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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1961/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1961/03/28

38参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(池田正之輔君) これは閣内におきましても、あるいは院内におきましても、それぞれの方々の御認識の問題でもあると思いますが、少くとも私が見まして、今度の科学技術者養成という立場から切り離して見ますと、これはまことに不満足であるとはっきり申し上げられると思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/28

38参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(池田正之輔君) この問題につきましては、あまり僕から発言したくないのですけれども、卒直に言って……。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/28

38参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(池田正之輔君) 各省を見まして、企画庁長官は私個人的に話してもおりますから、わかっておるだろうと思います。わかっておるはずだと思いますが、各省に私どもの方から勧告を出すと同時に、書類は各関係役所に送っております。それを企画庁が検討しなかった。議会で忙しいのもあるでしょうけれども、同時に、一体このごろの官僚というのはそういう傾向があります。これはぜひともお互いに直さなきゃならぬ、そう思っております。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/28

38参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(池田正之輔君) これは御承知のように、四項で、今五項のことをおっしゃいましたけれども、その前の段階で、十一条の四項で御承知のようにその報告を求めるというのがあります。これは若干それぞれ考えなければならぬことではないかと私は思っております。それは何となれば、若干御説明申し上げますけれども、私が勧告を出しました趣旨は、勧告文にもありますように、文部当局の努力次第によっては、予算と関係なしに増員できるはずなんです。それを文部当局が…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/28

38参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(池田正之輔君) 決意はまだ少し早いでしょうが。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/28

38参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(池田正之輔君) 文部大臣はそうばかな人ではないので、賢明な人ですから少しはわかってくれるだろうと思うのですが、ただ、文部大臣を取り巻く文部官僚がわからないのが多いので、どうも文部大臣は少し頭がぼやっとしておるのではないか、そういう意味で私も若干決意が鈍っておる、こういうことです。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/28

38参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(池田正之輔君) どこをさすのかわかりませんけれども、何と申しても文部省というところは私には腑に落ちない点が非常に多い。そのたった一つがここに出てきた。こういうことです。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/28

38参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(池田正之輔君) その通りでございます。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/28

38参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(池田正之輔君) 御承知と思いますが、現在の日本の大学、短大をも含めて理工科系統の学生の分布は、大体国立が四〇%で公私立が六〇%の比率になっていると承知しているわけです。ところが文部省が立案いたしましたものは国立だけをねらってやっている、そして公私立に向かっては協力を求めていない、何らの措置を講じていない、極端に言えばですね、若干はやっておるようですけれども。このいわゆる大幅な増員のための協力を求めていない。そこに私は大きな矛…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/28

38参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(池田正之輔君) その通りです。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/28

38参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(池田正之輔君) 極端に考えれば、そういう場合もあり得ると思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/28

38参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(池田正之輔君) 実は私も、文部省から出ておる数字というものはでたらめで、つかみにくいと思うのです。そこで私は最初に予算要求があった数字を提示した。そうすると、私の言った数字がでたらめだ、こういうことになっておるのです。もちろん実施段階において若干これがふえてきたことも承知しております。そこで今あなたが指摘されたように、七万云々と言われましたけれども、一体七万という数字をどこから出したか、私はわからない。ほんとうは、これは文部…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/28

38参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(池田正之輔君) まず最初の第一問でございますが、これにつきましては、科学技術会議の総合部会で基本法に関して今検討しておるのです。なるべくすみやかに案を練って成文化していきたい、かように考えております。 それから共産圏との技術交流については、これはごもっともなことで、私の考えとしては当然そうあるべきだという考え方から、現在共産圏のチエコから原子燃料公社の方に留学生を一人受け入れています。これもさらに拡大していきたい、かように考…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/28

38参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(池田正之輔君) どういうところからそういうデマが飛んだのか私はわかりません。反対したという覚えもございません。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/28

38参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(池田正之輔君) そう積極的に賛成したわけじゃない。というのは、率直に言うと、全体的なものの見方というものは、どうも日本の政治家に足りない。それを私は指摘したのです。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/28

38参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(池田正之輔君) ただいま議題となっております科学技術庁の昭和三十六年度予算について御説明申し上げます。 最近における科学技術の進歩発達は、まことに目ざましく、政治、経済文化等各般の分野に大きな影響を与えており、およそ近代国家及び民族の繁栄の基本であり、バロメーターであるといって過言でありません。このような技術革新の趨勢のもとで、わが国経済の高度成長の維持と国民福祉の増進を期し、なかんずく政府が、経済運営の指針として採択いたし…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/28

38参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(池田正之輔君) これは、まことに残念ながら、われわれが期待するような、こいねがうようなふうに待遇を改善することがなかなかむずかしい、遺憾と思っております。現在の状態におきましては、目下理事者と組合員との間に、それぞれ折衝をやっているはずであります。それが折衝ができましても、それに基づいて、われわれといたしましては、当然これは、それを受けて、それに沿うようにいたしたいのでありますけれども、ときによりますと、予算のワクにしばられ…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/28

38参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(池田正之輔君) 御承知のように原子力関係その他を若干上回っておるはずであります。ことに私の考え方としては、あなたと同じような考えで、当然そういうふうに考えて、できるだけのことはしなければならぬと思っておりますが、御承知のように私が就任いたしましたのは、もうすでに予算のワクがきまりまして、大体の予算の折衝のワクがきまっておって、動きがとれないというようなこともあり、同時に他の方面の、つまり人事院なりその他との関係もございまして…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/23

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○池田(正)国務大臣 今約束というお言葉がございましたけれども、私は、その約束をしたということは聞いておりません。御参考までに申し上げますが、それは、地元の方々が、あるいは司令部なりどこかでそういう話が出たかもしれませんが、われわれの承知しているところでは、そういう約束というものはなかったということであります。しかし、それだからといって、ほっとくということは決してないので、きのう武藤さんにもお答えしたのでありますが、こういう交渉事という…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/23

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○池田(正)国務大臣 これは齋藤さんもよく御存じのように、つまり、今まで三年間積み重ねてきた、その実績に徴して、これを強化していくというのが建前でこれができたのでございまして、従って、今後さらにこれを拡大発展さして、他の方向にまでいくべきだという御意見でありますけれども、残念ながら、どういう方向に進んだ方がベターで占めるかということについての見通しが立たないので、現在の段階ではこの程度でいこう、こういうことであります。