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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1961/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1961/03/15

38参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(池田正之輔君) 東海村の原子力のCP5の問題でございますが、これは御承知のように、一万キロ出力の炉というのでございますが、ゼロ回答だ。幸いにいたしまして、最近二十、三十、さらに五十、百、二百、昨日午後になりまして五百まで。この状態でいけば、最初心配されたような事態はおそらくなかろうというふうに考えております。 それから、ついででありますから申し上げますけれども、CP5を膨大な金を使ってかようなことになりますと、おくれたことは…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/15

38参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(池田正之輔君) こまかいことはわかりませんから、政府委員から。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/15

38参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(池田正之輔君) 御承知のように、原子力科学は未開発の面が非常に多いので、そういう意味からも、現在日本で入れております炉の種類は、あなたが先ほど御指摘になったように、アメリカから入れたり、イギリスから入れたり、いろんな形のものが入っております。これは前に決定されたことでございますけれども、一つにはそういう多様ないろいろな型式のものを入れて、つまり現在は日本の原子科学というものはまだまだ研究の段階である。さような立場に立っていろ…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/14

38衆議院 内閣委員会 第12号

○池田(正)国務大臣 ただいま飛鳥田委員のお話の中に、コールダーホールあるいはCP5を入れるときのいきさつ等に関連して、官僚が勝手にきめたのだ、多数の学者の入れるのに反対の意見があったというお話でございますけれども、これはもちろんどの程度のことをおさしになったのかわかりませんが、若干あとから反対したり、妙な学者もおることは事実であります。しかし日本の学者の大部分は、これに賛成してできた、これだけははっきり申しておきたいと思います。それは…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/14

38衆議院 内閣委員会 第12号

○池田(正)国務大臣 飛鳥田さんの言われることももっとものように聞こえますけれども、原子力委員会には、審査会のほかにいわゆる原子力委員会というものがありまして、そこであらゆるものを厳重に審査したり協議したり相談にあずかったり、そうして最終的な責任と決定はそこでしておるわけなんです。そういうものがございますから、今のあれとは若干違うのではないかと思います。大体今の内閣にある放射線の審議会とはちょっと性格が違うのではないか。その点も一つ御了…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/14

38衆議院 内閣委員会 第12号

○池田(正)国務大臣 飛鳥田委員の御説は非常にごもっともな御意見だと思います。そういうふうなことにいくことが最も望ましいことだと思います。しかし今までの、これのできたときの経緯などから見ましても、今急にそこまで持っていくということは実際上困難なようなわけであります。そこでおそらく飛鳥田委員は事務局が計画局にあるから、従ってあそこから出てくるものはいろいろな制約を受けるというようなことをおっしゃりたいのだろうと推測をするのであります。それ…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/14

38衆議院 内閣委員会 第12号

○池田(正)国務大臣 今度の十年計画の中で、私が横から見まして、何といっても農業政策の面には非常に弱体だと思いまして、私は非常に不安を持っております。そこでこの不安をいかにして取り除くかということについて、私も実は若干苦慮いたしておる問題もございます。これは農林大臣の任務に関し、またひいては文部大臣にも関係する問題で、私から今ここであまり発言したくはございません。その点は御了承願いたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/14

38衆議院 内閣委員会 第12号

○池田(正)国務大臣 学術会議の構成その他についてのいろいろな御意見でございますが、なるほどこれは理想的にいえばいろいろな形があると思います。しかし今最後に飛鳥田さんがおっしゃった学術会議との関連ということにつきましては、これは最初から非常に留意いたしまして、学術会議の会長及び副会長その他十六名の方、計十九名の方が参加されておりまして、常にこれは一緒に審議をしたりしております。従って学術会議との関係においては、私はこれ以上はそんなに数ば…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/14

38衆議院 内閣委員会 第12号

○池田(正)国務大臣 これは飛鳥田委員のおっしゃるように尊重するという意味に立って検討したいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/14

38衆議院 内閣委員会 第12号

○池田(正)国務大臣 非常に時宜に適した御質問だと思います。これは御承知のように二十年後に九百五十万キロまで出せるかもしれぬという目標——およそこういうものは目標というものがなければなりません。そういう意味において一つの目標として、専門家の方々やいろいろな方々が集まってお作りになった。しかしながらその間においてもどんどん原子力の内容が変わってきております。それから世界の経済、特に燃料関係における事情が時々刻々として変わってきておることは…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/14

38衆議院 内閣委員会 第12号

○池田(正)国務大臣 実質的に加えざるを得ないということであります。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/14

38参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(池田正之輔君) 大へんおそくなりまして失礼いたしました。ただいまの森委員の御要望でございますが、これは、茨城県知事さんを初め、地元の方々の御要望を私は承知いたしております。先般私が東海村に参りましたときも、現地を見て参りました。しかし、こういう問題は国際的ないろいろな問題がからんできますので、なるべくやり方を注意していきたい。ということは、あまり勇ましくやってもどうかと思いますし、といって、あまり低姿勢でもいかぬ場合もありま…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/14

38参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(池田正之輔君) ただいま議題となりました原子力損害の賠償に関する法律案について、その提案理由及び、要旨を御説明申し上げます。 原子力の開発利用を進めるにあたりましては、その安全性の確保が絶対的な要件であることは申すまでもなく、不測の事態の生じないよう政府といたしましても原子炉の設置等に際しましては、原子炉等規制法以下諸般の法令等により万全の対策を講じて参りました。しかしながら原子力の開発利用という現代科学の最先端を行くものだ…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(池田正之輔君) お答えいたします。日本の産業構造が非常なテンポで上昇し、これが変化してきていることは御承知の通りであります。従って、そこにまた地域差も生じておることは、これは論をまたないところであります。従って、そういうところに地方開発という地域の開発問題が、東北なり、北海道なり、あるいは九州というふうなところに起こってきておることも事実であって、そういうものの格差をなくすような、そしてむだのないような開発を進めていくという…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/10

38衆議院 内閣委員会 第11号

○池田(正)国務大臣 科学の世界は非常に広く、非常に深いのでありまして、従って御承知のように基礎的な研究ができたのもあれば、またできないのもあれば、自分でできたと思っても案外まだできなかったり、そこで私はこの間神代時代という言葉を使ったら笑われたのでありますが、私の言葉を笑うのは、これは想像力のない人だと思っております。そういうわけで原子力の面におきましてもその他の面におきましても、幸い終戦後あの空白時代を経て今日、ようやくにして日本の…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/10

38衆議院 内閣委員会 第11号

○池田(正)国務大臣 これまた国際的と申しましても、たとえば御承知のようにソ連とかアメリカはずば抜けて進んでいる。その他のドイツ、フランス、イタリアは、現在のところはものによってはわが国より進んでいるものもあります。従ってそういうものを対象にした場合には、これはそう驚くにあたらぬだろう。ことにわれわれがこれから勇気を持って努力を重ねていくためには、少し実際よりも目標を高く掲げて、それを目標にして努力する。これが一つの方向だろうと思います…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/10

38衆議院 内閣委員会 第11号

○池田(正)国務大臣 ソ連必ずしもおそるるに足らないので、ただソ連は御承知のように宇宙科学や何か、そういった特殊なものは非常に進んでいますけれども、ある種のものは日本よりずっとおくれているものもあるので、そう一がいには言えないと思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/10

38衆議院 内閣委員会 第11号

○池田(正)国務大臣 こまかいところになると、間違えるとしかられるといけませんから、政府委員から説明させます。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/10

38衆議院 内閣委員会 第11号

○池田(正)国務大臣 御承知のように、科学技術会議の取り扱っておる内容をごらんになってもおわかりのように、非常に広いので、従ってその事態の内容いかんによって、年次計画を立てられるものと、立てられないものとおのずからございまして、そういうようなものの仕訳はこれからやって、そうして可能なものから順次やっていく、こういうこれからの努力ということになると思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/10

38衆議院 内閣委員会 第11号

○池田(正)国務大臣 これは大へん言いにくいことなんですけれども、きのうもここでちょっと触れましたが、文部省のやっておる技術者養成の計画というのは、これはなってはいないです。現に私どもが予想しておる、また政府が予想しておる十カ年の間のいわゆる経済の成長というものから見ました場合も、大学を卒業した理工科の学生は大体十七万と踏んでおります。ところが現在の文部省の案を見ますと、大体その半分しかいってない。しかもその半分の中には、——はっきりし…