池田治
会議録に記録された「池田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 907 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○池田治君 商店街等の抽せんでガラガラとやるのは大体たくさんありますからわかりますが、三人や四人のところでガラガラやると重たいやつを一つつくっておけば、それがぽとんと落ちるんですよね。そうすると、八百長ができる可能性があるんじゃないか、それはどうですか。
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○池田治君 あなたは各方面の多様な意見を聞いて決めたとおっしゃったんで、私はどういう意見があったかということを聞いているわけで、こう決めたと今決めなくてもいいんですよ。こういう意見もあった、こういう意見もあったとおっしゃってもらえばそれでいいわけです。そこで、長官なり大臣なりが、これがいいぞ、八百長できぬからこれはいいぞといって、それをお決めになればいいと思います。とにかく、そんな枝葉末節のことで時間を費やすわけにもいきませんので、間違…
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○池田治君 今の御答弁については、私なりのまた所見も持っておるわけでございますが、もう時間もありませんので、これは省略をさせていただきます。 そこで最後に、大臣に若干お聞きしますが、今日の我が国の経済繁栄は、ハイテク分野を中心とした企業の旺盛な技術開発、多様な消費者ニーズに応じました活発な新商品開発等によるものが大きいと思われます。そうした活動の成果を的確に保護すべく特許庁も電子出願の受け付けを去年はやりましたし、ことしはまたサービスマ…
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○池田治君 終わります。
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○池田治君 まず、外務大臣にお尋ねしますが、それより先に、元秘書官だった伊藤君が当選されましておめでとうございました。新居浜の方へ選挙運動に来ておられるかと思いますとすぐそのまま中国の方に行かれまして李鵬首相やシアヌーク殿下と会談をなさったという報道を聞いて、喜んでおる次第でございます。 そこで、まず一番に聞きたいのは、カンボジアの内戦が激化しているという報道があった直後でございまして、シアヌーク殿下その他とお会いになったときの様子と、…
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○池田治君 アジア・太平洋地域の安全と平和を願うというのは海部総理も口癖のように言っておられますので、なお一層の御努力をお願いしたいと思います。 次に、質問通告にはなかったんですが、旧敵国条項、国連憲章のこの条項削除の問題でございますが、中国へ行かれましてこの問題について中国側の感触も得られたと思いますので、この問題についても一言御説明を願えませんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○池田治君 確かに国連憲章の旧敵国条項なるものはもう時代おくれでございまして、今ごろ問題にするというのもどうかしているというように私は考えますけれども、現実にあるものを削除しなければ日本も国連の中における対等の国とは言えないのでございますので、ひとつまた御努力をお願いしたい。外務大臣、これで終わります。 次に、農水大臣、今日本には農協、農業協同組合というのがたくさんございますが、これは何年前からどういう目的で設立されたのか、極めて初歩的…
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○池田治君 最後の、常に指導をしているところでございますとの御回答でございますが、一九八八年の総務庁農協行政監察で指摘されたのは、農協は営農指導が不足している、金もうけ主義に走っている、三番目は、信用や共済事業のずさんな経営をしている、こういう御指摘もあるようでございますし、また農民の間にも、農協で物を買うよりも商社を通じて買った方が安いという声もありますし、農協は金もうけばかりしているんじゃないか、保険集めばかりしているんじゃないか、…
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○池田治君 農協改革の段取りというのはどういうことでございましょうか。項目的に述べていただけませんか。
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○池田治君 二段階方式というのは、総合農協、県信用農協連合会、農林中央金庫、こういう三段階であったのを、県信連と農中とが合体して総合農協との間を二段階にする、こういうものでございますか。
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○池田治君 総論の総論のような説明でございますからちっともわかりませんが、農協の組織変更をしなければ、昔の昭和二十二年当時の農民というのは人口の四割近くいたわけですから、今はたしか一割か二割か三割しか農民の存在はないと思うんですが、こういう農民層の激変の中で組織だけは昔のまま残っておる、こういうところが一つの問題。 もう一つは、金利の自由化ということに対処するために農協組織の合理的な経営をしていかなければならない、こういう要請もあったか…
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○池田治君 確かに昭和二十年代に一万二千あった農協が現在では三千六百八十八くらいに激減しておるのでありまして、これは農協でありますから倒産ということは考えられませんから、恐らく小さい農協が合併した結果だろうと思っております。 そこで、農協と農協との合併もありますけれども、私の知っている農家の人に聞きますと、農家が米をつくれば農協、そして養蚕で蚕を飼えば養蚕組合、牛を飼えば畜産組合、乳牛を飼えば酪農組合、山を持っておれば森林組合、そしてま…
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○池田治君 確かに、営農面では地方自治体と提携をしながら指導していかなくてはいけない問題ということもよくわかります。しかし、これは総合農協でやるわけですから、総合農協の中で地方自治体との絡みをつければこれは間に合うと私は思っております。専門農協の総合農協との合体ということではそれほど影響はないと思いますが、これはどうですか。
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○池田治君 私の考えていることと大臣のお考えになっていることとはちょっとずれがあるように思いますが、私の誤解かもしれませんので、もう一度質問いたします。 私が言っているのは、一戸の農家が蚕を飼えば養蚕組合、牛を飼えば畜産組合、また豚を飼えば養豚組合、こういう専門農協に皆属さなくちゃいけない。強制的じゃございませんけれども属して、そしてそれぞれの指導を受けたり生産したものの販売をしたりしているわけでございますが、それを総合農協の中にまとめ…
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○池田治君 大臣の言うことも少しわかってきましたけれども、私も一律に全部農水大臣から命令を下して合併せよという大号令をかけてくれ、こう言っているわけじゃございません。もともと農業組合というのは民間団体ですから、政府とは関係ないわけですから、そんなことをしたら公権力の乱用です。 そうでなくて、やっぱり今過疎化になっていく農村、一万人人口がいたのが今二千人ぐらいしかいない、こうなってしまっているわけですから、そこで昔のままの旧態依然とした組…
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○池田治君 また個別のあれができましたら農水大臣に直訴いたしますので、そのときはまたよろしくお願いします。 次に、金融自由化の進展に対応するために信用事業を行う総合農協の合併がまた急務となっておりますが、これについては先ほど二段階式の合併をやりたいというお話でございましたが、このとおり理解してよろしゅうございますか。これは秋と言われましたが、いつごろからそういう合併は進む予定でございますか。
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○池田治君 さっきも言ったけれども、総論の総論を言うからわからぬと言ったんです。今も総論の総論だけれども、もう少し詳しく言ってくださいよ、各論まで言わなくていいから総論なら総論を。
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○池田治君 よくわかりましたが、あるのではないかと思うのではなくて、そのあるのをいつからやるかと聞いているんだから、いつごろやるということを答えなければ具体的な答えにならぬ。総論の答えにもならぬ。
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○池田治君 まだちょっとわからぬところもありますがまた次の機会に譲りまして、次は牛肉の問題に移りたいと思います。 四月一日より牛肉が自由化されまして、生産者は大量の安い肉が入ってくるんじゃないかという不安感をまだ特っております。一方、消費者の方は安い肉が食べられてこれはいいんだなと喜ぶというような、生産者、消費者ともに重大な関心を持っておりますが、ところがふたをあけてみると一向に牛肉の値段は安くならぬ、二、三日スーパーが大安売りをやった…
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○池田治君 大分内外価格差があるようですが、消費者は四月になったら安い肉が食べられると思っていた人もかなりいるようです。ところが安くならないので、大体いつごろになったら内外価格差がなくなって本当に安い肉が食べられるだろうか、こういう声が強いのでございます。 そこで、今の自由化は七〇%の関税を取っておりますのでなかなか下げることはできない、こういう説明でございますけれども、七〇%が五〇%になり二五%になってくればそれは安くなるということが…