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自由民主党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 予算委員会47 件・47%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
自由党1952/03/05

13参議院 農林委員会 第10号

○池田宇右衞門君 森田さん、三橋さんその他の各位から肥料問題について質問があり、大臣からあらゆるところから答弁がありましたが、一番根本は、すでにあらゆるところに対して政治的にも農村問題を研究する大臣に対して、今更かれこれ言う必要はないと思うのですけれども、最後の政治的決意に対して、方針に対して欠けておるところの点があるように、かように考えまして、この際本当の決意を一つ促がしたい。申すまでもなく方針として自給度を高め、国内の農産物の生産を…

自由党1952/02/21

13参議院 予算委員会 第8号

○池田宇右衞門君 公共事業費についてちよつとお尋ねするが、ここに公共事業費の残事業として一千五百億まだ国費負担の分として残つているというようなことから考えてみますれば、そのうちの三〇%は二十七年度予算の間にやり、七〇%が残る。年々災害が起る。且つその災害程度が増すような現段階におきまして、一体何年経てばこの災害残事業ができるのか。又この過年度残事業の実際に要る経費は二千二百億と出ておりますが、年々こうした……、若しこれが公共事業費で助成…

自由党1952/02/21

13参議院 予算委員会 第8号

○池田宇右衞門君 三年計画で片付けたいと思うが、併し片付かない場合には五年かかる、二十三年度の災害が今年は完成したい。その計画は非常に結構であるが、完成するということであつて初めて災害の復旧ができるのでありますが、三カ年計画であるが五、六年かかるということは甚だ心細い。殊に戦時中の放任主義から、道路、橋梁並びに堤防において、災害に接してその災害の拡大されるような個所がいずこの土地にも見出されるのであります。これらについて少しく手入れをい…

自由党1952/02/21

13参議院 予算委員会 第8号

○池田宇右衞門君 当局は今、戦時中からずつとややともすれば放任というよりも、経費の少いのによつて、なおざりにした個所が、河川、橋梁その他においての僅かな前申しました通り注意によつて災害を未然に防ぐことができる、この見解に立ちまして、都道府県及び下部までどういう方針を以てこれらに対する注意及び達成をしておるか、この点をつまびらかにしてもらいたい。

自由党1952/02/21

13参議院 農林委員会 第7号

○池田宇右衞門君 今の御説明によりますれば、災害が二十二年度から二十六年度までで四五%だけは工事が完成したが、あと五五%完成しないと言えば、二十二年から三、四、五、六、五カ年の工事のうちに、勿論二十六年度の災害が一番大きいという結果がここに証明されているだろうと思いますけれども、若し二十二年度の工事が五年の後になお片付かない、同時に五年間も地方に対する災害復旧の助成金が行かないというようなことに相成つておれば、その地方における災害を受け…

自由党1952/02/21

13参議院 農林委員会 第7号

○池田宇右衞門君 了承いたしました。

自由党1952/02/19

13参議院 農林委員会 第6号

○池田宇右衞門君 先ず以て一つ三者に総括的質問を申上げて、あと順次お尋ねしたいと思います。第一は、肥料は申すまでもなく農家がこれを消費いたしまして、日本内地におけるところの絶対量の不足をする食糧並びに農産物の増産、いわゆる自給度を高めるために消費することは勿論であります。従つてこの肥料の製造に対する主権と申しますか、監督すべき省は、我々といたしましては当然農林省が監督しなければならないと、かように信じております。今日電力と輸送と二つの面…

自由党1952/02/19

13参議院 農林委員会 第6号

○池田宇右衞門君 私は農民の立場から言つたら、恐らく三者の答弁をお聞きしたら農民は悲しむだろうと思います。本来ならば肥料は農家が消費するために生産するということであつて初めて肥料におけるところの良質であり、農産物に適当するところの成分を確実ならしめて、そこに如何にして安く多量の肥料を製造するという方向に必ず向けて製造されるということがはつきり答として出て来るのであります。政務次官や大臣に聞けというようなことは、もう肥料行政を預かる事務当…

自由党1952/02/19

13参議院 農林委員会 第6号

○池田宇右衞門君 政務次官の御答弁で、通産、安本、農林の連絡の協調は全く私どもも認めております。又その通りであります。併し肥料が増産されて価格が上るということは納得ができない、農家に如何にして安い肥料を供給するかということを掘り下げれば、肥料は農林専管になつて、農産物の生産価格と睨み合せて均衡を得るような肥料価格でなければならないというところに私どもは狙いを付け、それを如何にして実現するか、その実現をするには今が最も新らしい、日本の機構…

自由党1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○池田宇右衞門君 結構であるが、委員の発言後に一つお願いします。

自由党1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○池田宇右衞門君 只今農地局長よリお話がありましたが、関係調達庁或いは外務省から来ておられますので、直接お尋ねしたいことは、接収された耕地が先に事変の際に飛行場であつた分、或いは演習地であつたか、或いは事変後新たにそれぞれ耕作地に向けられた土地であつたか、先ずこの点をお尋ねし、次に開拓地ではあるが、新らしく原野を開拓したものであるかどうかということを先ず第二にお聞きいたします。 第三に更にお尋ねいたしますことは、これらの土地の接収は勿論…

自由党1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○池田宇右衞門君 それに対する補償は……。

自由党1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○池田宇右衞門君 今のお話で補償すると言つたが、農地局長のお話にも相当数の農家及び開拓者が他に居住しなければならん、この居住に当りまして、他の居住地に安定する、居住地を見つけて移転させるというような方法を講ずるのかどうか、又農民として耕作していた者が、他の職業に転換するには、やつぱり生活の補償をつけてやらなければならない、こういう件につきまして農地局並びに調達庁はどういう方法をおとりになつておるかどうか、この点を先ずお尋ねする。 それか…

自由党1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○池田宇右衞門君 農家の移転は。

自由党1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○池田宇右衞門君 只今次長から予備隊の演習地は実際に演習を行なつて見てその農民に対する不安を取除く補償方法について考究しておるということですが、これをもう少しく政治的に解釈するとしたならば、今後予備隊の拡張、米軍の基地等、附近におきますところの演習はますます頻繁に行われると仮定しなければなりません。演習して見てその賠償をするということは、甚だ当を得ない。農林当局とも十分に折衝し、及び地元関係をよく睨み合わせ下さいまして、演習地及びその附…

自由党1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○池田宇右衞門君 両長官のお答えを総合して、御答弁の要点をこう考えていいかということを、更にはつきりさしておきたいと思う。それは二十六年度産米について超過供出、匿名供出は農家が保有米を割いて供出しているのであるから、従つて課税外処置をとる、いわゆる課税の対象にならない。ということはこれはあとでどうだか知りませんけれども、現在から想像すれば、行政処置に対する方法だというようなことに相成ることも想像されるのであります。従つて二十六年度の農家…

自由党1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○池田宇右衞門君 現在の過程においては、やはり供出制度が持続するといたしますれば、勿論超過供出や、匿名供出はこれが反当りの収穫の対象にならないのが当然であります。併しながら前には或いは超過供出が、供出反当りの対象になつたような、誠に農民としてはせいぜい増産に努めたのが却つて反当りの増加となり、供出対象となつて、増税されるような惡結果になつた前例もございますから、この点も若し供出制度が持続されるというようなことに相成るといたしましたならば…

自由党1952/02/12

13参議院 農林委員会 第4号

○池田宇右衞門君 第三班(四国班)の現地調査の結果を御報告申上げます。 四国班は鈴木委員御病気のため、松永委員と私で、香川、徳島の農業経営の実情と、農業協同組合の実態を見て参りました。先ず高松に着き、県庁で県下農業の実情と、農業協同組合の一般的な動向について資料によつて説明を聞きました。御承知のごとく香川県は大阪府に次ぐ面積の狭い県で、耕地約五万町歩、一戸当りの耕地面積は水田四反二畝、畑一反三畝、計五反五畝となつております。併し県の経済…

自由党1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○池田宇右衞門君 只今小林君から積雪寒冷地帶の振興方策として、二十億の経費の予算を計上したことについては政府の苦心、努力に対しては多とするが、併し実際問題といたしましては、五十町歩乃至特別の場合は二十町歩という農林大臣の答弁がございましたが、政府が実際これらの地帶において振興を期するということであつたならば、北陸とか東北というような、殊に山岳重疊たる地域においては、やはり二十町歩以下においてその研究の結果増産に適し、農業経営の実を挙げる…

自由党1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○池田宇右衞門君 只今大蔵大臣は農林大臣の答弁の通りだと、こういうところにちよつと何か疑義が残るのでありまして、これは大蔵大臣として、この際農林大臣の所管事務であるから、農林大臣の答弁の通りであるが、大蔵省としても農村の振興、増産その他灌漑、排水、区画整理、客土、暗渠、排水、農道等の農村の経営には特別の熱意を持つて十分に検討して見る、これくらいな答弁があつて欲しいと思います。どうか一つ十分に大蔵大臣の脳裏に滲透するようにお考え置きを願い…