池田治
会議録に記録された「池田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 907 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 まあ、それも多少はあるかもわかりませんが、この大土地保有税につきましては、これは我が連合が二、三年前から提唱しているところでございます。これにつきましては、二千平米以上の土地、それで五億円以上、公示価格でございますが、それで路線価格の〇・七%という程度の課税をすれば約三兆円の税収があるだろうということでございまして、これを今度所得税減税に回す。そうすれば、一般サラリーマン、大衆の懐ぐあいが熱くなるので有効需要も促進する、経済…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 食い違いがあるところをいつまで質問しても同じでございますから、次に移ります。 次は、産業廃棄物や一般家庭から出る廃棄物処理の問題、いわゆる環境問題について若干お尋ねいたします。 今、市町村や東京二十三区は、産業廃棄物といいますか、難しい言葉で言えば廃棄物ですが、易しく言えばごみですな、ごみがたくさん出まして、その対策に非常に苦慮しておるところです。資源の少ない我が国では廃棄物の再利用、リサイクルをしてエネルギー資源の節約をす…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 今度は厚生大臣にお尋ねします。 生活環境審議会から「今後の廃棄物対策の在り方について」という答申を受けられまして、今厚生省でも、廃棄物処理の問題は法改正の方法でいくか、新法でやられるのか、いろいろ検討中と伺っておりますが、どういう方向でやられるのか、大綱をお示し願いたい。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 非常に抽象的で、わかったようなわからぬような答弁でございましたが、間違いはございません。それは内容的に一つ一つやれば間違いあるかわかりませんが、国民の皆さんはきっとわからぬと思いますよ、ああいう答弁では。ですから、質問したときにはもう少し易しく、わかるような答弁をしていただきたかったんでございますが、時間もありませんので、大臣には結構でございます。 次に、廃棄物処理法の全面改正というのは、社会党から提案されております空き瓶空…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 そして、廃棄物処理施設の整備の問題でございますが、市町村の処理施設では最近ダイオキシンという有害物質の発生ということで、ごみ処理場の設置については住民が非常に不安を覚えております。ですから、処理場の建設もなかなか思うように進まないということでございますし、また、処理場をつくるについては有害物質の発生しないような高度な施設をつくらなければいけないということで、かなりの財政的負担で市町村はかなり悩んでいるようでございます。国も国…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 厚生大臣、どうも最後の方は何かのどが詰まりかけたようでございましたが、市町村からの予算の要求額は幾らぐらいあったんですか。そして、平成二年度と平成三年度の概算要求額とはかなり予算は増加しているんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 大蔵大臣、これについての御所見をお願いいたします。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 それでは、最後に不法投棄の防止の問題でございますが、今各県の選挙区を歩いておりますと、自動車が山になったり、冷蔵庫なんかを捨てた山があちこちにございます。こういう不法投棄を排除する必要性があると思いますが、厚生省はこのことを考えておられますか。処罰だけではどうにもならぬと思いますので、この対策を考えなきゃいけないと思っておりますが。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 それは廃棄物の最終処理場をつくるという意味も含めてでございますか。 これだけ質問いたしまして、あとは関連質問に移ります。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 時間も来ましたので、これで主尋問はもう時間切れでやらないで終わりますが、ウルグアイ・ラウンドの米の自由化の問題はもう既に皆さん討論なさいましたので省略しますが、ただ四月からは牛肉とミカンが自由化になりますので、その点は農水大臣にいろいろ質問しようと思いましたけれども、これで質問は省略しますので、ひとつ後をよろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第120回 両院 平成二年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○池田治君 本補正予算には日米親善交流基金とかスポーツ振興基金等の基金の創設がたくさん盛られております。私は、これらの基金は特段補正予算に計上する緊要性に乏しいので、平成三年度予算に回してもよいのではないかと思っております。財政法二十九条では、義務的経費とか特に緊要性のあるものに限定されているわけでございますから、これを越えて補正予算を組むというのは財政法律主義に反する。財政は法に従い、法に基づいた予算編成でなくてはならないと思っており…
第120回 参議院 本会議 第2号
○池田治君 私は、連合参議院を代表して、橋本大蔵大臣の財政演説に対して次の質問をいたします。 まず第一に、財政法第二十九条と本補正予算案についてであります。 本補正予算案について、当初大蔵省は、昨年度と異なり、義務的経費に限定することを強調されておりました。また、大蔵大臣は財政の非常事態を宣言されて、各省庁に対して経費の節約を要請されておりました。これにこたえて各省庁は事務用品を配給制にするなどして七百億円もの節約の効果を生み出しており…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○池田治君 、静かな声でやりますので、よろしくお願いします。 通産大臣は夏の暑い間に、新聞やテレビ等の報道によりますと国際会議にも数回出席され、重要な役割を演じられてまいりましたし、国内的にもイラク・クウェート問題で閣議など大奮闘をなされておった。その間に石油精製工場へもせっせと足を運ばれて御勉強をなさったとかお聞きしておりますが、非常に私は感心しておるわけでございますけれども、石油会社や精製工場ではどういう内容の御勉強をなさったか、ヒ…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○池田治君 大臣のお考えはわかりましたけれども、会社側ないし精製工場からのお話はどういうお話でございましたでしょうか。
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○池田治君 話は御立派な話をされたと思いますが、私も実は精製工場へ夏の暑い間何カ所かへ参りましていろいろな話を聞いてまいりました。値上げについてもかなり深刻な様子も御説明を受けましたけれども、私は反論する資料がなかったので黙っておりました。大臣も行かれたら恐らくそういうお話を聞かれたんではなかろうかと、こう思っておりますが、これにつきましては自民党から共産党に至るまで超党派で先生方からいろいろお聞きになりましたので、私はこの辺でこの話は…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○池田治君 この人たちについての救済方法は、もう私は何らかの救済をせにゃならないと思っておりますが、民間企業でございまして、国と国との取引でございませんので国家賠償のような形で賠償するというわけにもまいりませんが、しかし、私企業を育てるという意味では通産省にも一端の道義的な問題があろうかと思いますが、この点いかがでございましょうか。
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○池田治君 その場合、貿易保険の弾力的な適用ということはできないのでしょうか。また、融資政策と言われますが、これは担保がなければなかなか銀行等の融資は受けられませんが、無担保もしくは政府保証というような形でも融資の申し込みができるというような方策を考えておられるでしょうか、お伺いします。
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○池田治君 半分ぐらいわかりましたが、保険の弾力的適用ということになりますと、先ほどの質問にもありましたように、資金の問題が大きく問題になろうかと思いますが、財投の資金運用部から借りて払っているということでございますけれども、この枠がやっぱりあると思うんです。一定の枠があるんですが、今回の紛争を契機としてもっとこれを広げる必要があるんじゃなかろうかと私は思っておりますが、いかがですか。 それからもう一つは、このイラク・クウェート紛争はも…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○池田治君 弾力的かつ慎重にということでございますが、北朝鮮の場合はどうなっておりますか。これはソビエトよりももっと前からの支払い遅延があったと思っておりますが。
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○池田治君 それでは、北朝鮮は今はもう貿易について保険を掛けさせていないわけですか。ソビエトの場合はそこまでいっておりませんね。