると、日本における情報も一方的なアメリカ側の情報であって、必ずしも公平中立な情報ではないという話も多々耳にするところでございますが、外務省としてはこの点どうお考えでしょ…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 審議官があちら側の政府高官と話をするということはやっておられるのが事実のようでございますが、ベーカー国務長官もなかなかイラク入りができないということになりますと、いわば直接関係のない我が国としては、外務大臣自身も乗り込んでこの際日本外交を発揮すべきじゃないか、こう思います。猪木先生ばかりに任せないで、外務大臣もひとつ乗り込んで話す意思はございませんか。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 外交のことは外務大臣にひとつお任せしますので、永世中立的に第三国として日本は積極的な外交を展開していただきたい、こうお願いを申し上げまして、次に移ります。 次は新土地保有税のことでございますが、去る十四日の本委員会において橋本大蔵大臣は、後ろにいる吉田議員の質問に答えまして、自民党税調の土地税制改革大綱による見通しによれば、課税対象は個人、法人で五万人、税収は二千億ないし三千億、こういう御回答をなさったと記憶しております。し…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 そうしますと、自民党大綱というものについて、政府はこの大綱には拘束されずに独自の保有税法案を提出される御予定でございますか。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 これは政党政治を私も否定しているわけじゃございません。社会主義国家でも共産主義国家でもございませんので、政党政治によって府が支配されていることは十分認識しておりますが、しかし政党が余りにもかけ離れたことをした場合に、政府としては中庸を行くような新たな法案をつくることも僕は可能だと思いますが、この点はいかがでございますか。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 それではお伺いしますが、土地税制改革をやらねばならなくなった動機といいますか、原因はどこにあったのか、大蔵大臣、お願いをいたします。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 大臣も御答弁なさいましたように、今日本の全土は地球上の陸地の〇・三%しかないそうですね。ところが、資産評価にしますとこれは六〇%を超えている、こういうことです。全地球の六〇%の評価がある日本、〇・三%しかない国土、こういう状態です。これで地価を下げねばならないということが言われたと思います。大蔵大臣もそのとおり認められました。 自民党税制改革大綱の〇・二%とか〇・三%、そしてまた対象がたった五万人というような程度で果たして下…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 私は土地保有税についてお聞きしているわけでございまして、全体のことをお聞きしているわけではございません。それは土地を下げるにつきましては何もそれだけではございません。これは需要供給の問題が第一、金利政策が第二、その他もろもろの、他の税金の問題もあります。これらが総合されて初めて地価が下がると思います。 もう一つ聞きますが、土地を下落させる一つの問題として、今全面的に銀行の融資をストップしております。この百十八国会で斎藤先生が…