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自由民主党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 予算委員会47 件・47%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
自由民主党1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○池田宇右衞門君 関連して。今重政さんから関係した点をよく念を押されたが、これはまあ提案者の笹山さんが引き受ける、引き受けるということの御熱意は非常に私はよくわかるし、また、そうしていただかなければならぬと思うが、関係は大蔵、自治庁、建設というように関係していくのだが、主体の大蔵だが、御承知のごとく二十八年度と今年が初めて年度内に予算が成立した。あとは皆補正予算で来た関係上、すべての補助は繰り延べになっておる、提案者わかるかね、話してお…

自由民主党1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○池田宇右衞門君 今そういう点があるというと、実際の場合に補助が三カ月なら三カ月補正予算で出るかといえば、あなたが知っての通り出ない。それで、その年に事業ができなかったというのを、今度は予算を三カ月なら三カ月のそれを政府に必ず出させると、今まで欠陥があったから、この法律によって必ずこれは出すのが目的だという意味はよくわかっておる。わかっているけれども、どうも日本の法律は、あの通りうんと法律ばかりできていて、法律の実行はきわめて少い。しか…

自由民主党1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○池田宇右衞門君 ちょっと議事進行についてお伺いたしたい。皆さんの御熱意、それから各関係者の答弁も非常にけっこうでありますが、この際委員長に、皆さんの熱意を議院運営委員会に持ち込まなければ、ただいま私の聞きましたところによっては、なかなかきょうの十一時ごろまではいろいろな法案が山積いたしまして、今きまって持っていったのは、ややともすればあと回しというようなことになりやすいというのが、現段階の各派交渉における中間の報告でございまして、従っ…

自由民主党1956/05/08

24参議院 農林水産委員会 第33号

○池田宇右衞門君 ただいま政務次官から、二十九日、三十日の被害は福島より九州にわたる三十数県にわたって、かつてない大災害を生じておるという報告に接したのであります。しかも、予防方法といたしましては、大よそ寒風が襲うというように各県に通報になっていたにかかわらず、時ならぬ寒風の襲うところとなって大凍霜害に相なったと、かような報告でございます。私ども調査いたしましたところにおきましても、農林省蚕糸局長、ほか各位が各県に出張いたしまして、実情…

自由民主党1956/05/08

24参議院 農林水産委員会 第33号

○池田宇右衞門君 被害桑園並びに果樹園に対しては、病虫害防除用として必要な薬剤を、これまた無償交付するのが適当と思うが、これに対する意思ありやどうか。

自由民主党1956/05/08

24参議院 農林水産委員会 第33号

○池田宇右衞門君 掃き立て不能に陥った結果、蚕種代金の助成ということを考えなければならないと思います。春蚕掃き立て用として準備した蚕種は、桑園が被害にあったら放棄せざるを得ないような状態に立ち至るのでございます。これら新たに掃き立て用の蚕種を求めるについては、やはり相当の助成と蚕種のそれぞれ掃き立て用に対する必配をしてやらなければならないと思います。蚕糸局はこれに対してどういう方法をおとりになっておるか。

自由民主党1956/05/08

24参議院 農林水産委員会 第33号

○池田宇右衞門君 被害農作物及び蚕繭の共済保険金の概算払いの実施を必要といたしますが、これに対する計画並びに見通しについて答弁を願いたいと思います。

自由民主党1956/05/08

24参議院 農林水産委員会 第33号

○池田宇右衞門君 営農低利資金の貸し出しは、低利にして長期にわたって返済できるような方法をとるのが最もよいと思いますが、これに対する処置に対しまして、いかなる方法を考えておられるか。またいかなる方法をもってこれに臨むか。具体的にこれに刻する御答弁を願いたいと思います。

自由民主党1956/05/08

24参議院 農林水産委員会 第33号

○池田宇右衞門君 被害農家に対する課税は、もちろんその状況によって減税あるいは免税の処置を講じなければならないと思います。従って直接の関係省たる農林省としては、大蔵関係、国税庁とこれが十分なる協議をしなければなりませんが、これに対する打つ手を打ってありますか。また今後どういう手を打ってこの方法を実現するか、これについて答弁を願いたいと思います。

自由民主党1956/05/08

24参議院 農林水産委員会 第33号

○池田宇右衞門君 たとえて言えば、長野県方面の例をとっても、十六億以上の赤字県であるという際、二十五億に近いとこの災害を生ずる。従って先に申した通り、地方自治体、県及び市町村の税収入は非常な欠陥を生ずる。いわゆる激減を来たして、地方自治は困難な実情に遭遇する。地方交付税及び交付金、補助金を十分に増して、これらの自治体までも救済しなければならないような状態に立ち入るのでございます。従って農林当局としては、自治庁の長官及び自治庁の関係の方が…

自由民主党1956/05/08

24参議院 農林水産委員会 第33号

○池田宇右衞門君 災害地に対しての土地、品種改良、あるいはまた蚕糸技術員、その他改良普及員は一線の指導員として相当働かなければならぬ。これらに対して働かせる上においては、やはり予備金及びその他の交付金を必要とするが、これに対しての準備はどうなっておりますか。

自由民主党1956/05/08

24参議院 農林水産委員会 第33号

○池田宇右衞門君 災害がすでに百億を上回った、おそらく報告は災害の増大を必ず各府県から報告されることだと思います。農林当局としては、今度は大蔵大臣が農林大臣の臨時大臣となるというふうに、本日ごあいさつがあるということを聞いておりますが、補正予算の追加を見るか、あるいはその他一時政府の手持ちにおいての支払い、交付その他によってこの災害を救助するというような、何か打つ手があるだろうと思いますが、その打つ手に対して大臣と政務次官その他の局長各…

自由民主党1956/05/08

24参議院 農林水産委員会 第33号

○池田宇右衞門君 昨年の大豊作によって、ようやく戦後の農家は多少の曙光を見出した。そうして一息つこうと思ったときに、またかつてないところの大天災をこうむってしまった。かように農家にぼう然自失の日を送らせるということは、それだけあらゆる生産に支障を来たすということになる。実態を調査の上においてそれぞれの方法を講ずるというのは固い行き方であるけれども、おなかのすいたときにはやはりそれに沿うようなものを与えて健康を維持していくというのが建前で…

自由民主党1956/05/08

24参議院 農林水産委員会 第33号

○池田宇右衞門君 関連して、今戸叶委員から非常な適切なことを言われたが、私は果樹は長野県のナシ、リンゴ、ほとんどちょっと今見ましたところが十五億以上、長野県はナシ、リンゴの花盛りのが全部凍霜害にやられて、ことしは一円の金すら収入のない者があり、全滅になるというようなことであるが、幸い谷垣官房長も見えたが、融資の道はこの方面にも十分お開き下さる決意はできておるだろうと思うが、政務次官並びに融資方面の局長としてどういう方法をとっているか、政…

自由民主党1956/05/08

24参議院 農林水産委員会 第33号

○池田宇右衞門君 果樹その他の災害対策の融資だね、これはどんなふうにやっています。大蔵当局とも相談したり、各農林中金、農林公庫、その他から低利資金を貸し出すような計画を立てておりますか。

自由民主党1956/05/08

24参議院 農林水産委員会 第33号

○池田宇右衞門君 ナシ、リンゴその他クルミ、あらゆる果樹……。

自由民主党1956/03/27

24参議院 本会議 第26号

○池田宇右衞門君 ただいま議題となっておりまする昭和三十一年度予算三案に対しまして、私は自由民主党を代表いたしまして賛成の討論を行わんとするものであります。 これら三案は、二大政党が出現して以来、初めて審査をいたしました年度予算でありますが、新年度が開始いたしますまでに四日間もの余裕を残して、今日ここに成立するに至りましたことは、わが国国民経済の円滑なる発展のため慶賀にたえないところであります。およそ予算というものは、その年度を開始する…

自由民主党1956/03/16

24参議院 予算委員会 第17号

○池田宇右衞門君 委員長、質問に入る前に、一般質問において、すでに一時になんなんとするときにおいて、質疑を行わなければならないということは、あまりにも、委員長から政府に進達されたことであろうと思うが、政府委員も有終の美を飾って最後が大事だというので、都合してなるべく委員会に出席して、質疑応答を順調に終了するように、この際特に私から望んでおきます。 運輸大臣並びに国鉄総裁にお伺いしたいと思います。国鉄は四十五万人という大世帯の職員を抱え、…

自由民主党1956/03/16

24参議院 予算委員会 第17号

○池田宇右衞門君 赤字について、昭和二十九年以前において二千数百億円に上っておると私は聞いておりますが、戦後国鉄の赤字は累計どのくらいに上るとお考えになりますか、この点も明らかにされたいと思います。

自由民主党1956/03/16

24参議院 予算委員会 第17号

○池田宇右衞門君 国鉄財政の現状からいたしますならば、また答弁の内容から見ましても、国鉄運賃値上げということが問題となっております。経営会の答申調査におきましても、第一案において一割一分、第二案において一割五分の値上げを提唱していることは、御承知の通りであります。また、国鉄においても前々から運賃値上げの必要を説いておられるのでありますが、旅客、貨物おのおの何%ぐらいの値上げをいたしますれば、十分な償却もでき、安全が確保せられるとお考えに…