池田宇右衞門
会議録に記録された「池田宇右衞門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 予算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○池田宇右衞門君 三十年度の赤字措置の財源についてでありますが、交付税会計を通じて地方に配分する財源を、その半分以上を第四四半期の公共事業費を削減して充てるということでありますが、これはしかも災害関係と、道路関係を除くということでありまして、その上補助事業分だけでありますので、その削減の比率は非常に高いものであると思います。地方におきましては、すでに工事に着手しておりますし、また住民に対する約束もしておりますから、その混乱は想像以上だと…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○池田宇右衞門君 ただいまのお言葉を本会議においても長官は答弁になりましたが、今回の公共事業費の節約は削減でなく、繰り延べであると申されましたが、繰り延べとは財政法上どういうことを意味するのでありますか。今年度は削減するが、来年度はその分の追加を三十一年度予算において認めるという意味でありますか。あるいはまた来年度への繰り越しを意味するのか。もし財政法上に言う繰り越しでありまするならば、国の公共事業費の繰り越しと同時に、地方もそれに対応…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○池田宇右衞門君 最後にお伺いしたいと思いますことは、百六十億の配分方法についてであります。このたび措置された財源の配分方法について、大蔵省は赤字団体にだけ配分すべきものと言い、自治庁は交付税方式によるべきものだと言い、意見が分れていたようでありますが、私は三十年度の赤字は、国家財政がきびしい緊縮政策をとったために、当初から地方財政計画に無理があり、そのために出た赤字でありますから、交付税方式による配分が当然だと思いますが、総理はどう考…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○池田宇右衞門君 申し上げるまでもなく、民主政治の基盤が地方自治の堅実なる育成及び基盤にあるというような結果から見まするならば、すでに土台とも言われる地方財政に赤字を続々と生じ、病膏肓に入れば名医もなおしがたしという段階に入りつつあるのであります。総理及び政府として、また自治庁長官としては、非常決意をいたしまして赤字を克服し、地方に健全財政の立て直し方針を立てさせねばなりません。これに対する総理の最後の決意をお伺いしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○池田宇右衞門君 関連。ただいま同僚田中議員からも質問したのですが、いやしくも大蔵省が硬貨を出す出さないにしても、こういう問題をして、農家のみでも三万余戸、十五万人口の方々ですが、その他印刷局もあんたの関連で少くとも四千八百有余、五千に近い公務員に動揺を与える、国中に問題を起すというようなことは政治のやるべきことではない。ただいまの答弁によりますれば、硬貨を出すとしてもミツマタ生産者に対しては何ら不安を感ずるようなことのないような手を打…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○池田宇右衞門君 ただいま改良局長並びに委員長の質疑によって、非常にミツマタの価格が低下した。大蔵当局にお尋ねしたいことは、硬貨を作るというような見通しのためにかような値段が下ったという、その値段の低下に対して直接生産者が損害を生じている、この損害に対して責任がありと私は思うのだが、その損害を補償する考えがあるかどうか、あるいは継続させる考えがあるかどうか。それから今十年くらいは三十万貫必ず買い上げると、こういうことを申しましたが、ここ…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号
○池田宇右衞門君 指導部長並びに大蔵当局に、この際私は九月鹿児島、宮崎の現地を見てきたのです。ちょっと政務次官耳を掘って聞いてもらいたい。現地を見て行ったところが現地の諸君から非常な陳情を受けた、よくものに一文惜しみの百知らずというが、昨年からやって防除に努めているが広がる一方で、それ以上九州全体に広がってきて内地の方までくれば防ぎようがない。幸い聞けば二千二百万円を出して防除に努めた、これは僕は大蔵当局としてもけっこうなことをやってく…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○池田宇右衞門君 関連して。ただいま同僚寺尾さんから百円硬貨問題につきまして農作民の立場とそれから硬貨を鋳造する件につきまして御見解がごじいましたが、私は高橋課長その他の説明を聞いておりますが、幸い目下研究中であるというその言葉の中において、研究だが、これは実行したいという意味が多分に含まれておりますことは、同僚各位のすでによく察知したことであろうと、かように思います。農民の立場から申しますならば、なぜ長い間奨励してとれを作らしたか。し…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○池田宇右衞門君 そうすると約四千人くらいの職工が要らなくなるというような、この使用貫数から言えば、結果になるが、それはどのくらい要るか、やってみなければ実際わからないが、今事務的処理の構想は一体どのくらい要りますか、百円札を印刷するのに要るという程度は。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○池田宇右衞門君 今課長の答弁を聞いておれば、五年、十年向うの話だと、これは計画中だというようなことを言っておるのです。こうやって本日も陳情されておる。実際に直面しておる五万有余の耕作農民の方が、それからおそらく印刷局の四千五百、これを家族を入れれば二万近い。繊維関係においても少くとも三万以上になるだろうと思いますが、十万の日本国民の日常生活に一体不安を与えて、しかもその不安の中においてどうなるのだというような、まことに結果的におもしろ…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○池田宇右衞門君 ただいま各試験場長さん及びその代表の方々から内容をそれぞれ承わりました。その問題については、委員のうちにおいて最も、非常に御研究を下さっております三橋委員からお述べ下さった通りであります。ただこの際私が申し上げたいことは、三十年度予算におきまして、暫定が二月続き、さらに一月続いた際において、私は暫定予算の当初に当りまして、人件費は計上されたが、目下日本に国立、あるいは県立関係の国費助成、国費支弁の各試験場がある。しかる…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○池田宇右衞門君 なお防衛問題でも、新しく砂田君が防衛長官になってから、防衛……、先の長官では物足りない。どろぼうしてもただ見ておる程度だから……。こういうのはよく防衛長官ばきちっとするのが当然であると思いますから、これを呼んでいただきたい。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○池田宇右衞門君 防衛庁長官はどうしますか。質問もあるのだが、一つ防衛庁長官を呼んで下さい。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○池田宇右衞門君 今委員長から聞けば、検査において、一番今度の予約からいって、検査の的確ということ、この検査の的確によって初めて等級の正しいということに相なってこそ、次の予約にも供出する、予約を契約する気になり、従って農民も安心してこれに参加することができるのであるが、ただいまの質問の趣旨から答弁の要点を聞いておりましたところ、検査においてたとえて言えば、三等米あるいは等外をとった場合に、それが消費者に配給の場合に、等外が三等になり、三…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○池田宇右衞門君 ただいまの点でありますが、農家の手元に米があるとはっきりしたときは買い入れる。だれが見ましても、もう本年は一週間なり十日なり、豊作の上さらに進んでおって、相当早場出穂になったと、その点から申せば、もう順次買い上げて、今年こそは進んで予約団体にさらに徹底するような方法をして増産されたものはできるだけ政府が確保して、その政府の確保によってあらゆる食糧問題の安定の根本方針を立てる一番よい時期であると思う。今の御答弁から言えば…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○池田宇右衞門君 その場合は配給の方もそうですが。そういう計画は立てないのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○池田宇右衞門君 私は大臣に対してのまだ質疑が残っておりますから、ただいま委員長の言った範囲を多少出るかもしれないが、あらかじめこの点を御了承を得たいと思います。 申すまでもなく、愛知用水に対して申上げますが、わが国で初めての大事業でありまして、これが効果を得まして、成績の上るようなことになりますならば、一石二鳥と言われる、一方において治水を利用して増産に役立て、さらに電源開発によって産業に役立てる、かような事業は今後河川利用によって引…
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○池田宇右衞門君 まことに今後に対る計画に対しては、その見通しの誤まらざることと、引き続いて木事業の次々の計画をもちまして、電源開発と開拓、開田によりまして耕地の拡張をして、日本の食糧増産に拍車をかけることはまことにけっこうな構想と思いますが、その当初に当って、しばしば大臣から、木曽は御承知のごとく山間僻地で、耕地はきわめて少いから、他の地方の耕地に対しましては割高の高価の価額を示しております。たとえて申しますならば、長野県の三峰川のダ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○池田宇右衞門君 承知いたしました。しかしながら、委員長のお言葉ではごさいますが、私は昨日の問題に引き続いてまだ残っている問題はこの際確めておくのがやはりよいと思いますので、一、二まだ申します。御承知のごとく、雨量調査におきましては、すでに事務当局から調査がありましたが、関係の委員諸君もお知りの通り、伐採後においてはこの雨量によって非常な変化を来たします。変化を来たすときには豪水が出るということは皆さんも御承知の通りである。この豪水に対…
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○池田宇右衞門君 この住宅公団などにも特別払い下げるように、政府関係でそのようなことはできておりませんか。あそこに特別払い下げてやって、政府の意図する住宅建設に役立てるような方法も、やっぱりこれに関連してできますか。