池田宇右衞門
会議録に記録された「池田宇右衞門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 予算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○池田宇右衞門君 今の亀田君の御意見は先ほどの委員長の宣言で、非常に意味の深いものであるけれども、私は今三浦委員の質問を聞いておっても、もうすでに提案者、農林省と大蔵省の答弁の中に数字の食い違いがあり、三者おのおの違うことを言っている。どこが一番災害の対象になるのか、この法案が通過するのには必らず予算の伴うものでなければならない。それについて農林当局なり、大蔵当局なり答弁されていない。これらが明らかにならなければ、折角審議しておっても空…
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○池田宇右衞門君 理事がいないときには代理が会派から必ず出て、やはり重要問題だから……。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第22回 参議院 農林水産委員会 第36号
○池田宇右衞門君 関連して。今、各委員から言ったのですが、一つ主査は主計局関係であれば、われわれ予算といたしましても、少くとも大蔵省は国家のために、また国家の総体から見て、国がとの仕事をしたときに、よりょく安定する、またあらゆるその害を取り除くことができるというときに対しては、万難を排しても国費を出し渋るものではありません。今委員長を初め各位がそれを言っているのでありますから、あなたの立場としては、自分の方は、出すことができないとかでな…
第22回 参議院 農林水産委員会 第36号
○池田宇右衞門君 私はこの政令を初めて読んでみて、実に大臣は各位の質問に対して陳謝したけれども、なぜこういうことをして、政令まで出して、そうして農村にあと味を悪くさして、今清澤委員の言う通り、せっかく各団一体が協力して、しかも農家も納得して、予約をしようという段階にきて、その予約をまた受け付ける当初において、農民がもし予約に応じなければこういうことをするぞという政令を出したということは、これは見ようによっては、農民を事務的に政令をもって…
第22回 参議院 農林水産委員会 第36号
○池田宇右衞門君 どうも先ほどのお話がありましたが、私は食糧庁のことについて、すべてをあげて賛成したいんです。この法律を出して、これは適用しないというけれども、ものは必ず法を作れば、大体適用しないといいながら、非常に運用するときに便利なことが生ずればすぐ利用したがる、ここにあまり法律を作る日本の悪さが存在しておるのである。申すまでもなく皆さんがお知りの通り、日本の農家はきわめて純真であって、そうして農家ほどすべてに耐えて協力体制をしくも…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○池田宇右衞門君 ただいま六月一日以降とありましたが、聞きたいことは、先に法律は通過いたしましたが、法律の通過する前に被害甚大な地方に対しましては予算において大蔵当局に私尋ねたときには、十分に、そういう災害に対する予算的処置も何とか考慮しいというような話でありましたが、一つの例をとりますならば、降ひょうがあって、しかも被害が大きかった地方に、たとえて言えば専売局としてはタバコの被害に対しては多少の見舞程度というような名のもとに被害に対す…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○池田宇右衞門君 政府は議員立法だからと申しまして、軽視するようなことはないだろうと思います。しかし政府といたしましては、よくこれらの関係省が一致いたしまして、災害者といたしましては、ことに農林災害は非常な苦心を払ってせっかく育成したところの収穫を目の前にして一切を失う。一農民のとの災害によって物心両方面にいたでをこうむった、その安定精神を生かして、再び営農に対しまして再起するのに役立てるように、十分に法の精神をくむと同時に、同僚各位か…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○池田宇右衞門君 ただいま愛知用水問題につきまして、農林大臣から水源地関係の長野県及び岐阜、愛知に対して今後の政府の所信を明らかにされ、さらに予算委員会におきましても大臣は非常に今後手落ちのないようにというお言葉でございましたから、この点は了承いたしますが、この際企画庁長官にお尋ねしておきたいことは、申すまでもなく長野県のごときは電源県をもって任じ、発電所は皆長野県にあるのでございます。しかるに一たび発電所の設置を見、電源県である長野県…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○池田宇右衞門君 ただいま局長は、たしかきのう長野県へ講演に行ったというように僕は承知しておるのだが、局長も長野県の製糸の状態をお聞きでしょう。私もひょう害があってきのう長野県へちょっと行ってきました。ところが地方の信毎その他の新聞を見たところが、中小製糸家と申しますか、百五十ないし二百五十、三百以下くらいのものの製糸家が繭不足のために維持困難で七つ八つ、あるいは全部で今年で十カ所くらいの休業状態に立ち至ったというような報道が出ておりま…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○池田宇右衞門君 今局長はスタンプ手形をたびたびお聞かせ願いましたが、つぶれかかっておる製糸家もつぶしてしまえばなかなか復活しません。そとであなたが今知っておる通り、長野県から出た大製糸家でも、名前は遠慮しますけれども、もう地方の製糸の方からいえば、あの大きな大黒柱がもう虫が入っておるような状態で、どうも安定できないぞというようなところまできております。そういう状態の製糸家がたくさんになっておる。そうして養蚕家としても政府の補償がある、…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○池田宇右衞門君 日中貿易とかあるいはアメリカから来た大豆かすというか、大豆をきわめて低利に輸入することができたら、肥料方面からする今後の措置も十分考えてほしい。これらの点に対して、原料繭も、製糸のできるような方途を講じたいというお考えがおありかどうか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○池田宇右衞門君 肥料の安い高いは価格じゃないですよ。土質と桑園にきくかきかないか、その桑がさらに養蚕に、蚕に対しての栄養になるかならないかでもってきまるので、ただ価格さえ高ければそれでけっこうだというので、価格が高くても……、それはあなた、非常に薬によっては注射一本できくのがございましょう。そういう点は十分に考えて、桑園に注射もできないけれども、十分に効果ある方法を考えて下さい。
第22回 参議院 予算委員会 第42号
○池田宇右衞門君 農林大臣じき来ますか。
第22回 参議院 予算委員会 第42号
○池田宇右衞門君 私は議題に入る前に委員長を通じまして、また総理もおいででございますから、一言要求をいたしたいと思います。(「討論ですよ」と呼ぶ者あり)申すまでもなく今の補正予算を通すに当りまして、すでに議員は昼食も抜きにして熱心にこの討論に入っておることは、予算を進行いたすという熱意に燃えておるというほかにないのでございます。また総理も副総理も関係大蔵大臣その他の大臣も出席いたしましたが、他の閣僚が見えない。もしわれわれ補正予算を通し…
第22回 参議院 農林水産委員会 第32号
○池田宇右衞門君 関連して。ただいま白波瀬、清澤の御両氏が言ったが「農林大臣の定める条件を遵守し、繭の保管をしたときは、予算の範囲内において、政令で定めるところにより、その保管に要する経費につき、補助金を交付することができる。」こういうふうに今度の改正案がなっておるといたしますと、当然政府の命令によって保管し、又政府が補助して保管させるとしたら、その金利、倉敷は政府が持つのが適当じゃないですか、だますような結果になる。これはどうですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第32号
○池田宇右衞門君 繭の方は政府が持つのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第32号
○池田宇右衞門君 重ねてお聞きするが、繭はそれは農業協同組合連合会、どこでもいいのだが、全国の連合会、府県の連合会あるいは郡単位の連合会どこでも繭を保管させますれば、それに対してはやはり助成しますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第32号
○池田宇右衞門君 しかし今度の法案のねらいは、養蚕家をしてもちろん繭を増産させ、生糸を大量に増産させて外国に売るというところにあると思うのだが、一体生糸に重点を置いたのか、養蚕家の繭に重点を置いたのか、どちらに重点を置いたのか、との点をはっきり答弁していただきたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第32号
○池田宇右衞門君 今局長を責めたり、関係者を責めるのでは決してないが戦時中食糧増産のために一番犠牲になったのはおそらく産糸だと思いますが、その生糸を通じて、その製糸家が、局長、課長も知っている通り、長野県を初めこれに関係すると、これは廃墟同様になって、その後ようやく五カ年の計画を立って次第に繭増産から生糸の製造に拍車をかけてきたしかるに、今局長の御答弁を聞いていると、独禁もあってなかなかはかどらない、というのは戦時中非常な災害を受けたも…
第22回 参議院 農林水産委員会 第32号
○池田宇右衞門君 機械の取りのけや工場の設備にも低利で融資しておりますか。