P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1961/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1961/03/20

38参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) なるほど今のお話しで横山委員の御質問の趣旨がわかってきたような気がします。つまり科学技術の予算については大蔵省に主計官、主計官といいますか、担当官を一本にしたらよかろうという御意見でございますが、できればそれにこしたことはない。同時に各省にまたがっておる、設置されておるそれぞれの研究機関そのものも、私はもう少し統合する必要があるのじゃないか、そういうことを実は最初に述べたかったのです。言葉が足りなかったために…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/17

38衆議院 文教委員会 第8号

○池田(正)国務大臣 各省に向かってさようなものを今出そうというような考えは持っておりません。今文部省が精一ぱいなんで、ただいまの文部大臣の御答弁を聞いておりますと、これはまことにけっこうな御答弁で、私も非常に満足でありますが、しかし残念ながら文部省という役所は、事務当局は、大臣の先ほどの抽象的な言葉だけで動く役所でないと思います。はっきり申し上げておきます。現に私はゆうべ夜中まで体験しておるのです。それだから僕は勧告を出した。しかもこ…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/17

38衆議院 文教委員会 第8号

○池田(正)国務大臣 これは誤解があるといけませんから……。受田議員も、教授の質を低下さしてもという意味ではないと思います。下げなくたって得られるはずです。その努力を文部省はしていない。 それからさっき大学局長は——そこまできましたから一言言いますけれども、審査という言葉を使いましたが、文部省にはそんな審査権はありません。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○池田(正)国務大臣 防護体制を十分にやらなければならぬことはごもっともでございまして、今その訓練をやっております。同時に、この間も新聞でもごらん願ったと思いますが、最近徐々にではありますけれども、それに対応した施策をやっておるつもりでございます。しかし、それはそれで万全だとは私考えておりません。今後ますますそういうものを強化していきたい、こう思っております。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○池田(正)国務大臣 今数字的には申し上げられませんけれども、今、岡本さんが言われたような趣旨に基づいて、他の公団、公社等よりは若干給与ベースはいいはずでありますが、それだからいいかといいますと、これはまだ悪い。従って、これは二つの角度から検討しなければならぬことは言うまでもないので、つまり、そういう特殊な研究者なり技術者というものは優遇しなければならぬ、しかし、日本の過去の伝統及び経過から見まして、そういう形になっていない、これははな…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○池田(正)国務大臣 二名増員の問題は、昨年の春の国会において御承認を願った案件でございます。そのときから、二名増員して、一人は大体専門家、一人は立法技術者というような意味で考えておられたようでございます。そこで私が就任いたしまして、前任者の方からそういう引き継ぎを受けましたので、それに基づいて私もいろいろ考慮いたしました。その場合に、私が最初に考えましたことは、立法技術者あるいは法律学者ということになりますと、立法措置というのはそうた…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○池田(正)国務大臣 人事はきわめて慎重を要することであり、また、中正でなければならない、これは当然でございます。率直に申し上げまして、今御指摘になりましたように、前に社会党から御推薦といいますか、お話し合いのありました方もまだ残っておられる。今度の場合も、なるべく中正な——まあ率直に申し上げますと、学者の中には変質な者がおりまして、学問は非常にりっぱだけれども、ときどきとんちんかんなことを言う人も、残念ながら中にはある。これは日本の従…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○池田(正)国務大臣 これは、石川委員の仰せられること当然でございます。私も同じ意見で、無理してやる必要はない、また、やるべきじゃない。従って、今の二〇%の燃料棒を九〇%に変える。それだけ変えたって、こんなものは大した金じゃないのですから、そういう危険を冒すようなことはなるべく避けなければいかぬという考え方が私は正しいと思っております。そういう意味で私も臨んでおりますが、現在の段階で千キロあるいは二千キロまで上げても絶対心配ないという意…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○池田(正)国務大臣 お答えいたします。これはあくまでも安全を期して、それに向かって万全を期さなければならぬ。そのためにはあらゆる手段、あらゆる制度を傾倒してやっていかなければならぬことは申すまでもございません。同時に、実は今度のこの問題につきましても、御承知のように三十玉年三月二十五日に衆議院の科学技術振興対策特別委員会において、原子力委員を二人ふやすという場合の附帯決議にも、「原子力委員会の強化と充実を図り、ますます原子力行政の中核…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○池田(正)国務大臣 田口委員がいろいろ御心配下さることはよくわかります。従って私どもそういうふうに同じような心配をいたしておりますので、そういう心配のもとに立って実はこういう結論が出た、こういうことであります。さらにこれを敷衍して申しますと、従来は御承知のように原子力委員会の補佐機関である専門部会、いわゆる部会でありまして、それはただ単に専門委員会という、役所から依嘱してそれで随時集まってもらって審議していただいた、こういうことであっ…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○池田(正)国務大臣 今の御注意も、大へんこれはありがたい御注意で、私どもはこれは常に心配しておる点であり、また常に注意しなければならぬ点でございます。しかし現場を預かり、実際にこれを運転し、あるいは運営していく専門家と、行政官庁である原子力局の職員が、技術的にも同じレベルでなければならぬ。同じレベルの知識を持っておれば、これに越したことはないでありましょうけれども、それだけではいけないので、あらゆる角度からこれを指導し、リードしていく…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○池田(正)国務大臣 実際に今動かしておりますCP5は毎日上げております。そういうような問題になってきますと、そういったようなこまかい点まで法律によって規制するということは、実際問題としてはできない点も出てくると思います。しからば実際の運転はどうしているかと申しますと、たとえば今度のCP5を、今まではゼロ運転であったものを一千キロまでとりあえず上げる。先週は五百キロまで上げて、今週は千キロまで上げるという方向で、今やっておるわけなんでご…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○池田(正)国務大臣 そういうお説を聞きますし、私も感じとしてそういうふうに考えられるのであります。しからばそれを実際問題として法制化していくということになりますと、従来ありまするところの労災保険との関係がどうなるか。今あなたが御指摘になりましたように、指一本切っただけでは済まない、全身に響くという場合もありましょうし、またそれから子孫代々ということもあり得るという学説もあるし、そうではないという学説もあるし、学説自体がまだはっきりして…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○池田(正)国務大臣 これはあなたが御心配になるように、私も実は、わからないとおっしゃいましたけれども、わからないなりに心配なことであり、大事なことだと思いましたので、就任以来何か方法はないのか、何か特別な扱いをする方法はないのか、扱うべきではないかという点で、実はいろいろ詰めてみたのです。ところがやはりなかなかそうはいかない。あなたは簡単にこれならりっぱなものだから、ほかの労組とか何かと決して競合しないとおっしゃいますけれども、そうい…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○池田(正)国務大臣 その通りです。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○池田(正)国務大臣 岡委員も御承知のように私は専門家でないので、あらゆる各方面の御意見を聞いて、大体この程度ならば現在の段階においてはやり得るだろう、こういう意味で実は取り上げております。従って各位がお考え下さって、こういうところに欠陥があるのではないかというふうに御指摘願えれば、私は御意見を聞くにやぶさかでないつもりでございます。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○池田(正)国務大臣 御承知のように政府部内にそういうような委員会とかいうものを作る場合には、えてしてそういうようなあやまちを犯すようなことがありがちであります。しかし少なくとも私は、長官として任命する場合には、さようなことは断じてないことをはっきり申し上げます。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○池田(正)国務大臣 坂田さんの場合はどういうのか、私もよくわかりませんが、えてして学者の中にはへんちくりんな者がおりまして、そのときは自分はよけておいて、あとから文句を言ったり——これは坂田さんの場合ではありませんけれども、自分がそのときには賛成しておってあとからけちをつけたり、変なのがいるのです。どうも学者の中には変質者がいるのです。これは具体に今申し上げるわけにはいきませんけれども、お考えになればわかるはずです。そういうようなもの…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○池田(正)国務大臣 これは当然でございます。ただし坂田さんの場合の事情は、私はよくわかりませんけれども、ほんとうに坂田さんが審査委員としての、あるいは学者としての良心に基づいておやりになっているとすれば、資料をよこさなかったからというのはおかしいと思う。こういう資料を出せ、こういう資料をくれ、さもなければ私は審査委員としての職責は全うできないから、おれはやめるとおっしゃるなら筋が通る。よこさなかったからおれは知らない、そういうことは通…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○池田(正)国務大臣 過去においてそういうことがあったということは私も聞いております。しかし岡委員も御承知のように、日本が自分で開発した技術でございませんので、辛うじてわずか、若干ずつアメリカからもらって、そして徐々にやってきた。従ってアメリカの側からこれは特許であるとか商業上の秘密とか言われますと、当然これを扱っておる行政官庁としては表に出せなかったという経緯もあっただろうと思います。しかし実際に扱う原研の方には、これは実際物を作った…