P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新緑風会参議院
総発言数
907
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

907 20 を表示
連合参議院1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 もう少し親切に答えてくれとお願いをしていたんですが、私の調査では、カムチャッカの東経百六十度からアフリカの喜望峰の東経十七度まで、約一億三千万平方キロ、地球表面積の四分の一であったと記憶しております。 そこで、この第七艦隊の母港は横須賀であるということは間違いございませんか。

連合参議院1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 母港としていることは間違いないようでございますが、安保条約に基づく米国の駐留というのは、極東における平和及び安全の維持のためには駐留することができるということでございますが、カムチャッカの方からアフリカの喜望峰、インド洋一帯までを管轄する第七艦隊に母港を提供するということは、これは安保条約違反ではなかろうか、こう考えますが、いかがでございますか。

連合参議院1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 今地球は狭くなってまいりまして、大西洋でも日本を守るためだと言えば守っていると言えるようになります。外務省のお答えは詭弁だと思います。私は米第七艦隊が日本を全然守っていないとは言っておりません。インド洋においてもタンカーを守ってくれるということもあるかもしれません。しかし、横須賀基地を母港とすることに対して安保条約違反ではないかと聞いております。これは外務大臣、どう考えられますか。

連合参議院1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 それは十分承知しております。だから、インド洋の方までを範囲とする艦船に横須賀基地を母港として提供しなければならぬかどうかの問題でございます。

連合参議院1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 条約に違反するかどうか、後でゆっくりやらせていただきます。 今直接米軍の経費を払っておるのは、米軍だけとしてはちょっと難しいかもわかりませんが、アメリカ駐留費のうちの何%を日本が分担しておるか、お願いをいたします。

連合参議院1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 アメリカの第五空軍司令官ジェームス・B・デービスは、アメリカの戦略は前方展開を基礎として、非常に安全な日本に基地を持つことによって米国の重要な国益を守っておる、こう話しておられますが、これもアメリカにとっても重要な国益なんですから、アメリカの駐留分担金を日本がわざわざ払わなくてもいいのではなかろうかと私は思いますが、これはいかがでございますか。

連合参議院1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 先ほど三五%くらいが負担だと言われましたが、ここ五年間の負担率の割合をちょっと示してください。

連合参議院1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 それでわかるように、三五%という負担は急激にふえているわけでございまして、このまま進めばアメリカ駐留軍の半分は日本が負担をせにゃいけない、こういうことになって日本の財政も圧迫されるのではないかと思って心配しております。どうぞそれは防衛庁も気をつけてください。 その次に、ワシントン・ポスト紙が四月二十七日に掲載した同紙とABCニュースとの共同世論調査によりますと、今日の米国にとってソ連の軍事力と日本の経済力とでどちらが脅威かと…

連合参議院1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 安保条約は一九六〇年に改定されて以来いろいろ批判もございましたが、今日から見れば日米両国間のきずなとなって極東の平和と安全の維持に役立ってきたということも世論調査の結果からしても明らかでありまして、総理の御答弁もわからぬことはございませんが、それ以来国の内外における政治情勢は大きく変化している。特に最近はソ連、東欧の政治情勢の変化は著しいものがあります。安保条約締結や改定当時はソ連が顕在的脅威ということでありましたが、次第に…

連合参議院1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 また機会がありましたらお願いします。

連合参議院1990/06/05

118参議院 商工委員会 第4号

○池田治君 先日、特許庁を見学させていただきまして、技術開発の進展が目覚ましいものがあって驚いておる次第でございます。高分子結合とか超電導体とか、私のような理科系の知識の薄い文科系の者には皆目わからないような高水準のものを取り扱っておられるのに敬意を表しておる次第でございまして、私、個人的にはコンプレックスを感じて帰った次第でございますが、我が国にとりましては、これは科学水準の向上ということで大変喜ばしい次第であると思っております。 も…

連合参議院1990/06/05

118参議院 商工委員会 第4号

○池田治君 現状と見通しはわかりましたが、問題点がやや足りなかったように思いますが、もう少し詳しくお願いします。

連合参議院1990/06/05

118参議院 商工委員会 第4号

○池田治君 時間もありませんので次へ移ります。 ウルグアイ・ラウンドで知的所有権交渉が行われようとしているこの時期に、我が国が世界初の電子出願を開始しようとしていることには世界に誇るべき点もあると思われるのでございますが、しかしながら、現在の書面手続から電子手続に変わるには機器の整備、扱う者の習熟、かなりの準備期間が必要と思われます。この点、法律案の施行時期について本年十二月一日という衆議院の答弁があったようでございますが、弁理士さんを…

連合参議院1990/06/05

118参議院 商工委員会 第4号

○池田治君 十二月一日がどうだろうかという程度でしたら、まだ延びるかもわかりませんということですか。

連合参議院1990/06/05

118参議院 商工委員会 第4号

○池田治君 確かに我が国の審査期間は長くて三年か四年かかる。アメリカは一年か一年六カ月ぐらいで審査期間が終わる。こういうこともよくお話を承っておりますが、アメリカが日本を監視国の一つにしてねらうなら今立派な特許庁の建物を見せて、あの施設を見せて、ああいうものはアメリカにはないじゃないかというようなことを言えば少しアメリカも信用してくれると思うんです。ですから、ウルグアイに行く前にアメリカの人を全部招待してあそこを一遍見させて、それからウ…

連合参議院1990/06/05

118参議院 商工委員会 第4号

○池田治君 よくわかりました。そうすると、アメリカも既に見学しておるということならば慌てる必要もないかと思いますけれども、私としましては何もペーパーレス化に反対する意思はございません。ですが、法律案が成立すると導入される電子出願システムは、特許庁だけでなくて、出願人との関係が出てまいります。 そこで、出願人サイドの対応がうまくいかなければこれはもう成功できないわけでございます。特に出願の大部分を行っているのは日本の弁理士事務所でありまし…

連合参議院1990/06/05

118参議院 商工委員会 第4号

○池田治君 残りの三四%がこれまた問題であろうかと思いますが、特許事務所といっても大組織で百人以上の弁理士さんを抱えて行っておるところと、個人経営などのいわば零細なところとがございまして、その零細なところを保護していかなければ、大事務所だけの統計をとられてもこれは当たらないように私は存じております。 そこで、零細な特許事務所や中小企業等でも電子出願の制度に取り残されることのないよう特許庁としてはどんな対策か配慮をなされておりますか、お尋…

連合参議院1990/06/05

118参議院 商工委員会 第4号

○池田治君 出願人側の対応が重要であるということについてはよくわかりましたけれども、特許庁の側でも今までの書面出願だけの取り扱いから、今度は電子出願ということになりますと人員の増加や質の向上、財政面の体制も整えておく必要があるかと考えますが、今特許庁の職員は高度な専門的知識、経験が求められる工業所有権を預かる重責を担っておるのでありますから、これに応じた処遇をしなくちゃならないと思っておりますが、まずその専門員の待遇はどのようなことで行…

連合参議院1990/06/05

118参議院 商工委員会 第4号

○池田治君 待遇改善は後でも一言触れたいと思いますが、このペーパーレス化に伴って、職員の業務が端末画面を眺めたりキーボードをたたいたりする単純労働ではあるけれども、一日じゅうやっていると目を悪くするんじゃないか、視力を喪失するんじゃないかと、そういう心配をしておりますが、部屋の照明とか休憩時間とかその他労働環境等の労働条件の整備といいますか改善といいますか、これらも御配慮になっておりますか。

連合参議院1990/06/05

118参議院 商工委員会 第4号

○池田治君 十分労働条件の改善をしてください。 次に、コンピューター化が進んだといっても、技術の内容を把握したり判断を下すのは審査官の業務であると思いますが、審査官というのがまたこれ自分たちにはわからない先端技術を取り扱うこととなるので、高度な専門的知識、経験が求められておりますが、この点については、技術の内容が高度化、専門化していくことが予想される中で優秀な審査官の確保が必要になってきますが、特許庁ではどういうことで審査官を採用なさる…