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自由民主党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 予算委員会47 件・47%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
自由党1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○池田宇右衞門君 将来の考え方はあるが、今のところはしないと言うが、農家が努力して、又節約して供出した、早期供出奨励金、超過供出に対する奨励金に対しては、当然免税するのが当を得た処置である、ここが政治だ。政治は要求される前に手を打つて、農民を納得して行かして、政府に協力態勢を続かさせ、更に生産意欲を向上させるところに政治の妙味があると信ずる。今後これを断行するお考えがあるかどうか。 次に、私の見たところによりますれば、国内において七千万…

自由党1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○池田宇右衞門君 三百万町歩の水田、二百万町歩の畑地より米麦に対する一割の増収を図れば六百五十万石、米において。麦においてもこれ又米換算において百五十万石以上の増収を得ることができると思う。いわゆる肥培管理の適正化、品種の改良、肥料の適正配分等によつては、これらが実現して来ることが極めて楽であると信じます。今日の反当り二石二、三斗というような農林省の標準は惰農の標準であるのであります。これに思いを致し、この際莫大な経費を費やしても手近に…

自由党1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○池田宇右衞門君 現在農業生産上において重大なる役割をしておる肥料、農薬、農機具等の価格と、現在農産物であるところの米麦等を比較いたしますれば、農村の購入する物資は農産物の販売価格より二、三〇%乃至五〇%以上の高値であることは御承知の通りであります。従つて地方税の負担と同時に、農家は困難の段階にあることは御承知の通りであります。そこで通産大臣にお尋ねするのでありますが、現在の肥料価格を公定化するに当りまして、これを十分に考えておやりにな…

自由党1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○池田宇右衞門君 輸出肥料の価格を以て内地の肥料の標準に取られることは、非常に農産物の価格と比較して均衡が取れていない。この均衡をどう考えておるか。

自由党1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○池田宇右衞門君 耕士培養について、それぞれ二十八年度予算のうちに計画を盛込んで行くべきだが、もつと増額する考えがあるかどうか。

自由党1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○池田宇右衞門君 目下国鉄においては貨物等級について全面的に運賃の改訂を計画されて、すでに関係の運輸委員会にかかつておりますが、その内容から見ますれば、いわゆる国民生活の必需物資たるところのいも類及び野菜等は約五割、蔬菜については四割一分、果実等は一割五分、その他戦災によつて失われた家屋は未だ半分の復旧も見ていない。然るに建築上最も必要な木材その他の資材運賃等も皆それぞれ値上げになる。国民生活の必需物資を値上げし、又建設途上にあるところ…

自由党1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○池田宇右衞門君 承知いたしました。

自由党1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○池田宇右衞門君 只今岩木さんの質問に対して東畑長官より答弁がございましたが、先に私も申しました通り肥培管理、或いは品種の改良、或いは肥料の配分等の適正を得れば、三百万町歩の水田であるから、これに現在の政府の言う六千五百万石といつても、一割でも六百五十万石の増収が必ずできるというようなことで、明らかな数字が出、明らかな方途が講じられるにかかわらず、百万トン二百四十億を払つて外米を七百万石も買わなければならない。一体食糧庁は買うことのみを…

自由党1952/12/20

15参議院 予算委員会 第15号

○池田宇右衞門君 議事進行について、岡田、内村の諸君から大蔵大臣、主計局長に対しての質疑応答を聞いたが、成るほどこの問題については我々が聞いておつても、即日即決に上るものでないように認める、よつてこの際動議を提出いたしたいと思います。この題について委員長は委員会を散会し、理事諸君と打合せ、政府当局は確実に答弁のできるような方途を講ずる、本日は散会の動議を提出いたします。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

自由党1952/12/12

15参議院 農林委員会 第9号

○池田宇右衞門君 皆さんの御了解を得まして、委員長から質疑が残つておりましたらこの際質疑ということでございますが、大体質疑が尽きておるということは、少々語弊があろうと思いますけれども、この際質疑を御了解の下に打切つて、直ちに討論採決ということに、皆さんの御了解を得べく提案する次第であります。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/12/12

15参議院 農林委員会 第9号

○池田宇右衞門君 只今藤野委員からも申されましたごとく、かねて予算総会におきましても、大蔵当局に対し、農村漁村方面における災害については、それぞれ復旧に対し、農民の汗と熱との努力によつて、これらの復旧に対し非常な力を以て復旧に当つておるにもかかわらず、未だ災害に対するところの復旧費の助成が二年三年に亘るというがごときは当を得ない、速かに経費を予算の上に計上いたしまして、これを、復旧の補助を又復旧の目的にかなうような方途を講ぜよと強く要望…

自由党1952/12/12

15参議院 農林委員会 第9号

○池田宇右衞門君 ちよつと、丁度これに関連はしておりますが、それ前に、遠藤課長殿も見えておりますから一つお尋ねしますが、実際、冬季を迎えまして列車が三割或いは五割減をしておる、貨物列車においても相当列車が少く運転しているというような実情から申しまして、青森のりんご、その他におけるところの野菜、又薪炭等が滞貨して輸送困難になるというような点を先ず一点聞きたい。 それから野菜、果実においては、実際これだけの運賃がたとえ一割でも一割五分でも増…

自由党1952/12/12

15参議院 農林委員会 第9号

○池田宇右衞門君 只今誠に率直に実情を御答弁下さいまして、私どもも心配いたしておる点も明らかになりましが、今度は普通なら大臣、政務次官などの政治的解決というふうにお聞きしたいのだが、実際又事務当局といたしましても、官房長以下各関係局長、課長等の皆さんにおいても十分にこれを考えてもらわなければならん。農家が本当に自分のものを生産するについては、全くすべてをそこに傾注いたしまして、折角生産された「りんご」が駅頭と凍死してしまう、腐つてしまう…

自由党1952/12/06

15参議院 予算委員会 第9号

○池田宇右衞門君 公共事業費について、又その他農業の五カ年計画に対しては、いずれ総括的の質問の際にしたいと思います。ただ関連するから一、二をこの際お尋ねいたしまして明確にして置きたいと思います。大蔵、農林両者の説明によりますれば、二十四、二十五、二十六年の災害に対する過年度支出というような説明を承わつたのであります。申すまでもなく災害復旧をいたすについて、その払われた耕土復旧に対する費用は、当然各自、或いは復旧組合を作れば組合の負担にな…

自由党1952/12/06

15参議院 予算委員会 第9号

○池田宇右衞門君 今主計局の答弁は余りあつさりしていて親切を欠いていやしないか。ここ数年はかかる、そんなことでは私どもは、一体地方民、国民に対して満足が行くかどうか、もう少し常識的に判断してもらいたい。ここ何年くらいの補助を出せば完成する、そうしてその完成と同時に大蔵当局は常に十分農林当局と折衝をいたしまして、農民の生産意欲の減退しないように、又災害をこうむつたかたがたが国民生活の上に安定されるように十分なる注意を払つてやる、農林当局は…

自由党1952/12/06

15参議院 予算委員会 第9号

○池田宇右衞門君 了承いたしました。

自由党1952/11/25

15参議院 農林委員会 第3号

○池田宇右衞門君 私ほちよつと遅く来まして、最初から聞きませんでしたが大体、大臣は就任以来日浅いのにもかかわらず、よく勉強しておるということについては敬意を表します。併しながら新らしい日本の出発には、国民の四割以上を占める農民の安定化、もつと申上げますならば、国内態勢の強化から見て、農民が本当に勤労意欲を増進させるということでなかつたならば、如何なる計画を立てても、計画倒れに終る。そこで農民の勤労意欲を如何なる方法を以て昂揚させるかとい…

自由党1952/11/25

15参議院 農林委員会 第3号

○池田宇右衞門君 指導陣の強化ですね、政府助成についてもう一点。

自由党1952/11/24

15参議院 農林委員会 第2号

○池田宇右衞門君 会計課長からの説明のうち手取り早い十二月を控え、又一月の飼料その他の資金からいつて農林漁業資金特別会計へ五億円を繰入れるということは誠に当を得たことであるが、併しこの借入に対して二月も三月もかかつたり、いろいろの調査等があり、農林中金を通じ或いは更に信用組合を通じて融通するだろうと思うのだが、種々なる手数で三月も四月もかかつてどうも農民が実際手に入るときに又その二割くらい保証金だなんといつて本当に地方の必要な、間に合う…

自由党1952/11/24

15参議院 農林委員会 第2号

○池田宇右衞門君 苦労人の官房長はよく農民の事情を知つておるが、又農業金融公庫を作つてもつと大きな枠もそうだが、小さい枠も大いにこの際考えて、とかく最近は地方農村、農民の間に金融上における恐慌という程度まで行くかどうかは知りませんが、大変逼迫を感じて、地方には余り現金を見受けない。十二月を控え、更に冬季の非常な……、私どもが地方調査視察においてこれらの点を十分に考えたのでありますから、どうか農民をして冬季間、種々なる計画は冬季間に一年の…