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新緑風会参議院
総発言数
907
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

907 20 を表示
連合参議院1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○池田治君 今、損害額の算定についてのみお答えになりましたけれども、事件を成功させるには、やはり違反行為という事実関係そのもののまず立証が必要です。その上に、違反行為がありてかつ被害があらわれたという因果関係の証明も必要です。これらについても、どのような見解を持っておられますか。

連合参議院1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○池田治君 裁判提起前の問題についてはよくわかりましたが、提起前につきましては、今までも結審があればそれをもとにして訴訟は提起できたわけでございますので、それほど問題はないかと存じます。 要は、訴訟の土俵に上がってからどう立証していくかの問題だと思うんです。これについて公取に求意見が来るわけですので、公取としてはできるだけ細かい意見を書いていただいて、なおかつ資料、証拠等も提出いただく。これは民事訴訟だから原告の評価は勝手にせよと言われ…

連合参議院1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○池田治君 民事問題も研究会で検討なさっておるそうですし、刑事問題につきましても、告発問題協議会とか刑事罰研究会とか、これも今そこで研究中だと言われますので、これ以上突っ込んだ質問をしても意味がないと思いますから、これで私の質問は終わります。 また、次に改正が今度ありますときにお目にかかって、質問をしたいと思います。

連合参議院1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 きょうは、大蔵大臣とこの前議論しました十二日間の暫定予算と本予算との関係を徹底的に議論する予定でおりましたが、あそこにいる主計局長が勉強してまた話すということでございますので、この点は省略をしておきます。 次に、春闘について労働大臣にお伺いします。 懸念されていました私鉄ストも回避されて、賃上げ率は主要産業で大体平均五・五%前後、こういうことで妥結しております。この数字は昨年より三百円から五百円くらい低い金額でございます。こ…

連合参議院1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 労働大臣は労働界における国家の代表者とも言うべき人でございますので、ぜひこの点についての御理解を深めていただくようお願いします。 次に、経企庁長官、ことしの妥結額は平均五・五%と言われていますが、物価上昇のための実質賃金は三年前の賃上げよりも低いと言われております。 これは連合の可処分所得の試算でありますが、これによりますと、八八年に賃上げ率が四・五%であった。物価上昇率が〇・八%。そうしますと、実質上昇率が三・五八%あった…

連合参議院1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 今長官もお触れになりましたが、ほどほどのところでとめてくれればありがたいということですが、低い金額でいきますと、企業そのものは利益率が高くなってこれは結構なことだと思います。特に中小企業のような資金難に苦しむ企業にとってはありがたいと思っておりますが、しかし余り賃金上昇率が高いと企業も賃金を払えませんから、これを商品に転嫁してコストプッシュ型のインフレという懸念もあると思います。こういうことも考えられるけれども、しかし大衆の…

連合参議院1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 次に、時短の問題ですが、ことしの春闘でも大きな問題となっておりますが、ドイツ、フランスが年間千四百時間、アメリカ、イギリスが千八百時間、日本は二千百五十時間、これは大きな時間的な差異がございまして、今労働大臣が平成四年に中期ビジョンで千八百時間に持っていく、こう答弁をなされましたけれども、そのとおりでございまして、日本人は働き過ぎで、諸外国と比べるとどうしても時間短縮をやっていかなければいけない、私はこういう気持ちでおります…

連合参議院1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 ほどほどと言わないで、もう時間短縮は先進国並みに徐々に上げていただくよう理解を示していただきたいと思っております。 次に、郵政大臣、郵政省は電波利用税を創設して電波発信者に課税することを検討されているようですが、電波発信というのは、電波は見えませんから空気を売って税金を取る、こういうような形になるんじゃなかろうかと思っておりますが、大臣の御見解をお願いいたします。

連合参議院1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 いずれにせよ、難しい問題もあろうと思いますが、情報化社会の到来に逆行するような形で料金は取っていただかないようにお願いをしておきます。 次に、国土庁長官、長官は就任に当たりまして、国土の均衡ある発展を期する、こう申されておりましたが、我が国では東京一極集中を初めとした過密と農村僻地等の過疎化という両極端を持っております。 そこで、国土の均衡ある発展をするためには両方の問題があると思いますが、まず過密解消へ向けての施策はどうい…

連合参議院1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 過密の解消という点は、大塚建設大臣はたまたま都市問題の専門家だそうでございますのでこれは先生にお願いすることにして、国土庁長官、長官も御出身は過疎のようでございますので、過疎化についてもう少し頑張っていただきたい、かように思っておりますが、道路網の整備という点ではどういうことをお考えになっておりますか、建設大臣。

連合参議院1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 西田長官もどうぞ答えてください。

連合参議院1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 ありがとうございました。 次に、建設大臣、第十次道路整備計画に関してただいまお話しいただいたようでございますが、地方の過疎化を防止するための取り組みというものはどうか、そしてまた同計画の進捗状況はどうなっておるかをお答え願いたいと思います。

連合参議院1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 それでは、地方道を国道に昇格する問題についてお伺いしますが、昭和五十七年に昇格をされて以来一つも昇格はなされぬまま今日に来ているという様子でございますが、これについて、昇格を希望している道路の箇所といいますか長さといいますか、その件数はどれだけあるんですか。それで、どういう検討をされて昇格を認めるか認めないかというところの見通しを若干述べていただけませんでしょうか。

連合参議院1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 もう一つ、国道には、名前は国道であっても自動車が行き会ったらお互いすれ違いができない、交差できない、一旦とまって広いところまでバックしていってやっと通れるというのが四国の高知県の方にはたくさんございますのですが、これは建設省も承知されておりますか。これの拡幅についての計画はいかがでございますか。

連合参議院1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 今、橋の話が出ましたので、ついでに瀬戸内大橋の話をいたしますが、瀬戸内大橋がかかった際には四国の道路網の整備ができていないために、関西方面から来た車が道後温泉に六時に着いて温泉に入って飯を食うという予定でいたそうですが何と高松から道後へ着いたのは十一時過ぎで、もう飯は冷めているし働く従業員も帰っているということで観光客はぶつぶつ言って帰ったというのが何件もあったそうでございます。今は多少解消しつつありますけれども、そういう問…

連合参議院1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 道路の話から大蔵大臣に一にらみにらまれましてちょっと私も調子が狂ったようでございますが、しかし、都市問題も総合交通問題も過疎地域を忘れないように、大蔵大臣、重ねてよろしくお願いを申し上げておきます。 次は、裁判所の方にちょっとお尋ねをいたします。 裁判所は、最近、簡裁及び支部の適正配置を実施されました。これは人口分布や交通事情などの社会環境の変化に対応したものでもあり、明治以来の最高裁規則の改正ということもございまして、それ…

連合参議院1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 定員増につきましては私が心配したようなことはないというお答えでございましたので一安心しておりますが、まあ司法試験法改正の問題も審議されるようになっていると思っておりますが、これは修習生が漸次増員されることになっても、裁判所当局が手をこまねいていると優秀な裁判官は生まれてこない、こう思っております。百人の増員をなしましたけれどもまたそれが弁護士になってしまったら、私のよつにでたらめなことを言う男ばっかりできて裁判官や検察官にな…

連合参議院1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 大蔵大臣にも一言お願いをして帰りたいんですが、まあ目と目で話し合っておりますのでもう省略いたします。 どうもありがとうございました。

連合参議院1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○池田治君 委嘱につきましては、予算委員を兼任していますので、そちらで質疑をさせていただくことにして、時間の都合もございますので、これを省略させていただきます。資源エネルギー庁の方、質問通告をしておきながら、大変御苦労さまでございました。 それでは、サービスマークの問題に入りますが、サービス業といっても、レストランとか宅配便、銀行、ソフトウエア開発、いろいろな幅広い内容が含まれております。それだけに、サービス業等において使われるマークに…

連合参議院1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○池田治君 それではお聞きしますが、これは質問通告にないんですが、先願の特例というのがございまして、出願人甲乙丙が一緒に出願をしました。いずれも今までサービスについてのマークは使っていないという場合、普通ならば甲乙丙の協議で決めるということでございますが、協議が調わないときは特許庁長官の行うくじにより登録を受けられる出願人を決めます、こうなっておりますが、いろいろな多方面の意見を聞いた場合、くじはどういうくじが一番いいという意見でござい…