P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1961/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1961/03/23

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○池田(正)国務大臣 先ほど齋藤委員に私がお答えしたのは、とりあえず今までやってきたことを踏襲していく、こういうことで、とりあえずのお話を申し上げたのでありますが、今御指摘のように、ここに新しい項目が掲げられた精神は、あくまでも、さらに飛躍していく、そういう新しく飛躍する方向をこの審議会できめて、そこで決定すれば、それに従って、今までよりまた幅広い方向にまでいけるという建前をとったはずだと私は了承しております。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/23

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○池田(正)国務大臣 ただいまのお説はごもっともなので、でき得る限りそういう方向に進めていきたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/23

38参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) 若干抜かれていることは承知いたしておりますけれども、百二、三十人という数字は私承知いたしておりません。しかし、それに対して、根本は要するに日本の科学技術者が足りない、絶対数において不足であるというところに基本的な問題がある、これと並行して今の待遇改善、あるいは環境の改善というような問題がこれを整備していくことによって補うことができる、かように考えております。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/22

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○池田(正)国務大臣 これはまだ実は準備ができておりませんし、残念ながら、その必要性は認めておりますけれども、今度の国会には間に合わないような実情でございます。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/22

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○池田(正)国務大臣 石川委員のお説はごもっともです。実は、今、官房長から詳細説明いたしましたけれども、私の気持からいたしますと、官房長の説明もどうも少しおかしい。これは官僚的な説明で、そういうことをやっていると、これは仕事は少しも進まない。そこで、私が少なくとも長官として言える限りにおいては、地元の方々の御意見も聞き、また、内閣の方の、今の首都圏整備委員会の方の意見も私はまだ聞いていませんし、これを調整してやるのが私の役所の役目でござ…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/22

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○池田(正)国務大臣 私は、その委員会の内容をまだ詳しく知りませんけれども、今、岡委員の御指摘になられましたように、これはきわめて大事なことである。ただ、遺憾ながら、日本は御承知のように土地が狭隘なために、委員会の方でも、あまり広い場所をとるような結論を出してしまうと、場所がなくなるとか、実際の問題で実は頭をぶつけている。そこで、おそらく計画としては、あるいは理想的な案としてはできるでしょうけれども、それを日本の現、実に当てはめたときに…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/22

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○池田(正)国務大臣 当然そういう方向に行くべきだと思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/22

38参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(池田正之輔君) 四基でなくてこれからやるのは三基の大体予定になっております。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/22

38参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(池田正之輔君) 私から一応お答え申し上げます。 この問題は前々からの課題でございまして、特に地元の茨城県の方々は、非常に御心配になられたことは御承知の通りであります。そこで、これは何とかして日本に返してもらって、これをこっちで確保したい、そうしなければ真の意味の安心感というものは与えられないというような見地もあり、また、今後こちらの計画もございますので、これを何とか返してもらいたいというのが、われわれの希望でございます。しか…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/20

38参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) お答えいたします。一月たってすぐ変わる、これはまことに軽率のように見えますけれども、私はそうは思わないので、なぜかというと、御承知のように長期計画というものはいわゆる計画でございまして、これを立てましたその当時におきましては、あらゆる学識経験あるいは専門家の方々の衆知を集めてできたものでございます。しかしながら、御承知のように原子力科学に関する問題は、申すまでもなく、その日その日、進歩といいますか、変化してお…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/20

38参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) 横山さんの今のお話も一つの御見識だと思います。もちろんこれはほんとうに変わっている、残念ながら一日々々というわけじゃございませんけれども、一月と言われないような変わり方で、今、具体的には、ここには申し上げませんけれども、実際には変わっているのでございまして、この長期計画を立てたときとはだいぶ違っている。しかも、御承知のように、あのときの長期計画には、二十年後には九百五十万キロという数字まで出ているのです。はた…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/20

38参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) 私の発言が軽卒であったというふうにごらんになられたとすれば、あるいはそういうふうに受け取られる節があったかもしれない。私はあまりおしゃべりが下手なもんですから、説明が足りなかったのかもしれませんが、スロー・ダウンというお言葉を、今、横山さんはお使いになりましたけれども、私はスロー・ダウンという言葉を使ったのではなくて、つまりそういう時勢に対応して変えるべきものならば、何も過去にとらわれないで、つまり悪い言葉で…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/20

38参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) その通りであります。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/20

38参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) 間違えるといけませんから、技術的なことですから、局長から。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/20

38参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) お答えいたします。これは今、局長から三年ぐらいと言われましたけれども、かりに建設工事にかかりましても相当時間がかかるだろうと思います。 それから先ほど来問題になりましたスロー・ダウンということでございますが、これは世界の大勢からいって、現在、原子力科学というものは若干スロー・ダウンしておる。従って、日本もスロー・ダウンしておるということでは決してないのでございまして、日本はまだスロー・ダウンするまでもいってな…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/20

38参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) これは当然に原子力委員会で慎重に検討いたしまして、その上にまた上へ、次の段階に入って行く、こういうことになると思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/20

38参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) ただいまの問題は、これは慎重に慎重を期さなければならぬ問題でございまして、まだそこまではっきり東海村に置くという決定はいたしておりません。これからなお慎重に検討いたしまして決定したいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/20

38参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) これは申すまでもなく、あらゆる角度から可能な範囲において十分に尊重しなければならぬことは当然でございます。

自由民主党科学技術庁長官1961/03/20

38参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) 御承知のように、科学技術庁が発足いたしまして、また発足するときの経緯もございますし、時間もたっておりません。従って不完全なものがだいぶあると思います。しかし、これはその人その人によって見方も違うと思いますけれども、そういう意味からして科学技術会議に私は研究していただいて、これからのそういう面を十分検討して、なるべくすみやかに調整しなければならぬ面も出てくるだろう。その場合は、当然に早くやるべきだと、こういうふ…

自由民主党科学技術庁長官1961/03/20

38参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) 御承知のように、研究予算については見積り調整をやっております。現に大蔵当局も見えておられますが、各省の今の研究予算は、わが庁からも十分これに応援といいますか、発言いたしまして、調整いたしておる次第でございます。援助もいたしておる、こういうことでございます。