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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1961/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1961/04/25

38参議院 文教委員会 第22号

○国務大臣(池田正之輔君) これは私の就任前になされたものでありまして、その後私が就任いたして以来、内容についても若干検討してみました。ある意味では無理なところもあり、ある意味では非常に遠慮した書き方もしておるようであります。遠慮した書き方というのは、つまり現在の段階においては予算の裏づけがないから、つまり今の、現在の日本の政府の予算規模においては、そう急速には伸ばされないというようなこともございましたでしょうし、それぞれの役所の、御承…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/25

38参議院 文教委員会 第22号

○国務大臣(池田正之輔君) 今、荒木文部大臣も申されましたように、日本の予算の編成のやり方が大体古くさいですよ。もう少し何とかせないと、私はそう思っています。しかしまあとにかく過ぎたことは……。(笑声)そこで今度の私どもの予算は、なるほど全額においては一〇何%ということで御不満だろうと思うし、私ももちろん不満でございますが、内容的にごらん願うとおわかりになりますように、たとえば新技術開発公団でございますとか、これなどは将来五十億まで広が…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/25

38参議院 文教委員会 第22号

○国務大臣(池田正之輔君) これは、勧告は当然私の職権において出したものでありまして、私と文部大臣との話し合いでこれは解決できる。従って、そういう問題を一々閣議に出して閣議の決定を仰がなければ決定できない、さような性格のものではないと思います。そういう場合もありましょうけれども、私はそれほど微力ではないつもりであります。そういう意味で私は自分でこの問題は処理するのだ、従って、閣議には、総理やその他の諸君に迷惑をかけないという意味で私はか…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/25

38参議院 文教委員会 第22号

○国務大臣(池田正之輔君) 何月何日の何時というわけにはいきません。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/25

38参議院 文教委員会 第22号

○国務大臣(池田正之輔君) それぞれ時間切れですから、とにかく近いうちに何とかけりがつくだろうと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/25

38参議院 文教委員会 第22号

○国務大臣(池田正之輔君) これはその増員計画の数字になりますと、これは基本的に私と文部省との意見が食い違うと思うのです。しばしば申し上げておりますように、科学技術会議の要請する人員は十七万人となっておる。それに対して文部省の案によりますと、四万人足らずしか四十五年までには卒業者は出せない。これが原案であります。その後若干の何は出ております。そこで御参考までに申し上げますが、一体、現在年々——ことしもそうでありますけれども、理工系の卒業…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/25

38参議院 文教委員会 第22号

○国務大臣(池田正之輔君) 今答弁したのは文部省の何という人か知りませんよ。これはでたらめな答弁、無責任な答弁です。知らないというならそれでいいけれども、約半数なんて無責任です。これが文部省官僚の姿なんです。わが政府部内にかような官僚がいることはまことにざんきにたえません。今まで済んだのは三つしかありません。そこで私は文部大臣も、ここに政務次官がおられますが、その他の諸君もおられますけれども、一体、文部省の中に私の意見に賛成している人が…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/25

38参議院 文教委員会 第22号

○国務大臣(池田正之輔君) 実は私もこれが出たことを知りまして、中身を見まして非常に驚いたのです。これは文部官僚の一部が……しかもその当時これが出されたときに、文部大臣も政務次官も、上の方の人たちは何も知らなかった。これだけの重要な、大問題になっているやさきに下僚がこれを勝手に出してやった、これは私学に対する一つのどうかつであります。恐迫としか思われない、こういうようなことを文部官僚があえてやっておる、これは私は非常な義憤を感じました。…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/25

38参議院 文教委員会 第22号

○国務大臣(池田正之輔君) この問題についての答弁を申し上げる前に、先ほど質と量のお話が出ました。そこで私は御参考までに申し上げますけれども、文部省はこれは当然でありますが、やたらにふやすと質が落ちる、それから教授の数が足りないということをしきりにおっしゃるのであります。これはごもっともなお話なんです。しかし、何らこれに——それじゃ足りないからといって、あるいは質が落ちるからといって——私は落ちないと思うのですけれども、落ちないで質、量…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/25

38参議院 文教委員会 第22号

○国務大臣(池田正之輔君) いや、これはその数字は私まだはっきりつかめないのですけれども、八万幾らに割るとそうなりますが、おそらくこれは大学の場合は、四年間で割るということになると二万円、一人当たり二万円、私大体そこのところだけ、最後の点は私明確につかんでおりません。大体そんな見当じゃないかと思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/25

38参議院 文教委員会 第22号

○国務大臣(池田正之輔君) これは決して御心配要りません。というのは、はっきり申し上げますけれども、この際ですからはっきり申し上げますが、各大学とも、それぞれ定員の二倍、多いところは三倍くらいの入学を今度やっております。これは現実にやっておる。これは既成事実としてでき上がっておる。これに対して文部省はどういう態度をとるかしりませんけれども、これは私はけっこうだと思います。従って、私の所期の目的は半ば達しておる、こういう結論になるのであり…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/25

38参議院 文教委員会 第22号

○国務大臣(池田正之輔君) 今、文部大臣がおっしゃった通りでありますが、しかし、大臣が考えていることと下の方でやっておることと違うんじゃないか、これはもう少し文部大臣からもその点を御注意願いたいと思いますが、私も他省のことだからあえて申しにくいことを申し上げるんですが、つまり文部大臣としてはあくまでも公平な立場で、国家的な立場に立ってそういうふうにお考えになっているんでしょうけれども、つまりこういうへんちくりんみたいなものが出てきたよう…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) ただいまのお説でございますが、これは解明して参りますと、行政機構そのものの基本的な問題に触れてくると思うのでありまして、そうなりますと、行政機構そのものは、御承知のように、これは絶対的なものはないので、そのときそのときの社会情勢なり国内情勢なりあるいは産業機構なりに適応したものが一番いいと、こういうことになると思うのです。そこで、現在の日本の、特に私どもが担当いたしております開発研究といったような問題になって…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) これはお考え違いじゃないかと私は思われるのですが。というのは、組合に私の方から委託をするのじゃなくて、私どものねらいは、先ほどあなたの御指摘のあったように、理化学研究所の一部にできて、そして当時は主として理化学で研究をしたものをその事業部がこれを事業化するまでの段階をめんどうを見てきた、これを今度独立さして、そしてこれは理化学研究所だけでなしに、あるいは他の事業場、あるいは研究所等において、あるいはその場合は…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) 私の承知しているところで間違っているところは政府委員から訂正してもらいますが、私の承知いたしておるところでは、組合はあくまでも研究が主体でございまして、事業化するところではないのであります。ですから、組合で研究をいたしまして、それが直ちに企業化されない。その場合にその企業化されるまでの中間を事業団が受けてこれを企業化まで持って行く。そこで企業化されるようになりますと、これはその組合にはやらないのです。組合はあ…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) これはあまり理論的にお考えになると、かえってこんがらがってくるんじゃないかと思う。もっと簡単にお考えになって、研究というのは事業団はやらないんですね。つまり産婆役なんで、研究した成果——そんなむずかしい言葉を使うからかえってわからない。つまり研究の結果、特許なり新案なりを得たもの、そうしてそういうものが、企業化まで危険があるから企業家はなかなか手を出さない。そうしているうちにアメリカへ持っていかれて、外国で開…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) 理研は元来研究所でございまして、研究が主体でございます、御承知のように。従って理研は事業所じゃないのです。事業をやる団体じゃないのでございます。そこでやむを得ず、変則ではありますけれども、これを理研の一部にして、特にしかも建物の別なところへ——実は理研の中にないのです。よそのところに置いてある。そういうことで、理研としてもこういうものは性格が全く違うから、いつまでも置いてもらっちゃ困る。早く独立さしてどこかへ…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) 役所というものは御承知のようにしょっちゅう所管争いをしておるけしからぬところです。それはその通りなんです。しかし、この問題に関する限り、少なくとも私が主管する限りにおいては、そういうような子供のけんかのようなことは断じてやらせない。またする意思もないということを申し上げておきます。それから今の組合が、そういうふうに考えれば考えられないこともないのです。それから最初に私申し上げたときに、私も実は少し、組合の方は…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) 前段の方を私から申し上げますが、金があればどんどんやるだろう、それはごもっともです。しかし、御承知のように、国家の貴重な金をやたらにやるということにはなりませんし、そこにもいろいろな弊害も出てきますから、おのずからそこには制約をして、規制してやらなければいけない。そういう意味で、こういうものは必ずしも完全とはいえないでございましょうけれども、そういう意味でこういうものはできておる。とういうように御解釈願ってい…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(池田正之輔君) 最初、御承知のように、ただいま御指摘のような形で、少数精鋭という形で出発いたしたのでありますが、その後の科学技術の発展といいますか、発達と申しますか、ますますこれが幅が広くなり、これがひいては日本の産業構造、経済構造の上に非常に大きなウエートを持つことは申すまでもございません。さような意味からして、ここでより強力なものにするために、特にこの際、民間から専門の方をもう二人ぐらい委嘱して参加していただく、これが時…