池田宇右衞門
会議録に記録された「池田宇右衞門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 予算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 農林委員会 第2号
○池田宇右衞門君 前の羽生委員長の時代にもお聞きの通り決定して法文化しておるのだからこれを継続して施行するという強い要求を出せばそれでいいだろうと思う。当委員会で今島村さんからそういう話があつて、各委員も賛成されておるのだからここで前年通り継続してこれを施行するという決議をして要望するということで如何でしよう。
第13回 参議院 本会議 第57号
○池田宇右衞門君 賛成。(発言する者多く、議場騒然)
第13回 参議院 農林委員会 第53号
○池田宇右衞門君 本日私は、私の党の幹部会に参りましたところが、肥料需給調整法案を提案されんとしておるところの議員各位の案の説明の途上におきまして、この案に反対されるところの議員諸君は、総選挙に対しましても農民に反対の理由を話し、又団体からはこれらの問題に対して反対する者には、選挙に際して投票をしないような強力に団体各位が呼びかけておる云云という言葉があつたのでございます。団体はそこまでタッチすべきものでないだろうと思います。法案の内容…
第13回 参議院 農林委員会 第53号
○池田宇右衞門君 私はさつきの岡村さんの質問の点でもう少しくしつかり聞いておきたい。そこで一、二政府に質したいと思います。 先ほど財産権、いわゆる憲法違反の問題でございますが、土地は財産であるが、公共の福祉によつてこの法を適用するのであるから決して憲法違反でないとがように御答弁になりましたと解釈しますが、併しながら若し委員会において、多数の中に個人の財産を侵すような行為があつた、又は個人の財産を買上げて、自作農創設の意味ではあるが、他の…
第13回 参議院 農林委員会 第53号
○池田宇右衞門君 申すまでもなく、土地は農民の生命とも考えられる、又生命の延長とも解釈されてもいいと私どもは判断しておる。従つて農民が土地を耕作して行くところに農民の自由があると解釈もできるわけです。そこで委員全の多数を以て土地を取上げるときには、やはり自由を奪われるというようなことになれば、これ又三十一条の憲法から解釈して、ここに疑義を生じやすいというような疑問も生ずるが、この点はどうですか。
第13回 参議院 農林委員会 第53号
○池田宇右衞門君 趣旨は、耕作をして生きて行くところに農民の生命があり、自由がある、その土地を取上げれば、それだけ生きて行く生活上に欠陥を生ずる人ができて来る、けれども農地委員会がそれを買上げの対象として、まあ果樹園などやいろんな広い土地や、それから山林、原野には多分にそういうこともされやすいが、そういうときになるとその自由を奪われるというようなことになる疑問があるから、こういう疑問はどんなふうに解釈していいと……。
第13回 参議院 農林委員会 第53号
○池田宇右衞門君 この法案のいずこにかある通り、先の農地委員会において、開墾の美名に隠れて山林原野を買上げて未だ開墾もせず、そのまま一部ぐらい開墾されて放任されている土地がある。これが今度払下げの対象になるというようなことを見まするときにおいては、岡村さんの先の主張の財産権を侵害して面もそれが実際は自作農創設に役立たなかつたということになると、ここにも大きな疑義を生じやすいから、これは運営者はよほど気を付けて運営しなけりやならない。そこ…
第13回 参議院 農林委員会 第53号
○池田宇右衞門君 よく法律を作つたが、予算の裏付がなかつたために力が出なかつたという例がたくさんあるが、世界に誇る農地革命であつたという点だけは誰しも賛意を表するが、只今岡村さんからも指摘された通り、零細化された農家、自作農が、小粒の農家がたくさんできてしまつた。それから土地が分割された関係上、今後の農家の経営はますます分割されるような不安の一途がある、この点が一つ。それから今日土地に対する品位が低下してしまつた。いわゆる土地に対する信…
第13回 参議院 農林委員会 第53号
○池田宇右衞門君 只今局長の答弁は非常に当を得た答弁でありますが、私どもはこの際、これは見解の相違もあるであろうと思いますが、徒らに耕地を拡張するよりか、現在あるところの耕地の利用化ということを図ると同時に、農民が耕地に対する関心をもつと持つて、只今八億五千万円の融資があるというが、農地に対して、農協を通じまして、不時ばかりではない、実際耕地の改良をして、その土地から品質の向上、増産を得る方途を講ずるところの実際の費用はどしどし融資する…
第13回 参議院 農林委員会 第47号
○池田宇右衞門君 本案につきましては、私は島村さんの修正並びにその他は原案に賛成いたすものであります。農村は国民生活の基本なる食糧生産の大任を全うする役目を担いながら、これが育成拡充には余り今まで手が打たれておらざりしは遺憾であると地方民の一部に庫が起りつつあることは御認識の通りであります。最近に至りまして政府は種々なる政策を取入れ、農村安定化に努力されつつありますことは誠に結構な適切なことであろうと思います。併しながら日暮れて道遠しの…
第13回 参議院 農林委員会 第44号
○池田宇右衞門君 只今岡村さんからの非常に農村協同組合の強化策についての農林当局への御質問でございましたが、私本感心してその趣旨を聞いておりましたが、そのお言葉の中に長野県の協同組合は、あらゆる観点から非常に進展しているというようなお言葉がございましたが、委員長もお知りの通り、長野県におきまするところの経済連という、総合している連合会ですら三億に近い赤字を生じている。その一例を見ましても、今日の状態を以ていたして行けば、協同組合は弱体の…
第13回 参議院 農林委員会 第40号
○池田宇右衞門君 関連してちよつとお尋ねしますが、検査員の手数料はわかつているが、検査員に対する給料、報酬の支給は全部国庫でやるんですか。
第13回 参議院 農林委員会 第40号
○池田宇右衞門君 然らばこの手数料はやはり国庫の收入となるのですか、地方庁の收入になるのですか。
第13回 参議院 農林委員会 第40号
○池田宇右衞門君 今飯島委員からもお話があつたが、検査料は成るべく低廉でやるというところに検査の徹底と品質の改良を通じて増産に拍車をかけるということに相成るので、これは飯島委員の御意見は私は御尤もだと思う。実際を知つている飯島委員が真意を披瀝しているのだと思いますが、原案が上程された以上、この原案については是非の、又は肯定の問題は私はここで申上げません。申上げませんが、若し日本の食糧問題におきますところの政府の御方針通り、増産と品質の改…
第13回 参議院 農林委員会 第40号
○池田宇右衞門君 長官の御趣旨は非常に感銘しましたが、検査員に対しまして、少くとも自転車ぐらいは官費で支給して、統制を解除されたあらゆる農産物資の、何といつてもまだ絶対量不足の今日でございますから、品質の向上、増産をさせるためには、庭検査が適当と思う、この庭検査まで検査員をして農民の欲する線に沿えるようなお考え及び方針を考えておりますか。少くとも地下足袋、自転車ぐらいは官費で支給するお考えがあるかどうかお聞きしておきます。これは最も必要…
第13回 参議院 農林委員会 第40号
○池田宇右衞門君 折角検査法案を御提案になつたのだから、私はその目的を達成するために、御承知のごとく一線にあるものに十分なる活動のできる方法を講じてやるのが成績の上ることであつて、これが農民に対して親切であり、農民の検査に対する協力態勢を作るものでありますから、今までのところでは経費の都合上、そこまで廻りかねるという長官の御答弁でございますけれども、十分にこの点は大蔵当局にもよく折衝し、私をしてお願いするというか、強い希望と要望の点から…
第13回 参議院 農林委員会 第35号
○池田宇右衞門君 只今政務次官から農業共済の基金、又実際災害に対するところの真金の支払を迅速果敢にいたして、その災害の程度を少くするというような御趣旨は、確かに政府の方針として一歩前進したことである。こういうふうに私どもも同感である。併しながら岡村さんや今松永さんが言われたが、根本の考えが違うかどうか。保險課においても農政局においてもいま少しく研究して頂きたいことは、敗戦の後における日本はあの通りの混乱時代であり、又占領治下であつたから…
第13回 参議院 農林委員会 第31号
○池田宇右衞門君 只今岡村さんから、実に国民食生活の安定を通じまして、国民の食生活に対する非常な結構な御質問がありまして私ども感激しております。政府が米の配給制度を施行されて以来、私は実際米の取れない地方まで米を配給する関係上、そこに非常な国民全般の食生活の上において米の必要量が増して来たということはよくお知りの通りでございますが、その増した程度がどのくらいの程度になつておるか。 それから、従来米がなくて麦食を或いは粉食或いはつぶし麦そ…
第13回 参議院 建設委員会 第30号
○委員外議員(池田宇右衞門君) 只今委員長から、本法案の審査に当りまして、農林委員を代表いたしまして、二、三質問の点に対する御同意を得ましたので、これより質問をいたすことにいたしたいと思います。なお質問前に当りまして、関係の出席の政府委員に対し、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施に伴う土地等使用の法案に関する閣議了解事項について、的確であるかという問題について、その閣議了解事項を最初にお尋ねいたしたいと…
第13回 参議院 建設委員会 第30号
○委員外議員(池田宇右衞門君) 次に、特調、大蔵、外務当局に対して、農民が生活の基本としておつた耕作地を失うに当り、適正なる補償をいたすことについて、十分なる研究と的確なる調査を払う用意ありと思いますが、主管省たる農林省との連絡を密にしてその適正化を計画する用意ありや、又これに対する今日までの経過について承わりたいと思います。