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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1961/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1961/05/11

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○池田(正)国務大臣 今のお話はごもっともなことで、あくまでも政府は責任を持って第三者の被害者を保護するということは当然でございまして、この法律には詳しいことは出ておりませんけれども、その趣旨は盛られておるはずであります。しかし、これからこれの運営あるいは実施面において、今おっしゃったようないろいろな具体的な問題が出てくると思います。それらについても、これはマン・カウンターというものが原研にあって、あなたが今おっしゃったように、東海村、…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/11

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○池田(正)国務大臣 ただいま申し上げましたように、原子力委員会は、この法律案が皆様の御協力を得て通過いたしましたら、直ちにこの法律の施行について円滑に運営するために、引き続いて検討をして、万遺漏のないような、それについては、これは政党のいかんを問わず、皆さんからも御注意をいただき、それを大いに尊重して、あらゆる角度から検討を続けていく、そういうつもりでおります。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/11

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○池田(正)国務大臣 大へん専門的なことになってきましたようですから、これは私が間違えて変なことを言うといけませんが、ただ私の考え方としては、先ほど申し上げましたように、この法律それ自体が万全だとは考えておりませんので、今後のいろいろな事態に処して、そういう第三者の損害等につきましても、いわゆる議会答弁といったような無責任な、その場限りの考えでなしに、これは政府としても真剣に取り組んでやっていくべきものでもあるし、やっていかなければなら…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/11

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○池田(正)国務大臣 これは、この前の審査会のことともよく関連してくるのでありますが、御承知のように、そういうものを——安全審査会も同様でございまして、そういうものを行政機関として常時置くということになりますと、ほんとうは、これはふだんあまり用事はないのですね。そうすると、行政機構というやつは腐ってきて、役人というものは使い道にならない。これは現実なんですよ。理屈じゃないのです。そういう意味で、今度の紛争審査会も、いつ起こるかわからない…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/11

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○池田(正)国務大臣 実は、私もよく存じなかったのでありますが、有沢委員を中心にして、今までもその問題について真剣に研究して、何とかしたいということで、その検討を続けております。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/11

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○池田(正)国務大臣 たしか労災の方も終身になっておるはずだと思います。今、岡委員が御心配になっておるような、そういうことは私も聞いておりませんし、また、そういうことはやるべきじゃないし、万々一労災保険がそういうような形で何らかの区切りをつける、線を引くといったようなことがかりにあるとすれば、そのときこそは、当然わが方としては、原子力災害に対する補償というものはあらためてやらなければいけないという事態が起こってくると思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/11

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○池田(正)国務大臣 委員会といたしましては、また、専門部会といたしましても、最悪の事態をも一応想定に入れて考慮しておる、こういうことであります。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/11

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○池田(正)国務大臣 これはきわめて大事なことでありますが、賠償法がない場合には、日米行政協定に基づいて、臨時特別法によって、調達庁を通じて米軍及び国から直接被害者及び原子力事業者に賠償が行なわれますが、この法律によって賠償責任の集中がなされた後は、原子力事業者が責任を負うこととなり、被害者に損害賠償を行なうこととなっております。なお、この場合には、原子力事業者は米軍及び国に対して当然求償することができるという建前をとっております。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/11

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○池田(正)国務大臣 第五条でございます。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/11

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○池田(正)国務大臣 ただいま申し上げましたのは、当然第三者をも含めて申し上げたわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/11

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○池田(正)国務大臣 お答え申し上げます。 これは最も慎重にやらなければならぬので、原子力委員会でも寄り寄りそういう話も出ております。それから、どういうふうにしたら一番安全に輸送できるかということは、これは当然なんでございまして、御心配のないようにいたしたいと思います。 それから、燃料をAEAに返す場合の先ほどの御質問でございますが、多分、国会が済みますと、私はロンドンに行くようになると思います。その場合は、この問題につきましても十分話…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/11

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○池田(正)国務大臣 御承知のように、この法律は、まず、原子力事業者に対して、原子力の損害についての無過失賠償責任を課しておる。その上に、責任を専業者に集中しておるのでありますから、事業者以外のものは、すべて原子力損害賠償の責任を負わされることはない。ただ、問題の点は、サプライヤーに対して事業者が求償権を有するか、有する場合もある。ありますが、この法律によりましては、政府が援助を行なった場合においても、政府が代位求償をすることは全然予想…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/11

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○池田(正)国務大臣 第五条のただし書きにある通り、求償関係は事事著聞の特約にゆだねてあるわけであります。従って、その特約をする場合に、求償権を生じないようにやっておけば何でもない。問題はそこから分かれてくると思います。ですから、特約をする場合に、求償権を生じないようにしておく。そうすれば、いかなる場合でも、政府が事業者にかわってサプライヤーに求償することはない、そのように理解していただきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/11

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○池田(正)国務大臣 お答えいたします。全くその通りであります。

自由民主党1961/05/10

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○池田(正)国務大臣 先ほど来の参考人の方々の御意見、御質問等を承っておりますと、専門のことは私にはわかりませんけれども、とにかく新しい科学であり、新しい産業であるだけに、いろいろまだこれからこうしなければならない、ああしなければならないと中島さんの仰せられたことは、いずれも私はもっともだと思います。それができなければ、それが前提でなければいけないといったような御議論は、私は議論しておるつもりではありませんけれども、これはどうかと思いま…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(池田正之輔君) お答えいたします。ただいまの御質問に対してどういうふうにお答えしていいのか、私の考えも非常に複雑であります。まず第一に、文部省というところは、一体まじめに政府の政策に協力しようとしているのか、していないのか、私ども、はなはだ疑問な点がある。文部大臣は、御承知の通り人がいい人だから、顔を見ると憎む気にならぬけれども、私も生まれて初めて大臣になって、なるほど官僚組織というものは、これは日本だけじゃありません。共産…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(池田正之輔君) もう問題は複雑なんで、簡単に答弁しろと言っても、これはなかなかできないので、どうも私と文部大臣のものの考え方が基本的に違います、これは。はっきり言いますと、やはり文部大臣は人がいい人ですから、属僚の言う言葉にだまされて……あなたの言う通り最終的には、それは大臣の責任ですよ、それはその通り。しかし、僕はこの席上でそういうことは言いたくない。荒木君だって少しわかってくれるだろうと思って、今日まで二カ月ほどがまんし…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(池田正之輔君) これはまことに言いにくいのですけれども、私の考えからすれば最も下策です。最も下策です。しかし、ないよりはいいでしょう。そういう意味において私は賛成いたします。どうぞこの法案は、何とか一つ皆さんから通過さしていただきたいと思います。この段階で時間的に間にあいません、国原要請に。これは時間があればもう少し言いたいこともある。これはおよそ行政、政治というものはタイミングと内容と、両方から見なければいかぬ。そういう意…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(池田正之輔君) これは私の立場であまり今はっきりしたことは申し上げられませんけれども、その中の一つは、文部省はいわゆる国の国費をこれだけ使うなら、私学や公立に出したら十倍二十倍養成できる。これだけ申し上げておきます。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(池田正之輔君) これは今はっきりしたことを申し上げるわけに参りませんけれども、私はかねがね考え、また研究もいたしておったのです。御承知のように、科学技術の推進には科学技術者を大量に——日本は他の国々に比較して非常に少ないのですから、養成しなければならぬということが一つ、そしてそういう人たちがほんとうに真剣に研究し、勉強していけるような環境を作っていくということ、これが二つの、二本の大きな柱だと思います。従って、今まで私は文部…