池田宇右衞門
会議録に記録された「池田宇右衞門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 予算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○池田宇右衞門君 只今飯島、江田、小林の各委員からも申されたが、政府の見解はよくわかつておるのだが、生糸の価格低落の場合に買上げるというので繭価もそれに伴つて安定する、こういうのでありますが、実際において繭だけが非常な低落を来して、これを何とか処理しなければならない、現在におけるところのすべての所にそういう実証がされておるので、この点が非常な問題だと思いますが、大臣には先ほど特別なる処置を講ずると言つたが、特別なるところの処置というのは…
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○池田宇右衞門君 稚蚕共同飼育所の設置。
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○池田宇右衞門君 第一の一番肝腎の問題を落しましたが、繭価下落の場合には養蚕協同組合に三十億或いはそれ以外の特別会計を通じて、農林中金を通じて協同組合に融資をして幹繭保管をさせるという希望の組合には融資の途を開くお考えがあるかどうか、こういうことをお聞きしましたのです。
第12回 参議院 本会議 第19号
○池田宇右衞門君 私は自由党を代表して、只今議題となりました農林業振興基本政策確立に関する決議案に対し賛成いたすものであります。 内外を通じて社会情勢の大転換期に際し、特に我が国といたしましては、講和の成立と共に国の建直しをしなければならない極めて重大なる時局に当つて、あらゆる惡條件と闘いながら、営営たる努力を以て重要国策の樹立実行に邁進している政府の労は、これを多とするものであります。併しながら政府においても、必ずしも現状を以て満足し…
第12回 参議院 外務・農林連合委員会 第2号
○池田宇右衞門君 只今片柳さんからも御質疑がございましたが、加盟する以上は日本の国内態勢としても、これに応ずるだけの準備と計画がなければならんと思います。大臣各位が見えないときに、甚だ政府委員各位で困難な点もありますけれども、これらの点につきまして、準備、計画が十分今後できるという見通しがあるかどうかということを一つお聞きいたします。次に、只今統計調査部長から、司令部の指導によつて、それぞれ今日御報告申上げ、殊に農業方面の農産物の生産及…
第12回 参議院 外務・農林連合委員会 第2号
○池田宇右衞門君 栄養関係は……。厚生省はおりませんか。
第12回 参議院 外務・農林連合委員会 第2号
○池田宇右衞門君 答弁に対してはかれこれ申すものじやないが、実際において日本の農業経営及び政府の農業施策に対しまして、世界農業に一環する程度まで日本農業の水準が上つていないということはすでに誰人も承知するところであります。こういう状態において、報告のみでなくて、実際国民の栄養及び生活水準を向上する、又農村住民の文化的生活を実現する、農村の経営内容の改善を速かに実現するということは、加盟すると同時に実現して行かなければならない問題でありま…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○池田宇右衞門君 政府の意図する行政整理には、又人員の整理には賛成するものであります。殊にこの立案に当つての御苦心、努力に対しては少からず敬意を表するものであります。併しなから生産に携る観点から見まして、若しその生産に支障を来し、不安を招くようなことがありとしたならば、大いに考えなければならないと信ずるものであります。殊に農林省関係について見ますれば、相当量の整理が行われるように提案されております。目下の食糧事情から見まして、これらの不…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○池田宇右衞門君 現政府の方針として農業の近代化を図り、自給度を高めて国内一割増産に力を入れつつあります際において、何といたしましても的確なる調査、確実なる統計によつてこそ初めてその基礎ができ上ると信ずる。然るにこの人員を整理して日本農村におけるところの計画生産の目標が達成自立できるところの確信があるかどうか。又私をして言わしむれば、折角日本農業におけるところの町村まで的確なるところの調査が進められる際において、この少い人員を以ちまして…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○池田宇右衞門君 行政管理庁長官は先ほどこの整理に対して予算の裏付と事務の内容を十分に検討して整理を行なつておるという答弁がありましたが、仮にこれを農林省関係にとるといたしますならば、米のみの一割増産ができれば六千万石といたしましても六百万石の増産ができる。六百万石の増産とすれば、四百億の現金がそこに生み出される。いわゆるこれを外国からの輸入食糧を六百万石減ずるということになれば、それだけ四百億以上の支払をせずに済む、こんなことは一目瞭…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○池田宇右衞門君 只今農林大臣から検査事務について御答弁はなく、統計事務に対しての答弁がありましたが、供出から雑穀を外す、その他すべての枠を外すか、外さないかは政府が愼重に考えているのでございますが、日本農業の実情から申しまして、将来農産物の品質の向上と増産を図る上から申しまして、今年農産物の検査方の動員を計画し、政府みずから施行されている。この関係から申しまして、検査の確実、堅実化をしなければならない段階にある。今統制事務にも地方自治…
第12回 参議院 農林委員会 第7号
○池田宇右衞門君 ちよつとお尋ねいたしますが、御承知のごとく食改善が次第に強化されつつある今日といたしまして、常食として野菜、果実は欠くべからざるものである。殊に勤労大衆の健康保持の上から申しますならば、今後ますますこれが必要性を増加される今日、野菜と果実において五級、十級という大きな差をつけた理由如何。又若しこうしたことの差があつて運賃輸送等に事欠くとしたら、果実中りんごのごときものは九州或いは阪神地方には次第に高いものを供給しなけれ…
第12回 参議院 農林委員会 第7号
○池田宇右衞門君 大体只今の御答弁で将来何か考慮の中にあるというような予想はつけたのでございますが、御承知のごとく何と申しましても、絶対量の足りない日本の食生活は、国民生活に不安を与えるというのを第一に考えなければならない。そういう見解に立つときに、日本の食生活は次第に米麦というような見地から、或いは種々なるそこに健康保持についての勘案をしなければならない。従来ずつと運賃のこの段にあつたからというけれども、国民全体が嗜好し、国民全体の健…
第12回 参議院 農林委員会 第5号
○池田宇右衞門君 只今のことと関連した問題でございますが、終戦後六カ年間における農家の主要物資たる米麦と、それから肥料のパリテイによつての値上りの程度がどの程度の指数を保つておるか。又昨年肥料が統制を撤廃されてから、農産物の物価と比較いたしまして、肥料の値上りのその差はどのくらいであるか。一番農家の聞きたいことと農家の知りたいところは、主要物資たる米麦と肥料の価格が均衡がとれておるかどうかということが、一番聞きたいところでありますが、こ…
第12回 参議院 農林委員会 第5号
○池田宇右衞門君 只今農政局長からの説明で了承しましたが、これを見ますると、農村の経営に対して一口で申しますならば、農村の生産費に対して生産に要するところの購入というものは、農村の支出と収入を見比べますと、いわゆる収入が減退して支出が多くなつておる。従つてそこに農村の経営が非常な困難の過程に入らざるを得ない。爾来日本農業は申すまでもなく小農経営でありまして、従つて小農経営をとるところの農村の協同組合も今日再建整備をしなければならない過程…
第12回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○池田宇右衞門君 賛成いたします。
第12回 参議院 予算委員会 第1号
○池田宇右衞門君 第二班としては、私と伊藤委員の二名ということになつておりましたが、伊藤委員が都合ができないので、私一人で参りました次第であります。これより御報告申上げます。 昭和二十六年度予算の執行状況調査に関連して、主として地方財政平衡交付金及び公共事業費についての現地調査を行うため、去る九月五日より十一日に至る七日間、秋田県及び山形県に派遣されましたので、秋田県下においては県、秋田市及び船川港町、山形県下においては県、米沢市、赤湯…
第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○理事(池田宇右衞門君) 只今より委員会を開きます。 本特別委員会は御承知の通り一応本日を以て消滅いたしますので、本日は先ず小委員会において成案を得ました結果につき小委員長に報告を求め、次いで議長宛提出する調査報告書についてお諮りいたしたいと思います。小委員長の御報告をお願いいたします。
第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○理事(池田宇右衞門君) 只今小委員長の御報告がございました。右御報告について御異議ありませんか。若し御質問の個所がありましたら、この際発言を許すことにいたします。
第11回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○理事(池田宇右衞門君) 速記をとめて下さい。 午後三時二分速記中止 —————・————— 午後三時三十二分速記開始