池田宇右衞門
会議録に記録された「池田宇右衞門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 予算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○池田宇右衞門君 御答弁にもありましたが、しかし日比賠償の妥結といい、防衛費の増大等、財政面からいたします消費的支出も大きいのでありまして、下半期におきまして国際景気も頭打ちとなるという見方もあるのでございます。かかる情勢下におきまして、国鉄運賃の値上げというものは非常に重大な問題を投げかけるものであると思います。むろん私は国鉄運賃の値上げは何でもかんでも絶対にいけないというものではございません。国鉄の経営が赤字でありますならば、回り回…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○池田宇右衞門君 答弁から聞いても、国鉄財政の現状に対処しては経営の合理化、管理組織の合理化ということをこの際徹底的に行うことが何としても先決問題というように考えられるのであります。さらに大きな観点に立って総合的な交通政策というものを打ち立てまして、その面における国鉄の受け持つべき役割を明確にしておく必要があると思うのであります。経営調査会もこの点を指摘しております。これが今日の国鉄の合理的な収入増加をはかるゆえんでもあると思いますが、…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○池田宇右衞門君 もし総裁が答弁できなければ他の方でもいいが、国鉄の国内の戦前におけるマイル数と戦後現在の増設したマイル数との差はどのくらいになっておりますか。また従業員の戦後における増員された数はいかほどであるか、給与ベースにおいて戦前に比較して幾百倍の値上げとなっておりますか。また今日の物価から見まして均斉がとれておりますかどうか、この点をお伺いしたいと思います。
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○池田宇右衞門君 調停案に対する態度についてお伺いしたいが、今日公共企業体等中央調停委員会から提示をされました調停案に対しましては、国鉄担当はこれを受諾する意向であるやに伺うのでありますが、この調停案のうち暫定措置としての年度内における五千円支給を認めるといたしますならば、これだけでも二十三億の財源が新たに必要になることであります。先ほど来のような国鉄の赤字の現状からいたしまして、果してこれを認めることができる財源があるかどうか、あると…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○池田宇右衞門君 増収を見込めば三十億ないし三十五億円の増収がある、この増収は特定公社であるからいわゆる努力して増収をしたのだから、それを分配する可能性もある、こういう答弁と承知しておりますが、全く働いてそれだけ増収を得たものは当然従業員に分けるということは常識上から言っても当を得たものだが、しかしそれだけあるのにもかかわらず、他とのにらみ合いからこれをのめないという状態である。また大蔵当局から言えば、諸般の情勢から十分に検討していると…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○池田宇右衞門君 数字はわかりませんな。
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○池田宇右衞門君 承知しておきます。 次に国鉄の電化計画についてお伺いしたいと思います。国鉄の電化十カ年計画によりますと、三十一年度から五カ年間を第一期として約千七百キロ、昭和三十六年度から五カ年間を第二期として千六百キロ、合計いたしまして三千三百キロの電化を行い、その所要資金を二百億円と見込まれ、石炭の節約は年間二百六十万トン、経費の節約は年間九十五億円ということになっております。私が申し上げるまでもなく、国鉄の経費のうちの大きな割合…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○池田宇右衞門君 次に少しく小さい問題でございますが、たとえて申すなら、中央線のごときは信越、東海の連絡の意味からいたしましても、また国土総合開発を促進するという意味から申しましても、観光施設の早期実現という意味から申しましても、これが電化の必要は申し上げるまでもないのであります。しかるに十カ年計画によりますならば六年か七年ののちになっております。短期間に電化ができないかどうか、電化が間に合わないというならば、ディーゼル・カーが早急にで…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○池田宇右衞門君 夏のああいう地獄のような暑さのところを通るには、何にもないね。
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○池田宇右衞門君 鉄道関係の各位お知りの通り、私どもの長野県は発電県であって、しかも全国発電量の一割以上を占めておる九十万キロワット以上を発電しておるのでありますが、しかるにこの電源県に一マイルの電化設備もありません。しかも料金は京浜より地方の方が高い料金を一般県民が納入しておるというような状態であります。かかる観点から申しまして、日本の人口が増加するにもかかわらず、長野県は人口が減退したのであります。長野県の産業は電気料金の値下げと、…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○池田宇右衞門君 次に、国鉄の経営の合理化の一端として、工場についてお尋ねしておきたいと思います。全面的に再検討をするということ、また研究するということを承わっておりましたが、御承知のごとく現在吉田と長野市に国鉄の工場があるのでございます。ことに戦時中狭隘というようなことで用地を特別低廉に提供させまして、それぞれの工場をここに設置いたしたことはこれまたお知りの通りであります。しかるにその後拡大もしなければ、そのままの建物で、働くものはき…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○池田宇右衞門君 長野工場はどうします。
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○池田宇右衞門君 大体におきまして、総裁の御答弁をお聞きいたしますときに、電化問題は俗に言う高いところへ持ち込む、採算がとれる方へ先に施設するというようなふうに想像されるのであります。少くとも長野県のこの問題はもう甲府まで行って、十数年来叫ばれている問題であって、電力の発電県であって、そうしてこれを利用してここに地方産業の開発はもちろん、あらゆる式の施設ができるにもかかわらず、どうも経費がないから六、七年の後になるということははなはだ納…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○理事(池田宇右衞門君) 曽祢さん一つこれだけにして、時間が……。
第24回 参議院 予算委員会 第11号
○池田宇右衞門君 議事進行。今進行中、総理は、この問題については法制局長官から答弁させますと、亀田委員は要らない要らないと言いますが、一応聞いて、亀田委員の言うのとそれが違うなら、総理に重ねて、それは自分たちの解釈と違うというのが今までの議事の進行方法だろうと思います。それを質問者は、お前はいけないとこう言えば、やはり進行しないと思いますから、そこは委員長が公平なるさばきをしていただいて、そうして委員長の公平ぶりをやって、質問者も答弁者…
第24回 参議院 予算委員会 第10号
○池田宇右衞門君 鳩山総理が老体にもかかわらず、先々国会よりいつも各大臣に先んじて出席し、誠意を披瀝してその責任を全うする精勤に対しましては深く敬意を表するものであります。 新聞の報道によりますと、フィリピンに対する賠償は五億五千万ドルの賠償と、二億五千万ドルの借款の二本立ての協定になっているとのことでありますが、当初フィリピン側が要求したところの二千万ドルの現金賠償は、サンフランシスコ平和条約第十四条に対する違反であり、われわれの最も…
第24回 参議院 予算委員会 第10号
○池田宇右衞門君 御承知の通り米国とフィリピンとの関係から見まして、日比貿易について政府としての確信が持てるか、今後貿易上わが国に対して安全に貿易の見通しがついているか、この点を一点と、それからさらに今大野・ガルシア協定より一億五千万ドルも多くなっている、こういうことにつきましてはよく詳細に御答弁がございましたが、通商協定の締結等のわが国の利益になるという面もあると思うのだが、もしわが国の利益になるような面があるならば、その点はさらに重…
第24回 参議院 予算委員会 第10号
○池田宇右衞門君 ただいまの答弁によりますと、日比賠償については、米国とフィリピンの間に特殊な関係があっても、先進国はこれに理解を与え、さらに貿易上には今後支障がなく正常化していく、かような確信があるというふうに大臣の答弁をとってよろしいですか。
第24回 参議院 予算委員会 第10号
○池田宇右衞門君 次に、大蔵大臣にお伺いいたします。三十一年度予算の総額は一兆三百四十九億円となり、これによりまして、一兆円予算という言葉は過去のものではないかというように国民の中に認識する者もあるのであります。財政の健全化ということが少しも崩されていないとお考えであるかどうか。また大蔵大臣は健全財政を一枚看板にしておられるようにも見えるのでありますが、大蔵大臣のいわゆる健全財政という意味は、常に必ず普通歳入の範囲内でまかなうものであり…
第24回 参議院 予算委員会 第10号
○池田宇右衞門君 最近数年間の国家財政の構造を検討してみますると、公共事業費が年々削減されて、地方財政費とか、その他の経費に回されてきております。また、農林省関係の普通補助金にいたしましても、二十九年度以降年々減少してきております。三十一年度予算について見ましても、農産物増産対策費関係の補助金が十一種もなくなって、農業改良基金というものになっておりますし、また災害復旧費にいたしましても、七十二億円も削減されております。地方における過年災…