池田宇右衞門
会議録に記録された「池田宇右衞門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 予算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第32号
○池田宇右衞門君 ただいま繭の方と言ったから、繭に戻ったと……。そこで繭の価格は生産費を基準とし、生糸の最低価格及び物価その他の経済事情と、こう出ておる。そこで生糸の価格をきめるときには糸価に対する委員会にかけてきめるが、しかしこの経済事情というところで、以前ずっと前の価格は大体米とか麦とかいう主食とにらみ合せて生糸の価格もそれによってきめておる。しかるに最近の事情から言えば、アメリカの買う生糸によってすべての生糸の価格を最低と最高をき…
第22回 参議院 農林水産委員会 第32号
○池田宇右衞門君 それはよくわかっておる。それだから、その最低が安過ぎると言うのだ。なぜ上げないと、こう言うのだ。
第22回 参議院 農林水産委員会 第32号
○池田宇右衞門君 そういう腰の弱いこんだからいけない。アメリカに対して生糸に対する宣伝、及びそれぞれの、近ごろはよく日本の生糸を消費する方々に対する懇談の機会も持たれて、そこでアメリカは、決して安いものじゃなくて、ある程度の一定する価格がほしい、今日の最低価格などよりも、もっと天然生糸のよさをよく知っている、だから腰を据えて、向うにはけるような機関を設けた以上は、その機関を通じて生糸のよさと価格の安定策の上から養蚕家も製糸家も採算がとれ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第32号
○池田宇右衞門君 ただいま関根委員の御質疑があったが、これは今局長に直せと言ってもしょうがないけれども、どうも農林省では、米価審議会委員には国会議員が出ておるのに、こうした糸価に関する委員は出さない。人事だからけっこうでもあるし、ふけっこうでもあるし、多くは言わないが、今度できる会社だけは確かに私は相当の人材を入れて、長い経験者もいいけれども、もう時期おくれの人ばかり並べるというとともまた考えものです。人選にその人を誤れば、せっかくの会…
第22回 参議院 農林水産委員会 第32号
○池田宇右衞門君 大臣誤らないようにね。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○池田宇右衞門君 関連して、ただいま愛知用水の問題に関係しての御質疑でございますが、万事に手落ちのない、すでにお運びにおいても遺漏のないことだと私どもは信じております、また河野農林大臣のことだから、そこに如才はないだろうと、かように信じておるのであります。しかるに御承知のごとく、いまだ水源地たるところの長野県の西筑摩方面においては、あらかじめ調査はいたしましたが、これに関連いたしまして、あるいは百二十五戸といい、百七十五戸といい、住民が…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○池田宇右衞門君 ただいま農林大臣の御答弁で非常に慎重を期しているというので、そうお運び下さればまことにけっこうだと思います。しかしながら長野県の現在の赤字県である実情から申し、また西筑摩はあの目抜きの場所がダムによって一大湖水池ができるということに相なりますならば、申すまでもなく何百年を誇っておりました日本の宝庫とも言うべきあの美林が次第に失われる。従つてこの湖水によってその地方に対するところの観光、あるいは産業途上におきますところの…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○理事(池田宇右衞門君) 溝口さん時間がきております。
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○池田宇右衞門君 関連して。ただいま佐藤委員から御質疑になっておりますが、総理はお答えになりませんが、さきに私の質問に対しても、総理は非常な平和のために、また国民に安心感を抱かせるために、国民の中に非常な不安のない生活を送らせるために御熱心な方とわれわれは尊敬しておりますが、この問題が遅々として進まないということについては、苦慮をしておることとは御推察を申し上げるのでございますけれども、何と申しても今日の状態であり、しかも党内から失敗で…
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○池田宇右衞門君 さしあたりの抑留漁民の問題は……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○池田宇右衞門君 ちょっとお尋ねするが、農林省の局長名で地方に対しまして出した。地方の方々がこれに協力してその方針をとった。ところがごらんの通り公取の横やりと言えば横やり、それから公取の認識が得られなかったと言えば了解を得なかったためにこうなったと、まずこの一点から申せば、政府において何の問題もよく連絡がつかなかったという点はこれは免れない。この点に対して、地方に出した責任上どういうように今後お取扱いをいたすか、これをまず一点お聞きいた…
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○池田宇右衞門君 なお私からよく公取の委員長にお聞きしたいことは、法のために生産農民がどのくらい損害と、それから非常な迷惑をしておるかということをお考えになったかどうか。経済局長も単に市場のみについて申されておるようでございますけれども、市場におけるところの信用ある問屋がそこにできておってこそ、出荷する生産農民は安心して出荷することができる。われわれ生産方面におけるところの果実にしろ野菜にしろ、幾多この市場の中においてきわめて信用のでき…
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○池田宇右衞門君 ただいまの委員長の話におきましては、今後の農家の安定方針から申しましても、市場の明朗強化の上から申しても、適当な方法によって適正になることについては協力してこれを実現してやる腹である。かように信じていいですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○池田宇右衞門君 そこで経済局長、これは非常に農家に対してあまむっくりをした、まことに感心したようなところがあるけれども、実際悪いところは一日も早く直した方がいいのです。病気と同じことで、農村には病膏肓に入っておる所があって、市場の取引き上いくら損害したかわからぬ。これがいいことになったら、まだ議会もやっているのだから、どしどし法案を出し、各委員にそれぞれ御理解をいただき、よく両者の関係を知っているのだから、いいことは早くきめて、そうし…
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○池田宇右衞門君 もしこれを屋上屋を重ねるならば、この委員会を無視したことになる。委員会は今後農林省の法案に対して、今度はわれわれの方が慎重審議慎重審議とやりますぞ。だからもっと真剣にやらなければ……、その点お答えを願いたい。
第22回 参議院 農林水産委員会 第28号
○池田宇右衞門君 ちょっとお尋ねしますが、もちろん今の説明を聞いたら、園芸消毒それから荷作り、そうした方面は入っておるように聞いておりますが、私はこの個人対象まで貸し付けるという法の拡大の精神は非常にけっこうなことであると思う。ところが事実において、その趣旨をどの信連がやるか、農協がやるか、どの機関がやるか、農林省としては各農業協同組合を通じて農家の振興、安定のために、要は徹底するか、その方針の件を一つと、それからとかく信連が自分の金で…
第22回 参議院 農林水産委員会 第28号
○池田宇右衞門君 今承われば、補償についてこの間行ったら非常に賛成をしておる。地元の新聞、それから地元の関係が来たときは反対はしないが戦々きょうきょうとして、百何十戸一ペんに補償はもらうかもしれないけれども、長年住んだ墳墓の地を離れて、その方々がどこに移住して安定の地を求めるかというその点がどうできておるか。それからまだ地元の賛成を得ない間に一度行ったきりで計画ばかり立って、いよいよこちらできまった、地元が反対だ、紛糾した、いたずらに日…
第22回 参議院 農林水産委員会 第28号
○池田宇右衞門君 そこが間違っているので、公団でやる、県でやる、なぜ一体この事業のときに、よく今日は基本的人権の尊重というが、基本的人権どころじゃない。生活の基本権を失ってしまう。どこへ行くのだか、ただ金さえくれればお前たち行けといったって、あの山の中におる人は、この耕地から、住宅地から全部つぶされて他に移転して行く、その個所を先にきめて、それとこれだけは与えるからこちらの方に引っ越しなさい、そうしてこれだけの資金をやって永久に安定する…
第22回 参議院 農林水産委員会 第28号
○池田宇右衞門君 場所はどこです。
第22回 参議院 農林水産委員会 第27号
○池田宇右衞門君 関連……。ちょっとお尋ねするが、今、委員長からも言ったが、その前にただいまこれは小林委員からも申された通り、非常に関係するのだから、われわれこれを審議するに、先ごろの予算委員会である委員が質問したときに、非常な砂糖を取り扱うメーカーが、メーカーというか業者をふやした、一体だれがふやしたのか、農林大臣か、通産大臣かと言ったら、通産省の官房長が新たにその数をふやし、それを指定したのだ、こういうことの答弁があったのだが、また…