池田正之輔
会議録に記録された「池田正之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 932 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1961/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 文教委員会30 件・30%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会3 件・3%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○国務大臣(池田正之輔君) 前の矢嶋委員の御希望、御意見、私はそれほど栄誉だと思っておりません。責任は強く感じております。従って、私は野にあろうと朝にあろうと、あらゆる場合に私は自分の言動に対して責任を持っておるつもりでおります。それによって区別つけるほど、そんな器用なまねを私はいたしません。それからあとの方の基本法につきましては、これは最も大事なことでございますので、ただいま実は基本法の専門部会を作るつもりで人選を進めております。御期…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○国務大臣(池田正之輔君) 一体、私立大学を呼んだけれどもおいでにならないとかいって、この間の答弁はおいでにならないので書面で答弁を受けた、そういう君らごまかしの答弁いけませんよ。文部省はそんなことで日本の文部行政が、文教政策ができるか。そんなばかな話あるかい、君。おいでになるかならないか、これはならないけれども文書できたからやったとか、でたらめじゃないか、君は。私は行政府の一責任者というよりは、僕は日本の政治家としてこれを嘆き、あえて…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○国務大臣(池田正之輔君) 迷惑というのは一体どういうことか、私にはわからないですね。どうも私と荒木君との考えは違うですね。それから、あなた今十一大学とおっしゃいましたけれども、そのほかのあらゆる大学がとっているのです。一体、むしろ私は文部大臣に聞きたいのです。この人はめったに親しくお話できませんから、ここで言うのですけれども、一体それを認めるのか認めないのか、このままにしておくのかどうなのか、僕は文部省にそれを聞きたい。それから、その…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○国務大臣(池田正之輔君) 私は先月の二十九日の晩から旅行いたしまして、けさ帰ってきました。従って、私は出発前に、たしか文部政務次官だと思いましたけれども、記憶は違っておるかもしれません。だれだったかはっきりしませんが、とにかく二十八日までに、各学校は、もっと早くやれるはずだ、途中で二日も休んだりして、そういう調べ方をして、誠心誠意やっているのだと、そんなふざけた答弁はありませんよ。やっていませんよ、実際。だけれども、二十九日から旅行に…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○国務大臣(池田正之輔君) これはきわめて重大なことであります。四つの大学だけが水増ししたような印象を社会に与えることはこれは重大です。私学のほとんどすべての大学がこれは水増ししているのです。これをはっきりさせてもらわぬと、そうすると、ほかの大学はよくて、その四つだけが悪いという印象を与える。君はそういう答弁はいかぬよ。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○国務大臣(池田正之輔君) これは御承知のように、需給の関係が非常に重大なウエートを持ちます。従って、養成所を作っても、先般来この委員会で私も聞いておりましたが、皆さんも御心配なすって、せっかく養成してもほかの方に吸い上げられはせぬかという御意見がしばしば出ております。そうなってきますと、絶対数というものがこれがものを言うのでございます。そういう意味から言いますと、公立私学も含めて全体として考えるべきじゃなかろうか。なぜそこまで一体文部…
第38回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(池田正之輔君) 阿具根委員のそういう意見を差しはさまれる点もあるいはあろうかと思います。これは観念的にあり得ると思う。しかし実際問題としては、研究組合法というものは、これはもっと平たく申しますと、たとえば自転車業者でありますとか、あるいは何とか業者といったような個々の同業者が集まって研究組合を作る、そういう性格のものなんですね。従ってその人たちが研究いたしまして、そうして研究の成果によってはその人たちがやる、これは当然であり…
第38回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(池田正之輔君) これはですね、今あなたおっしゃるようなこともあるかもしれませんけれども、これは研究費、たとえば研究自体に補助を与えておる場合も御承知のようにあります。しかし、それだけではいわゆる企業化までにはいかないのですね。だからといって、それじゃ研究をやりなさいと、それで事業化まで損害は全部こっちでしょってやるからおやりなさいというて勝手に、勝手といっては弊害があるかもしれませんけれども、それぞれの私企業やなんかにそれを…
第38回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(池田正之輔君) 阿具根委員から、この前から現に理化学研究所にあってそれがそういう仕事をしておるから、それを離す必要はないんじゃないかとおっしゃいますけれども、これはそもそも成立の当時から申し上げますと、最初から理化学研究所でやらす意思はなかった。別個にこれをやらすつもりであったのですけれども、予算も小さいし、これはとりあえずこの成果がよくあがるかどうか。たとえそれが若干であろうとも、国家財政を使ってやることでございますから、…
第38回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(池田正之輔君) これは特に申し上げますが、敷衍して申し上げたいのでございますが、たとえば、研究組合は、自転車業者が集まっている自転車組合というものがございますが、たとえば、ギアーがどうもすぐこわれやすい、外国の様子はどうかしりませんが、実際問題は、そこでこれは何とかもう少し丈夫なものにしたい、これは材質が悪いのかあるいは規格が悪いのか、これは一つ協同研究してみようじゃないかというて研究して、よければすぐ自分たちがそれを作って…
第38回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(池田正之輔君) それは阿具根委員も御承知のように、一口で研究と言いますけれども、研究の内容には幾多の内容があるわけです。たとえば基礎研究あるいは応用研究、あるいは実施面までの開発の、何といいますか、いろんな段階があるわけです。だから今私のところの局長が申し上げましたように、いわば開発法で対象としております零細な研究——これは研究というよりもむしろ創意工夫といった方があるいは妥当かもしれません。そういうものをも含めて研究といわ…
第38回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(池田正之輔君) これは、そういうへんぱなことできるわけでもないし、また公平でなければなりませんし、それから、とにかく十人でありますけれども、できるだけの知能を集めるという建前でいきたいと思っております。従って、今までのことはよくわかりませんけれども、これからは、きわめてフレッシュな、清新な感じを持ったりっぱな人たちを集めよう、こう思っておるわけであります。
第38回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(池田正之輔君) その通りでございます。
第38回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(池田正之輔君) これは仰せのように、政治的に内閣やなんかに置かれます諮問機関においては、あなたのおっしゃるように、しばしば諮問機関から答申されたものが無視されている、結果的に、そういうことはあり得ることです。またあったのです。しかしこういったような特殊法人といったような、特殊な使命を持った機関において、諮問機関である審議会から答申を得て、それを全然無視してやっておるという事例はあまりないのです。またやるべきじゃないのです、運…
第38回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(池田正之輔君) これは民間会社でも、会社を代表する者は代表取締役で、二人以上の場合があり得るのですね。あります、現に。
第38回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(池田正之輔君) 第一号案と第二号案と出ておりますが、今日直接に問題になっておりまするのは、主として第一号案でございまして、一号案の答申は非常に膨大なもので、御承知のように諸般の事項にわたっております。そしてこれはいずれも、各省にそれぞれ関係のあることでございまして、各省にこの趣旨を徹底せしめて、この答申案の趣旨を体し、各省がそれぞれこれに協力してもらいたいというのが答申案の趣旨であり、従って科学技術庁としても、そういう趣旨に…
第38回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(池田正之輔君) これは当然、科学技術庁として責任を持ってやらなければならぬ問題であります。ただその場合に、これをやっていく上には、たとえば行政機構の問題、科学行政の問題にいたしましても、あるいは研究機関の推進と申しましょうか、そういう問題にいたしましても、それには、もっと具体的な立案が必要であります。つまり科学技術会議で示されたものは、一つの方向を示されたものでございまして、従って、それに基づいて、これからそれぞれ一つ一つ具…
第38回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(池田正之輔君) それは吉田委員の御指摘のように、全体的の基本的の方向というものが当然なければならぬ、もちろんであります。それに従ってやっているつもりであります。 というのは、さらに具体的に申し上げますと、たとえば科学技術者あるいは国立研究所のようなものを、これをどういうふうに扱っていくか、現存、各省ばらばらになっている。これを一本化していくのがいいのか、今の姿でいいのか、どっちがいいかということになってきますと、これはやっぱ…
第38回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(池田正之輔君) どうも資格の問題になりますと、私も弱いのでありますけれども、しかし基本法は、これは基本法のようなものを作って、はっきり打ち出す必要があるのじゃないか、方向は打ち出すべきであるというのが科学技術会議の意見でありまして、従って、どういう基本法を作ったらよいかということになりますと、これはまだまだ、相当これは論議を尽くしてみないといけないことじゃないかと、こう思います。 それから今の学術会議なり、そういう各方面の意…
第38回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(池田正之輔君) お答え申し上げます。まず最初の問題から申し上げますが、二つの法案が、ここでつまり一つの方向なしに、あるいはあっても、こういうようなへんぱなものを途中で出すというようなことの御意見じゃなかったかと思うのでありますが、先ほど来申し上げますように、理想的なあり方というものは、実は今のところまだ出ていないのであります。だからといって、そういう研究助成、あるいは企業化といったようなものを、そういうものができるまで、ある…