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自由民主党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 予算委員会47 件・47%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
自由党1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(池田宇右衞門君) 申すまでもなく、農地は農民にとつて唯一の生産手段であると同時に、生活手段の根源であります。この生産手段を失うときは、生活は困難に陥るということに相成ります。従つて農地は農民の生命線上重大な関係があるのでありますから、適当の代替地或いは転業に際して安全生活の保障をつけるところの義務ありと考えます。これらに対しての研究如何。

自由党1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(池田宇右衞門君) 今日まで占領期間中の契約による使用期間は、当然本法によりますと、使用期間に算入すべきものと思う。若し算人しないこととなると、終戦直後から使用されているものは、使用期間が三年以上経過しても収用の請求ができないことになるが、およそ使用に代る収用の請求を土地收用法で認め、本法でこれを準用している趣旨は、かかる土地について所有者の希望によつて、収用することによつて所有者の権利を保護するにあると思うが、従来極めて安…

自由党1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(池田宇右衞門君) 然らば、占領期間におきますところの過去三年間に対する最も低廉な使用料を支払つた者に対しても、買上げの対象となつたときには、十分農民各位の意向を配し、及びその地方の土地価を織込んでこれを買上対象とする、そう只今の答弁は判断してよろしうございますか。

自由党1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(池田宇右衞門君) 本法第六條の規定は、関係行政機関の長に対しては必ずその意見を求めると解釈してよろしうございますか。

自由党1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(池田宇右衞門君) 本法第十一條の、土地等を原状に回復しないでも、これを有効且つ合理的に使用できるものという規定は、農地については、農地保護の建前から農地として有効且つ合理的に使用することができるとの解釈をするが、それでよろしいですか。

自由党1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○委員外議員(池田宇右衞門君) 結論といたしまして、敗戦以来開墾をいたしまして、開墾地としてそこに耕作地を折角築き上げたものが、今回の土地收用法によりまして、それを収用されるときには、そのかたがたは他に生活の根拠を求めなければならない。又は他に転業いたさなければならない。非常な大きな悩みと不安が醸されるが、これらの点につきましては、特調においても、大蔵当局においても、又外務当局においても十分に主管省たる農林省と連絡をとつて齟齬なからしめ…

自由党1952/04/25

13参議院 農林委員会 第28号

○池田宇右衞門君 早期供出を奬励している意味から言つて、八月の下旬或いは九月の上旬に供出した、つまり仮価格の決定前に供出したものに対しても、やはり仮価格決定から本価格決定までの差額金利を支払うという方針はおとりになるのでしような。

自由党1952/04/24

13参議院 建設委員会 第29号

○委員外議員(池田宇右衞門君) 只今委員長の御発議によりまして委員の皆さんの御賛成を頂きましたことをまず感謝いたします。建設委員会において、この御承知のこの日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法案に対して、農林委員会を代表いたしまして私並びに飯島連次郎君、小林孝平君私の三名が委員外発言をいたしたいと存じまして皆さんの御賛成、御許可をお願いいたす次第であります。 なお質問…

自由党1952/04/24

13参議院 建設委員会 第29号

○委員外議員(池田宇右衞門君) 大変御貴重の時間を割いて頂いて有難うございました。よろしくお願いいたします。

自由党1952/04/16

13参議院 農林委員会 第22号

○池田宇右衞門君 大体三浦さんその他の委員から非常な結構な要点の御質問を開陳して下さいまして今更蛇足を加えることもございませんけれども、この際十分にその内容について今少し深く掘り下げて実地について尋ねて置く必要がある、かように思うのでありまして、御質問いたす次第でございます。 只今予算の関係ですが、この法案はないよりは非常に結構である。又これだけの法案を提案するという急傾斜地帶の農業振興は非常にいい法案であると思いますけれども、その肝腎…

自由党1952/04/16

13参議院 農林委員会 第22号

○池田宇右衞門君 なお一つこうした点は御研究になつておるかどうか。御承知のごとく急傾斜地においての收穫は平坦地の半額である、或いはものによつては四分の一程度の收穫である。然るに税の賦課ということを税務当局によつて調査したときにおいては、この国税なり地方税なりが平坦地等とそうたくさん違わない課税をされておるということであります。こういう振興に対するところの法案ができた場合においては、税が減税になるということも又織り込んでおかなければならん…

自由党1952/03/26

13参議院 農林委員会 第17号

○池田宇右衞門君 只今飯島さん御提案の修正に賛成いたすものであります。なお本案に対しましての希望と申しましては、只今の乾繭倉庫に対しましては、修正の御趣旨にもある通り、養蚕農家が生繭の取引の上におきまして、値段その他の悪條件を招くときに倉庫の必要ありというところに狙いがあるというようなことにおきまして、どこまでも乾繭業者に利用されるようなことなく、養蚕団体、或いは組合製糸、或いは製糸家等の実際に必要なかたがたに政府は十分愼重を期して融資…

自由党1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○池田宇右衞門君 講和の発効に伴い、国家の自立自衛と昭和二十七年度予算の性格との関連を初めとして、来年度予算に関する概括的且つ基本的問題についてはすでに各委員によつて各方面から検討が加えられ、政府の所信が明らかにされましたので、このような問題に関してはこれ以上の質問は行う煩を避け、私はここで主として内政問題、特に私が平素深い関心を持つている農村問題について二、三の質問を試みて政府の所信を明らかにし、且つその努力を促すと共に国民をしてよら…

自由党1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○池田宇右衞門君 なおでん粉対策については食糧長官にも追つて質問したいと思います。 第二に農林業生産の確立でありますが、先に本院で行われました農林業振興基本政策の確立に関する決議に対しまして先般吉田総理大臣から本院議長に報告がございました。あの報告程度では問題の掘下げ方が甚だ十分でないという農村の声であるのであります。その予算的裏付も又不十分なように考えられたのであります。農林省顧問会議において食糧増産計画を指摘されましてあわてたような…

自由党1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○池田宇右衞門君 只今農業協同組合の内容の充実というお話がございましたから、これに関係して更に農林漁業協同組合再建整備補助費として本省関係において七億七千三百九十六万二千円、水産庁関係において一億一千八十六万八千円計上されております。御承知のごとく再建整備の補助を支出して育成に当りつつありますが、実際はますます再建整備をしなければならない一途をたどりつつありますということは、農村漁村の組合の組織の上において欠陥がございます。敗戰後官庁命…

自由党1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○池田宇右衞門君 大蔵大臣の御説明の中に、我が国の経済力の増強のため主要支出としては食糧の増産に重点を置いておりますと、これは誠に適切なるものと思います。而して公共事業費の前年度と比較して増額を見ましたことは政府の努力を多とし敬意を表するものでありますが、災害復旧事業費を見まするときに過年度の残事業が約二千二百億あります。そのうち国が千五百億支出いたすこととなつております。二十七年度は特に災害復旧事業費を増額してその三〇%を復旧する計画…

自由党1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○池田宇右衞門君 もうあと二つ三つで。肥料対策についてちよつと聞きたいと思います。最近農家の経営の上において痛切に感ずるものは、肥料供給の適切なる二とを欠くことであります。地方によつては春の施肥を前にして入手に困難を来たしている市町村も見受けるのであります。農産物の販売価格と肥料価格を比較するときに、一層の感を深うするものであります。今年一月の共同通信委託調査の統計をみますと、一〇〇%の数字を基準としますならば、食糧の一三六・四%に対し…

自由党1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○池田宇右衞門君 只今安本長官から肥料対策について、又見通しについての御説明がありましたが、通産大臣にお伺いしたいことは、二十日の新聞紙を見ましたときにおいて、政府は台湾向けとして硫安三万五千トン……。

自由党1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○池田宇右衞門君 いませんか。それじや安本長官なら同じことでございますから、留保しておきましよう。 次に行政機構改革に伴う農林関係において、或いは林野庁、畜産、蚕糸局の合併等の問題が地方に伝わりまして、関係の地方職員並びに関係団体等には未だ職員が不安で、どうなるのだと言つて日常その職務に対しましてしつかり執務ができないような状態であります。この際農林関係におきましての行政改革において、これらの不安が伴うかどうかというようなことが明かにさ…

自由党1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○池田宇右衞門君 大体結構です。