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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1961/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(池田正之輔君) 説得力が私は弱いのでありますけれども、賢明な鶴園さんは御承知のように、これは一年とおっしゃいますけれども、もう二年たっております。それから、それほど変わるかとおっしゃいますが、とにかくスプートニクが上がって、三年半で人工宇宙船が上がるというような時代でございまして、これはだれが見てもわかることなんですけれども、その他あらゆる面において、この一年、二年の、何といいますか、開発といいますか進歩といいますか、まこと…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(池田正之輔君) いや、二月二十日です。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(池田正之輔君) 世の中変わっていないということは、これはお互いに意見のあるところでございまして、実は御承知のように、最初総理を入れて閣僚が五人、学術会議の会長が一人、それから学識経験者が三人、こういう構成で出発したわけなんであります。ところが、実際問題として、その会議を開く場合に、その一番ウエートを置き、また、人数の多い閣僚が、一々これに参加してやるということは、きわめて困難なことは申すまでもございません。従って、これでは最…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(池田正之輔君) そう言われると、どうもそんなような私も気がするのです。と申しますのは、しかし、これは最初の考え方としましては、当時は私は関係ないのですけれども、あとで私就任以来これを見ておりまして、当初の考え方が少し甘かったのではないか。しかし、当初のこれを設置する場合には、これは内閣に準ずるような科学技術最高会議という、最高という文字をつけようかというような御議論があったように、非常に権威のあるものにしたい、それには関係閣…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(池田正之輔君) これは当然にこういう重要な役職でございますから、十条にも明記してありますように、「報酬を得て他の職務に従事し、」云々とあります。ですから、そういうことは、これは禁じてあるし、それから、また、趣旨としては、会議の常勤者として専念するということが根本的な考え方だと思います。従って、それを禁止する条項がここに含まれていることは当然だと思います。ただ、この間もこの席上だったと思いますけれども、いろいろ御議論が出ており…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(池田正之輔君) 大へん何ですが、私のところでわかっておりますのが、三つ、四つあるようでございますけれども、これもまだはっきりしておりませんけれども、これはいずれも御承知のように、これはおそらく内海委員のことだと思います。内海委員は、御承知のように、これは土木、特に電源開発の面の特殊な技能者でございまして、これに該当するような人は、あなたも御承知だと思いますけれども、従来内務省の土木局時代から、これの専門の人というのがきわめて…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(池田正之輔君) しっかりしろというおしかりのようでございますけれども、決して私は弁解するわけでもございませんが、御承知のように、そういう審議会に出席すること、たまに出席することによって内海さんの学識経験がそこで生かされる、またた、内海委員自身の識見を高める、プラスになる面が非常にあるのですね。ですから、マイナスの面だけを御指摘なさるようでありますけれども、プラスになる面もあるのでございますから、その点も寛容な態度で一つごかん…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(池田正之輔君) これはもちろん、こういう問題はケース・バイ・ケースで、御趣旨はよくわかりますけれども、一応やっぱりケース・バイ・ケースで、その都度検討すべきものだと思います。ただしかし、御趣旨としては、今、鶴園委員の御指摘のような趣旨を十分に体して今後処していきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(池田正之輔君) たとえばこの中の資源調査会といったようなものは月に一回しかやっておりません。大体これは月に一回くらいのものですから、そして、そのもの自体が余人にかえがたいような性格を持っておると同時に、その会議自体が科学技術会議の中に包括されるような、科学技術会議の一端をになうような性格を持っておる会議でございますから、むしろプラスになってもじゃまにはそうならないのじゃないかという意味で一応これを許可しておる、こういうふうに…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(池田正之輔君) 第十条の特に二項の場合は、ここで規制しておるものは、要するに全く違ったもので、しかも報酬を受けたり何かするようなことは、これはいけないということをここで強く指摘しておるわけなんでございます。従って、前に私申し上げましたように、この内海委員が参加しておる会議そのものは、いずれも科学技術会議の一端をになうような性格のものであり、そして、しかも報酬そのものを目的としたような性格のものではない、そういう意味で特にこれ…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(池田正之輔君) しばしば申し上げましたように、私は、これは報酬を目的とするものじゃないということが一点。それから、いずれも余人にかえがたい会議である、会議の性格から。資源調査会にいたしましても、あるいは中央建設業審議会にいたしましてもそういうことで、しかも、それはいずれも科学技術会議の一環をなすような性格のものであるというような建前で実はぎたのでありますが、どうしても鶴園委員がそれで納得できないということであれば、なお、私の…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(池田正之輔君) いや、ちょっと……。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(池田正之輔君) これは私から一言申し上げたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(池田正之輔君) これは委員会に……。どうです、いけませんか。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(池田正之輔君) 先ほど来、鶴園委員の御意見まことにごもっともな次第でございまして、私がこの委員会でも先ほど申し上げましたように、つまりそういう科学技術会議だけじゃなしに、内閣全体としての各省にわたるそういう審議会のような会議の兼職についての当委員会における御意見、御指摘もございまして、先般の閣議の席上でもこれは話題となって、私ども閣僚間においてそれぞれ今検討をしておる最中でもございますので、鶴園委員の御意見を尊重して、なお、…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/19

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○池田(正)国務大臣 今お話を聞いておりますと、これは私などにはとうていわからない専門のことが多いようでございますが、ただ、私として言い得ることは、おそらく、医学上わからない問題が御指摘のようにあった、その場合にどういう解釈を下すかといえば、その患者に有利なような解釈、すなわち、たとえば、その職場におったために起こった病気じゃないという反証が上がらない限りは、その職場におったためにできたんだというふうな解釈をして、その人を助けていくとい…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/18

38参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) 伊藤委員のただいまの御質疑でございますが、一体どういうところにねらいがあるのかよくわかりませんけれども、第二条は、文字通り私はすなおに受け取っていただきたい、かように思います。ということは、戦争その他につながるようなことはわれわれは一切考えておらぬ、こういうことでございます。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/18

38参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) これは科学技術庁とか、あるいは防衛庁という立場を離れて、政府としては、一貫してさような核弾頭を持ち込むとか、あるいはやるとかいうような、使用するといったようなことは考えていないということは、これははっきり申し上げておきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/18

38参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) ただいま申し上げました通り、これは核弾頭等については、当然これはわれわれは考えていないということをはっきり申し上げておきます。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/18

38参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) これは大へんむずかしい問題で、研究、開発それ自体が一体憲法違反になるかどうかということは、相当私は疑義があるんじゃないか、解釈上。ですから、私の口から今はっきり申し上げることははばかりたいと思います。もう少しこれは法制的にも煮詰めて研究しないと、残念ながら明確なお答えは申し上げられないと思います。