P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新緑風会参議院
総発言数
907
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1990/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

907 20 を表示
連合参議院1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○池田治君 いろいろ難点はあると思いますが、人間でございますので、荷物扱いにされないようにお願いを申し上げます。 次に、道路の問題ですが、斎藤先生もこの前訴えられておりましたように、確かに国会から羽田へ行くのに、普通でしたら三十分で行けるところが一時間半から二時間かかるときがございます。このような都市近郊の高速道路網の整備は今どのような進捗状況でございますか。

連合参議院1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○池田治君 概略の説明でございますが、従来の工法といいますか、従来の設計と同じような形で新しい線をおつくりになるということでございましょうか。もう一度お願いします。

連合参議院1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○池田治君 できるだけ都市の交通を緩和させていただくようお願い申し上げます。 地方においてもまたかなりの道路整備をしなければ交通がだんだんと渋滞してくるようになりました。特に、私は愛媛県でございますが、瀬戸内海に大橋がかかりまして、お世話になりましたが、急に関西、中国の方からレジャー客が満ちあふれてきまして、道路がもういっぱいになっております。大橋をかける期間がいろいろ政治問題化して長くかかったわけでございますので、本来、その間に四国の…

連合参議院1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○池田治君 時間がございませんが、これをもう少し早めるわけにはいきませんか。 それともう一つは、日米構造協議の中間報告でもうたわれておりますが、公共投資の十カ年計画、これは四百兆とも五百兆とも言われておりますが、これだけの公共投資をなさるんなら、もう少し四国の片田舎のようなところで、交通渋滞しているところで早目に予算をとって早期に実現をする、こういうことにしていただきたいと思いますが、総理、いかがですか。大蔵大臣でも結構です。

連合参議院1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○池田治君 ありがとうございました。

連合参議院1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○池田治君 私は、連合参議院を代表して、ただいま議題となっております平成二年度暫定補正予算三案に対して反対の討論を行うものであります。 反対の第一の理由は、歳出予算に国民の反対する消費税が組み込まれていることであります。消費税につきましては、直ちにこれを凍結し、不公平税制の是正を中心とした国民合意の税制改革を進めることが重要な政策課題であることは言うまでもありません。しかるに政府は、こうした措置も配慮せず、消費税込みで経費を計上している…

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○池田治君 まず第一に、消費税の問題について大蔵大臣にお尋ねいたしたいと思います。 既に消費税の見直し法案は国会に提出されておりまして、まだ審議には至っておりませんが、この法律がちょうどイギリスの人頭税に似て、貧乏人の子だくさんほど税金をたくさん払わなければいけない、こういった逆進性というものが含まれていて欠陥税制であったことは、見直し法案を提出しなくちゃいけないという政府の態度にもあらわれていると思います。 そこで、五月四日の朝日新聞…

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○池田治君 簡易課税の問題につきましては一年間の税収を見た上でなければ検討できないということでございますが、ただ、新聞の記事によりますと、消費税という名前を廃止して国民福祉税にするという点もございますし、また逆進性の問題も見直しておるということが書いてあるんですが、この点はいかがでございましょうか。

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○池田治君 消費税問題は、特別委員会もあることですからこの程度にします。 次に、私立学校振興助成法というのが昭和五十年に制定されております。これによりますと、父兄や学生の負担を軽減するために国庫補助金を給与しようという法律だと理解しておりますが、この法律が本院で成立した際、将来は経常経費の二分の一まで国庫で負担せよという附帯決議がなされております。ところが、私が見る限り、助成金は二分の一まで増額するんでなくて、逆に毎年減っておるという状…

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○池田治君 六十三年だけでなくて、六十年以降の平成元年度までの数字を全部示してください。そして平成二年度の数字と対比してください。

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○池田治君 それは、パーセントで言われましたけれども、現実の数字は若干ずつふえたどころか、予算としては削減されていると理解しております。その点はどうですか。

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○池田治君 将来二分の一まで増額せよという附帯決議でございまして、〇・何%程度の増額を見たって二分の一にはこれはなかなかならないわけでございまして、この意味で附帯決議というものがどういう意味を持っておるのか、この点について文部大臣でなくて総理ひとつ答えていただけませんか。

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○池田治君 総理のお言葉はわかりましたが、この問題は私学助成金の問題だけではございません。百十六回国会以来、私たちが参議院に出てきまして以来、農水委員会でも運輸委員会でもすべて附帯決議という形をとっておるのが通常の法案の成立の仕方になってしまっております。しかし、幾ら附帯決議をつくっても政府が守ってくれなければ意味がないのでございまして、その点総理、附帯決議を行政はどう見ているかをもう一度お願いしたいと思います。

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○池田治君 次に移ります。 次に農業問題でございますが、四月六日の衆議院予算委員会で自民党の先生から、米は一粒たりとも輸入しないという自給の方針に変わりはないかという質問に対して、総理の方は、国会決議に照らして国内産で自給するという基本方針で対処すると答弁されております。しかし、実際には米は若干輸入されておるようでございますが、この点農水省の方で御回答願います。

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○池田治君 総理も国内産で自給するという基本方針で対処するということでございますが、基本方針というのは、基本については派生化、例外化というものが出るわけでございますが、総理は、基本的には自給でいくけれども、若干のものは、派生的なものは輸入しても仕方がないというお考えでございましょうか、お尋ねいたします。

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○池田治君 それじゃ、一粒たりとも輸入しないという輸入絶対反対の立場で臨まれるわけですか。

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○池田治君 五月六日の読売新聞によりますと、一粒たりとも輸入しないという自由化絶対反対が五年後も続いていると見ている農協は四割にも満たない。農協が一番心配しているのは、自由化反対がいつまで続くのか、その勝算はあるのかについて政治の立場から説明が何らなされていないということであるという記事がございました。外国との関係もあってなかなか政府としても本音は言いにくいのだろうと思いますけれども、牛肉やオレンジの自由化のときのように、絶対自由化反対…

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○池田治君 激しい御議論があったようでございますが、アメリカ側の削減要求というのをもう少し詳しく御説明願いたいと思います。

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○池田治君 米の輸出補助金は我が国には関係ないことでございますが、国内補助金を農業に対してどれだけ削減するかというのが今農家の関心事でございます。けさの新聞を読んでみましても、消費者犠牲の農政を転換する、OECDではこういう話も出ているということで私は尋ねているわけですから、そんなそつない回答をしないでもう少し身を入れて農水省は回答願いたい。

連合参議院1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○池田治君 農水省はその程度しかわからないから、外務大臣、もう一度その点についてお尋ねします。