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新緑風会参議院
総発言数
907
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

907 20 を表示
連合参議院1990/05/24

118参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 ガットの目的は、自由多角的な無差別な国際貿易の実現をしようという自由主義経済諸国の目的にあろうと思います。その前提には、やはり自由主義のメカニズムが機能してないとガットに加盟はできない、これは通産大臣のおっしゃるとおりだと思います。 そこで、この自由市場経済の導入を目指すためには、ソビエトはペレストロイカがどうしても成功してもらわないと加盟はできない、こう思います。我が国は、このペレストロイカの正しい方向性を支持して、どんど…

連合参議院1990/05/24

118参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 政府としての特別な支援というのはソビエトも期待はしておらないと思います。ODAのような発展途上国並みにソビエトを扱うのは、ソビエトにとっても大変失礼な話だろうと思いますので、そこまでは期待しておりませんけれども、日ソ間の貿易をやりやすいような環境づくりということは必要なんじゃないかと思いますが、この点について、通産大臣、何かお考えはございませんか。

連合参議院1990/05/24

118参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 その点はまた後でお尋ねしますが、現在といいますか、一九八九年末でソビエトの対外債務は二百八十三億ドルあると言われております。このソ連の西側諸国に対する輸入代金の支払い遅延、こういう問題も大きな問題となっております。これまでの遅延した機関は地方機関や地方の企業レベルでありましたけれども、最近は中央の公団にまで広がっていると伺っております。また、この原因が各企業や公団の貿易権限の拡大など改革に伴う過渡的な現象、すなわち計画経済か…

連合参議院1990/05/24

118参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 この二百三十八億ドルの対外債務のうち、日本に対する債務はどれだけあるのですか。そしてまた、何か不明な点があると今言われましたけれども、これはペレストロイカの進行がどのように発展していくか、一説によると、ゴルバチョフも暗殺されるのではないかとか、ペレストロイカも途中で挫折するのじゃないか、これは西ドイツで聞いた話ですが、そういう説もあるようなので、こういうことを御心配なさっているのかどうか、この点お尋ねいたします。

連合参議院1990/05/24

118参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 今保険の問題が出ました。輸出保険というのは私も詳しいことはよくわかりませんけれども、新聞等によりますと、鉄鋼とか化学品などについての輸出額の〇・〇一%が今までの保険料だったけれども、これを〇・〇二%に引き上げる、こういう報道を見ました。この保険料をだんだん上げられますと貿易をしようとする人たちが保険料が高いので利益がないから貿易しなくなってくる、貿易抑制策と一致するんじゃなかろうか。こういう心配もしておりますが、それより先に…

連合参議院1990/05/24

118参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 ということは、保険の扱いを最優良から普通の方へかえたということは普通やっておられることでしょうが、ソビエトから見れば、信用があったのが少し落ちてきた、こう解釈してもよろしゅうございますね。

連合参議院1990/05/24

118参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 そこで、支払い遅延で保険の支払いがなされたということですが、保険事故という特別の事故はなかったということで安心しておりますけれども、支払い遅延で保険金を出した場合には、後日その支払いがあった場合にはまた保険金の回収という形をとられるわけですね。最優良から普通の取り扱いにしたというのは、そうすればまた最優良に上がってくる可能性もあるわけですか。

連合参議院1990/05/24

118参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 ペレストロイカを支援するために、口だけではしようがございませんし、また支払いもできないのに輸出するわけにもいかない、通産省も大変お悩みだろうとは思いますが、民間企業がソ連に製品を輸出しやすい環境づくりを行う必要が私はあろうと思うんです。 そこで、保険理論の点からは保険料の値上げはやむを得ないとしても、広く国際経済の視点から保険料の値上げにかわる何らかの対応はできないものかどうかと考えますが、これはいかがでございましょうか。特…

連合参議院1990/05/24

118参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 考え方はよくわかりましたが、現在政府は、特に海部さんがこの前東欧諸国に行かれて、ポーランドとかハンガリーには既に経済的な援助も大々的に行うということも宣言されております。それに対しても、経済改革調査団の受け入れをする程度でなくて、東欧と同じような支援策はとっても私は決してやり過ぎではないんではなかろうか、こう思っております。 特に、一般会計からの保険金の繰り入れですか、この問題は私は別に法律を使わなくてもそのままで通産省の押…

連合参議院1990/05/24

118参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 まあ頑張ってやっていただくようお願いします。 終わります。 〔委員長退席、理事中曽根弘文君着席〕

連合参議院1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○池田治君 四月に行われました暫定予算の審議の際に、五十日の暫定予算の期間ではこの政治課題の多い本国会では短い、もっと長期の暫定を組む必要はないかと私は問いただしたことを今思い出しております。 その際、大蔵大臣も総理も、いや、五十日間というのは今までの補正に比べれば一番長い暫定期間なんだからこれ以上のことは必要ないと、こう申されたように記憶しておりますが、総理並びに大蔵大臣の御所見をお願いします。

連合参議院1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○池田治君 総理はいかがでございますか。

連合参議院1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○池田治君 五十日間の審議期間で本予算の審議が終わらなかったということにはいろいろな原因もあろうかと思いますが、総理としては何が大きな原因だとお思いですか。

連合参議院1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○池田治君 私は、この審議が長引いた最大の原因は、補正予算と法律案の審議と同時でなくちゃいけないという強い自民党側の要求があって、これについて衆議院でいろいろ審議が長引いた、空白期間もあった、こういうことが大きな原因であると思っております。そしてまた、この審議の過程で野党側から――具体的には社会党でございますが、組み替え要求がなされておるにもかかわらず、この組み替え要求については政府は一言のもとに拒否されておるわけですから、この審議が長…

連合参議院1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○池田治君 補正予算と法律の同時審議という点については何も触れておられないんですが、これは院のことで政府の責任ではない、言及するのを差し控えたいと、こういうことでございましょうか。

連合参議院1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○池田治君 この点については社会党、公明党の方からもいろいろ詳しい質問がございましたし、政府も御答弁なさっておりますので、この辺でやめさせていただきます。 そこで次は、ちょっとくだらない質問かもわかりませんが、この前、通勤地獄の解消に向けて運輸大臣に実情調査に行ってもらいたいというお願いをしたままで時間の都合で中途半端に終わっておりましたので、引き続きこの問題について質問させていただきます。 通勤地獄の解消については、連合の方も、生きて…

連合参議院1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○池田治君 運輸政策審議会が六十年七月十一日に発表されました「東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画」というものを読みますと、昭和五十五年の混雑率二二〇%を平成十二年には一八〇%にまで弱める、こういう内容が書かれておりますが、この平成十二年ではまだ今から十年もあるわけですから、余り長過ぎるので、これをもっと短縮して二、三年で一八〇%程度に混雑率を縮めることはできませんか、お伺いいたします。

連合参議院1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○池田治君 近い機会にはやれないということですが、そうすると、やっぱり平成十二年ごろまで待たなければ混雑緩和はできないということでございますか。

連合参議院1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○池田治君 もう少し時間と言われても、どの程度かわかりませんが、できるだけ早く進めてください。 そうして、今御答弁なさったもの以外に、貨物線を電車に利用させて通勤時に使わせるとか、車両を改善して人が大勢乗れるような車両にするとか、こういう改善方法は研究されておりませんか、お尋ねします。

連合参議院1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○池田治君 車両の改善方法として、ボタンを押せば座席シートがぱんと上がって、あとは人をぐうっと押し込んでびっちりと、まるで貨物のような形にしていくという研究もされているようですが、そういうことも事実でございますか。