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新緑風会参議院
総発言数
907
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

907 20 を表示
連合参議院1991/04/02

120参議院 予算委員会公聴会 第1号

○池田治君 それでは、前田先生にお尋ねいたします。 日本のジレンマということを申されましたが、これは一つは、日本憲法が定めております平和主義の理念と国際協調主義の理念の妥当点をどこに求めるか、こういう問題に尽きるのじゃなかろうかと思っております。 そこで、具体的に言いますと、これは平和が大原則でございまして、武器輸出の拡大禁止とか、ハイテク武器の拡大を防止するとか、化学兵器、核拡散の拡大防止、こういう具体的な問題を通じて日本は平和外交に…

連合参議院1991/04/02

120参議院 予算委員会公聴会 第1号

○池田治君 大場先生にまずお尋ねいたします。 金融政策の問題で、アメリカの資金流入は一年前までは筋が非常によかったが、最近は筋がよくなくなってきた、こういうお話でございました。一昨年あたりは日本からの資本投資も郵貯、簡保と合わせて八兆円ですか、また損保や生保も十五、六兆と、こういう膨大な数字がアメリカ国債の購入資金に充てられたと伺っておりますが、これは筋のいい投資というものは現在は減ってきているわけでございますか。これが第一点。 もし減…

連合参議院1991/04/02

120参議院 予算委員会公聴会 第1号

○池田治君 次に、牛嶋先生にお願いします。 シーリング方式で概算要求が抑えられてきて新たな政策的なものが予算に組み入れてない、平成三年度予算は大体豊かさと活力ある住環境や高齢化社会をつくるためにはちょっとブレーキがかかり過ぎているのではないかと、こういうお話でございましたが、その背後には、日本の予算には百六十七兆という、赤字国債を脱却したとはいえまだ赤字が残っているわけでございまして、これをイザナギ景気よりももっと景気がいいという現在に…

連合参議院1991/04/02

120参議院 予算委員会公聴会 第1号

○池田治君 佐藤公述人にお尋ねします。 先ほどのお話で、福祉行政の一部は国や県から市町村に権限が移譲されるということでございます。確かに中央集権から地方分権という民主主義の原理からいえば結構な話でありますし、住宅、福祉サービスも行政単位が小さいほど細やかな配慮ができるかと思って喜んでいる次第ですが、そのために労働条件が悪化されるということはこれまた困ったものだと思っています。特に、大型プロジェクト等も加わったりして、市町村の労働条件、賃…

連合参議院1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○池田治君 私は、暫定予算について反対をするものではございませんが、若干予算編成上の問題につきまして疑問がございますのでお尋ねをしたいと思います。なお、この疑問の点につきましては、隣の安恒先生はもう初めから、やめとけや、恥かくだけだからという御意見のようでございますが、どうしても私は納得できませんので質問をする次第でございます。 まず第一に、大蔵大臣の提案理由説明では、平成三年四月一日から同十二日までの期間、しかも本予算成立までの経常的…

連合参議院1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○池田治君 それではまだ御理解はできませんよ。十二日分をぴちっと切れとは申しませんけれども、今までの慣例として年四回支給していたということは、これは大蔵省で勝手におやりになるんですか。どの法令に基づいてやられるんですか。

連合参議院1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○池田治君 しかし、それは本予算が成立した場合の法令の規定でありまして、本予算が成立する前の段階でその法令は適用できないと思いますが、どうでしょうか。

連合参議院1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○池田治君 大分わかってきましたけれども、なおわからぬのは、地方財政とか年金、恩給関係費とか、こういうものの支給日が決められて何カ月分を支給する、そうしないと実態にそぐわないからそうするんだということは理解できましたが、しかし、何日間分ということを大蔵大臣は明確に期間を決定されている以上、この期間のうちそういう問題がありますということは少なくとも提案理由説明書では述べておかれた方がなお親切じゃないでしょうか。これは予算編成上の当然の前提…

連合参議院1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○池田治君 よくわかりました。できるだけわかりやすい御説明をお願いいたします。これは仮に民事裁判が起きますと、十二日間分と切ったら、法令があっても十二日分の後でこれは議決するわけですから、後の議決が有効だとすればそんな前提のことは通らなくなりますよ。それは行政機関が今まで堂々とやってこられたのが私はむしろおかしいんじゃなかろうかと思っておりますが、時間も過ぎましたので、この辺で私の質問を終わります。

連合参議院1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○池田治君 特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律というのは、地球環境を守るという意味で極めて重要な法律の改正だと把握しております。そこで、質問も何カ所か重要事項を取り出しまして通告をしておりましたが、午前中から午後にかけて皆さんが全部質問をされまして、また通産省も適切な御答弁をいただいておりますので、この質問は省略いたします。 それで、全然通告はしておりませんが、もうオゾン層に関する基礎中の基礎に値する問題を二、三お尋ねをい…

連合参議院1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○池田治君 これは、主として中国ということでございましたが、国産のものもございますか。

連合参議院1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○池田治君 それでは、ほとんど中国からの輸入に頼っているということでございますね。そうだとすると、フロンの製造を規制しようというより先に、石の採掘を禁止した方が早いように思いますけれども、これはいかがなものでございましょうか。

連合参議院1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○池田治君 確かに、一遍に規制すれば産業界も混乱するし、特に中小企業につきましては死活問題もあらわれてくる。こういう問題もございましょうし、またそこに働いている労働者も就職難で困るといういろいろな現象があらわれてまいりますので、一挙の禁止も難しいかと思います。しかし、もう製造を禁止するなら、原石の輸入を禁止するか採掘を禁止するか、この方がどうしても私は早いと思うんです。中国はモントリオール議定書の中の加盟国ではないということでございます…

連合参議院1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○池田治君 次に、ハロンというのもなかなか余りなじみのない言葉で、私どもどこからどういう製造工程でつくられるものかわからないんですが、この点おわかりになりましたら御説明を願います。

連合参議院1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○池田治君 製造工程と化学の勉強ばかりするわけにもまいりませんのでもうこの程度にします。 もう一点だけ、因果関係の問題ですね。これは、フロンガスが地上からオゾン層へ揮発状になって上がる、それでオゾン層を破壊する、そしてそこに太陽からの悪質な紫外線が入ってくる、それで地表へ来て生態系を破壊する、こういう原理かと思います。そうしますと、フロンガスが上へ上がってオゾン層を破壊するというところの因果関係と、破壊されて紫外線が入ってくるというとこ…

連合参議院1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○池田治君 もう地上二十キロぐらいの上のことをいろいろ論議しても始まりませんので、私はもうこれで省略をいたします。この法律の改正案の審議としては十分ではないかと思いますので、通産省におかれましてはますます地球保護の観点から力を入れていただくようお願いして質問を終わります。

連合参議院1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 原子力発電につきましての危険性それから安全性確保についての御議論は、午前中から引き続き市川先生のもとでやられましたので、私は少し方向を変えまして、もっと自然界に流れる再利用可能なエネルギー問題について、若干お尋ねしていきたいと思っております。 湾岸戦争も早期に決着いたしまして甚だ喜ばしい次第でございますが、この戦争の原因は、イラクによる一方的なクウェートの併合、国際法上許されない侵略に対する法秩序の回復とか平和の回復とか、こ…

連合参議院1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 それでは、具体的な点についてお尋ねいたしますが、サンシャイン計画というのをやられましたが、これについてはいろいろ内容が含まれておるようでございますが、一つ一つについてお尋ねしていきたいと思います。 まず、原子力発電については、これは含まれておりませんですね。太陽エネルギーの利用という点は含まれておると思いますが、これは現在何カ所で、どういう施設を持って、何キロワットぐらいの出力が可能でしょうか。

連合参議院1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 今コストの話が出てきましたが、私が読みました本によりますと、百ミリオンワット・年程度の大量生産によると、既存の発電機と競争可能な二十万円、キロワット単位ですが、二十万円までコストダウンが可能ということが言われております。そうすると、例えば九十億ドルを戦費か後方支援か知りませんが、GCCに払ったものを太陽電池購入に充てたとしますと、現在一ユニット四十八ワットの太陽電池が十四・六万円ぐらいになるのではないか、こういうような計算も…

連合参議院1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 沖縄の島の話も出ましたが、ついでに東京農工大の教授の発表した洋上太陽エネルギープラントというのがあるそうでございますが、これは南の海の上に建物を建てて、その上にソーラーシステムのような太陽の光を吸収する装置をつける、そうして太陽エネルギーを吸収しよう、こういう計画のようでございます。これで試算をしておられますのは、五千四百億円ぐらいで建設できるという先生の発表でございますけれども、この程度のものでかなりの出力、ワットが出るな…