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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1961/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○池田(正)国務大臣 私は非難とか、そういうものは問題にしていないのですけれども、何しろ同じ閣内においてそういつまでもけんかしているような格好はよくない。これは私はもしも総理大臣であればおのずからとる方法もあります。総理大臣じゃないものですから、残念ながらこれ以上の処置はちょっと無理じゃないかと思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○池田(正)国務大臣 書いてある通りであります。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○池田(正)国務大臣 あなたがそういうふうに私が無視されたとお考えになるのは御自由であります。ただ私は政治家として、実際をとっていくことがいいことだと思います。実利をとっていく、こう思っております。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○池田(正)国務大臣 ありません。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○池田(正)国務大臣 私も政治家でありますから、一応の物事に対する見通しを立てて、やっているつもりであります。文部省というところは元来そういうところで、こっちから出せといっても、何を出していいかわからぬというような役所でありますから、当てにならぬ。そこで私の方で適当にこれはやる以外にないということであります。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○池田(正)国務大臣 そういう具申はやっておりません。というのは先ほども若干触れましたように、およそ政治家が行動を起こすときには、大体の見通しに立ってやらねばならないと私は思っております。そこでそういうものをかりに出しても、その結果はただ単に閣内の意思が不一致のような格好が出たりいろいろなことになりますと、これはまずいのでありまして、要は私の勧告の趣旨が貫徹されることが最大のねらいでございますから、そういう意味で私は出さなかったわけで、…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○池田(正)国務大臣 学科の新設は、そういうのはないはずであります。しかし文部省に届出して、近く学生を募集して入学させるという計画は現在あるはずであります。これが約三千人くらいになろうと思います。それですから八千人と三千人加えますと一万一千人になりますから、そういう意味で私は先ほど来私の大体の目的は達成された、こういうことを申し上げておるのであります。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○池田(正)国務大臣 これはおそらく文部大臣が知らないのがほんとうかもしれません。 〔坂田(道)委員長代理退席、委員長着席〕 それはなぜかと言えば、文部省の官僚は上の方に上げないのです。今局長から具体的な答弁があった。私はきょうはあまりそういうことは言いたくなかったのですけれども、今文部省に届け出られている数字は、私は大体三千人と申し上げたのですが、おそらく三千人をオーバーするはずです。それは、私は各大学を一つ一つ調べてみた。ところが今…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○池田(正)国務大臣 実はさっきから黙って聞いておりますと、大学局長も何かまたいいかげんな数字を言ったりしますから、あえて申し上げますけれども、私はさっき三千人と言ったのは少し遠慮して言ったのです。もっと多いはずなのです。その数字は申し上げません。それを二千八百、どこから出した数字か私にはわからない。まあそういうことは別としまして、大学設置審議会、審査会ですか、どっちですか、その構成それ自体が私に言わせるとおかしいのです。文部大臣が諮問…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○池田(正)国務大臣 私はそう聞かなかったのですけれども、もしそうだとすればこれは大へんな誤まりで、当然これはやるべきです。ただ、率直に申し上げますと、文部省が例年これらに関する予算の折衝をやって、文部省自体がその予算をとったことはないのです。これは、悪くいえば圧力団体ということになりますけれども、党の方で大いに努力してとってきている予算です。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○池田(正)国務大臣 その通りでございます。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○池田(正)国務大臣 これは日本の科学技術者の待遇及びその環境が他の国々と比較しまして、決していいとは申されないのであります。従ってこれは改善しなければならぬ、是正しなければならぬと私はかたく信じております。これを勧告の形で出しますか、法制的ななにもありますので、そういう何らかの措置をとりたい、かように考えます。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○池田(正)国務大臣 ただいまこういう質問が与党内から出ることはおそれ入った話なのであります。しかしいい機会ですから申し上げますが、大体私どもが、特に私の場合は、就任したのが十二月の初めでございます。すでに予算折衝は始まっております。同時にまた自分も就任したばかりで、なれない省でありますから、自分のことで精いっぱい――実は初めはわからなかった。就任後、年を越してから、だんだん調べてみると、これは大へんなことだ、今十七万人足りないと科学技…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○池田(正)国務大臣 これは基本的な話になりますけれども、つまり大学は国立と公立と私立があるのです。そこで量から申しますと、公立と私立を合わせますと大体七〇%、実体的に。そこでなぜ文部省はこの公立と私立に協力を求めなかったのか、御承知のように公立というのは東京都立とか名古屋、大阪、神戸、こういう有力な府県、都市であります。従ってこれに対して科目をふやしてくれといえば、一つの大学はそれぞれスタッフを持っておりますから、従ってここに第二機械…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○池田(正)国務大臣 大蔵省に予算を今から出せということは、これはどうかと思うのです。しかし文部省に出した勧告文は、各省に配ってあります。それから今せっかくの臼井さんの御意見でございますが、どうも文部大臣と同じようなお考えのようでありますけれども、三十七年からおやりなさい、それからでいいんじゃないか、私はそんなまぬるい事態じゃないと思っておる。今日の事態は、一年待つということは大へんなことです。御承知のようにことしの大学の卒業生の状態を…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○池田(正)国務大臣 そんなことはない。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/18

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○池田(正)国務大臣 この問題につきましては、法制局ともいろいろ検討いたして、慎重にやったつもりでございます。従って、前会私から申し上げた点で大体間違いないつもりでございます。何か特に御指摘がございましたら……。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/18

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○池田(正)国務大臣 これは考えようによってややこしくなりますけれども、そう大してむずかしい問題じゃないので、先ほど局長から答弁した通りであります。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/18

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○池田(正)国務大臣 それは、岡委員が言われる通りでありまして、引き渡し以前において従来もやって参りましたし、今後も十分やらなければならない、そういう建前に立って、今度は検査員もふやして、制度を確立したいということであります。ですから、これはあくまでも、引き渡し以前という——先ほどから御心配になっておられますけれども、いやしくも、日本も科学国家として立っている以上は、引き取る前に検査して、それでも、なおかつわからなかったという事態だとす…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/18

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○池田(正)国務大臣 災害は、これは近代文化が進むに従って思わないところに発生していることは御承知の通りであります。ことに、実態的に見ますと、現在の災害の一番大きいものは交通関係に非常に多い。自動車関係だとか、それから、その次は鉱山、そういうような面にあるので、そういう面も政府としては当然考えなければならぬし、従って、最近、私は交通問題を取り上げて科学技術庁の立場からこれらの問題も除去しなければならぬということで取り上げたわけでございま…