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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1961/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1961/05/18

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○池田(正)国務大臣 発電の場合は、御承知のように、公益事法によりまして、あと、その他の面については原研法によってこれを監督していく、こういう立場であります。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/18

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○池田(正)国務大臣 これは非常に大事なことでございまして、こまかいことは一つ局長から……。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/18

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○池田(正)国務大臣 これは、今、政府委員から申し上げたように、田中委員の御心配になりますこともごもっともでありますけれども、考え方としては、今、政府委員から申し上げた通りで、御心配になりますような点も十分に留意してやりますから……。 なお、今御要求になりました資料等につきましては、いつでも——今日というわけにいきませんけれども、当然あるだけのものはお目にかけて。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/18

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○池田(正)国務大臣 ただいま附帯決議案が可決せられましたが、この附帯決議案に盛られた御趣旨は、いずれもごもっともなことで、特に、これらの問題は、長時間にわたって各委員から御審議を願い、またわれわれに対しても御注意、御勧告等もあり、また、参考人等も多数おいでを願って長時間にわたって御審議を願い、その結果こういうものが出たわけで、われわれといたしましても、十分にこの趣旨を体して御期待に沿わなければならぬと思うし、同時に、また、こういう新し…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/18

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○池田(正)国務大臣 ただいまの決議案の御趣旨はごもっともな次第でございまして、われわれも決してこれは等閑視しているわけではございません。同時に、これについては、先ほど官房長官から申し上げたように、内閣としても当然これに対する措置を講じたいと思っております。同時に、私自身も、今回アメリカを訪問するにあたっては、各種の資料をもって十分にアメリカ側とも折衝してみたい、かように決意いたしております。御趣旨に沿うように努力を重ねます。 ————…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○池田(正)国務大臣 御承知のように、安全基準部会がございまして、そこで慎重に検討いたしているわけであります。また、これは非常にむずかしい問題で、世界各国でも結論が出ていないということは、これまた石川さん御承知の通りだと思います。今、石川委員の言葉の中で、不十分でもとおっしゃいましたけれども、これはやはり慎重にやるべきじゃないか、そして、できればすみやかにやって、もしもこの法律が通ったあとでも、法律というものは、その情勢に合わなければど…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○池田(正)国務大臣 もちろん、安全基準を作るという前提に立って、基準部会は今検討しておる。従って、石川委員の言われる御趣旨は十分わかっておるし、また、そうしなけばならぬと考えております。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○池田(正)国務大臣 お説の通り、これはぜひやるつもりであります。ただ、若干の予算措置——予算措置と申しましても大した金じゃございませんが、といっても、ことしの予算には間に合わないから、それを前提としてこれは着手するつもりであります。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○池田(正)国務大臣 予備費から出せるかどうか、これは十分検討の余地がございますけれども、とにかく、これをやらなければならぬことは当然であります。従って、あくまでも御趣旨に沿うように行動したい、かように考えます。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○池田(正)国務大臣 事業者が隠蔽したがるというお説でございますけれども、実際問題としては、さようなことは、それぞれ組合もあることでございますので、昔の封建時代みたいに、勝手にそういうことはやりたくてもできないだろうと私は思う。また、やらしてはいけないのでありまして、当然その点も留意していかなければならぬ。それから、この法案が出ましたならば、御承知のように、直ちに賠償部会を設けまして、そこで具体的な基準を設定すべく着手するという段取りに…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○池田(正)国務大臣 これは、法律ができましたら直ちに賠償部会を作りまして、常時これによって基準を作ったり、さような問題を扱っていくわけです。いよいよ事が起こりましたならば、直ちに紛争審査会を作って、それには各方面の方々に参加していただいて、そこでこれを審査の上に決定する、こういうふうな措置をとるつもりでございます。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○池田(正)国務大臣 御趣旨のように、これは当然政令の中で特別委員会を設けるつもりでございます。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○池田(正)国務大臣 これは、申すまでもなく、この法律自体が、あらゆる場合を考慮して、損害賠償を国がなすべきであるという考えが基本でございますので、今御指摘になりました第二者の場合に不十分だということにつきましては、これは当然労働省と折衝して措置するという考えでございます。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○池田(正)国務大臣 今、石川委員のお言葉の中に、付近住民を第二者として扱うという——そういうことじゃなかったのですか、そういうふうに聞こえたのですが……。それは、あらゆる場合に、第二者も第三者も本来は区別しないで、あくまでも手厚い保護を加える、あるいは賠償の責めを負うということ、これが主眼でなければならぬと思います。そういう意味で、私先ほど申し上げましたように、第二者の場合でも、労働省との折衝において、もし不満な点あるいは不完全な点が…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○池田(正)国務大臣 レントゲン障害というものは前々からありますけれども、原子力ほど強くなかったものですから、放置されたような傾向にありましたことは御承知の通りであります。従って、これも、十分に科学が進むに従ってそれらの障害の程度もますます明確になってきますから、われわれとしても、そういうものを研究すると同時に、当然この措置を講じたい、かように存じます。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○池田(正)国務大臣 ややこしいようですから局長から……。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○池田(正)国務大臣 これは重要な一つの課題でございまして、今後十分に検討していきたい、かように考えております。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○池田(正)国務大臣 最後の免税措置の点でございますけれども、これは、今急に私のところで簡単には申し上げられないことでございまして、これは十分考慮をしてみたい、かように考えます。 それから、五十億をこした場合の措置ですが、たとえば、五十一億とか、一億ぐらいだったら政府が融資するとかいうようなこともありましょうが、大きな額になりますと、そう簡単にいかない場合もございますから、御承知のように、それ以上の場合はすべて国会の御承認を得る、一応の…

自由民主党科学技術庁長官1961/05/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○池田(正)国務大臣 ただいまの問題は、この問我妻参考人からの御意見もありましたが、大体ああいう考え方で当然いくべきだと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1961/05/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○池田(正)国務大臣 これは、何しろ相手のあることでもあり、その相手がなかなか厄介な相手でございますので、私も実は慎重に研究をし、また、考えておりますが、これが一体どの程度まで米軍にとって重要性があるのかというようなことも、実は、私はしろうとなものですからわからぬので、大ていのことなら、お前やめちまえといって出てみたいのでありますけれども、まだそこまでの研究も実はできていないのです。しかし、日本自体の立場からすれば、これはやめてもらわな…