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自由民主党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 予算委員会47 件・47%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
自由党1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○池田宇右衞門君 それではよろしゅうございます。

自由党1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○池田宇右衞門君 ただいま郵政大臣のお言葉を聞くと、極力やると何かあと押しでもするようなことだが、予算を必ず大蔵省と交渉して……、実際地方においては御承知のごとく個人の建てた庁舎だから、五十年あるいは六十年になんなんとしておるというような実態を大臣は知っておるかどうか、知っていたら十分にこの際これを修理いたして、山間の土地にはやはり電話まで設備し電報まで取り扱えるようにしてやってこそ、初めて文化の恩沢に浴するのであります。その方針が大臣…

自由党1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○池田宇右衞門君 関連して。ただいま石原君もお尋ねしたのだが、北陸は関西、長野県のごときは日本一の発電県であるが、これは関東と中部へ二分されている。しからば中部は関西方面、北陸方面の全部を持ってくる。長野県を持ってくるのはどっちへ一体持ってくるのか。関東へ持ってくるのか、あるいは中部にそのまま存置するのか。今石原委員からも質疑をいたした通り、発電地に相当電力を供給してこそ地方の産業がそこに振興し、また安定していく。しかるに発電地から他の…

自由党1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○池田宇右衞門君 長野県の方は一体どっちなんですか。関西に持ってくるのか、関東に持ってくるのか、どっちに持ってくるのですか。

自由党1955/03/29

22参議院 予算委員会 第3号

○池田宇右衞門君 議事進行について。われわれは議事の進行についてきわめて平易に進行いたそうと協力しておるのであるが、今各閣僚の答弁を聞き、ことに外務大臣のごときは何を答弁しているのかちっともわからん。かようなことではせっかくの議事も進行しないと思うが、委員長からよろしく休憩の時間には総理以下閣僚諸君が答弁に当ってもっと誠意を披瀝するように注意を促すように、この際議事の進行上要求しておきます。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

自由党1955/03/26

22参議院 予算委員会 第2号

○池田宇右衞門君 今大臣の答弁を聞いておりますと、構想は構想だと言っているが、いやしくも内閣の責任ある大臣として構想を閣議に出して了解を得ている以上は、閣議の決定と同様なもとにおいて、確信をもってこれを出してあるかどうかということを聞いているのであって、大臣は確信をもって構想を実現するだけの決意を持っているという、その決意のいかんということと、それからこれを必ず閣議においても各閣僚から了承されて決定に至るのであるという、その構想はどの程…

自由党1955/03/25

22参議院 予算委員会 第1号

○池田宇右衞門君 理事の互選は成規の手続を省略して、委員長において指名せられんことの動議を提出いたします。

自由党1954/12/06

20参議院 予算委員会 第4号

○池田宇右衞門君 私は只今議題となつております予算補正三案に対しまして、自由党を代表いたしまして、賛成の意を表するものでございます。 我が国経済の現状を見まするに、昨年の秋以来、政府のとつております経済健全化政策は、漸次その効果を現わしまして、物価の低落又は横這い等を見、国際収支の好転等を来たし、おおむね所期の成果を挙げられ、日本経済は全体としてかなりの改善をみつつあることは、疑いのない事実であります。併しながらこれらの施策の進展に伴い…

自由党1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○池田宇右衞門君 只今吉田君から正十時というようなことを理事会は確かに申合せをいたしました。併しながら衆議院の決定が深更に相成るというような事情の十から、多少そこに各閣僚においても疲労その他で時間の関係においてゆとりを一つ考えて欲しいという補足も又申して、各理事の諸君は了承しております。そういう含みではございませんけれども、自治庁長官の出ないことは、これは各位の言う通りであつて、十時にきつかり始めるということは、あらかじめ深更に及んだと…

自由党1954/12/03

20参議院 郵政委員会 第1号

○池田宇右衞門君 従業員の賃金について、同じ関係を持つておりました電信電話公社方面の給与と睨み合せてどの程度の差がついているか、平衡であるかどうかこの一点と、新聞紙上伝うるところによれば、年末を控えてすでに百万の滞貨物がある、そしてこの滞貨物が順次増加する傾向にありと、かように報道されておるのであるが、若しそういうことがありとしたならば、賃金問題とこれが関連を持つ上において、甚だそこに国民から離れるとし、国民の信頼を裏切るというような見…

自由党1954/11/04

19参議院 法務委員会 閉会後第13号

○池田宇右衞門君 ただいま羽仁委員からもちよつと御指摘がございましたから、この際一つ希望を入れて質問というわけではないが言つておきたいと思いますが、御承知の通り、長官初め各位はきわめて民衆の警察であり、民衆に親しまれる警察であり、また民衆に信頼される警察である制度のために努力しておるという、その御答弁には、非常な賛意を表するものであります。しかし、地方の都道府県が警察制度の改革によりまして赤字財政を続出しておる現在であります。かような意…

自由党1954/09/14

19参議院 法務委員会 閉会後第2号

○池田宇右衞門君 大臣の構想、また日本の再建の上から非常にけつこうなことであると思いますが、一、二お尋ねしますが、御承知の通り日本の現在風紀の頽廃をしておる、殊に青年層においては非常な紊乱を思想上しておるという状態であるが、まずその思想上、教育方面から十分にこれらを是正して行かなければならんと思います。この方面から自然に堕落してそういう行為に入る者がたくさんある現在なのであります。これらとどういう関係をもつて今後是正の方途を講ずるか、こ…

自由党1954/09/14

19参議院 法務委員会 閉会後第2号

○池田宇右衞門君 ただいま大臣の御答弁の中に、制度を設けて職を授けて安定する方面からこれが是正を図るということは、非常に機宜を得た処置であると思う。それで大臣もしその制度が御理想の通りにお運びになりまするなら、その内容をお聞きしたい。もし大臣でなければ刑事局長からでもけつこうです。厚生省及び地方の都道府県のこうした方面まで連絡をして、制度を設けてこそ今のお言葉のことが実現できると思いますが、この点についてどういう制度、どういう職務及び予…

自由党1954/09/14

19参議院 法務委員会 閉会後第2号

○池田宇右衞門君 先ほど刑事局長のお話の間に、将来金融方面において相当これらの緩和を図つてやらなければならん、ただいまのお話で婦人相談所というような、誠に各地方御利用を下さるという方途はけつこうなことであるが、たとえば不況の場合に農村方面の婦人が売られたとか、あるいはその他そういうようなことがあるが、これらのほうは農林中金とかあるいは国民金融とか、それらの金融機関とも連絡をとつて未然に防止する方法もまたこれ考えなければならんと思う。この…

自由党1954/09/13

19参議院 法務委員会 閉会後第1号

○池田宇右衞門君 ちよつとお尋ねしますが、ただいま小林、亀田両委員からの御意見があつたのでありますが、御承知の一ことく衆議院が十五日吉田総理を喚問するというのに、うちのほうも出席しなかつたというようなことに相なりますならば、委員会といたしましても又考慮しなければならない。この点についても委員長及び理事はよく一つ委員会を開いて委員会に出席するというような政府委員に向つて出席を要請した場合にはできるだけ政府委員は出席するようなふうにお取扱い…

自由党1954/06/10

19参議院 内閣・農林・郵政・電気通信連合委員会 第1号

○池田宇右衞門君 先ず郵政の委員を代表して私から先に発言をお許し頂きまして順次郵政委員のかたぞれに発言をお願いすることにいたしたいと思います。 只今議題となつております行政機関職員定員法の一部を改正する法律案によりますと、郵政省の定員は、先の年に二十五万五千二百五十五人で、現在二十五万二千百十一人となつております。現行定員を三千百四十四人削減することにいたしたのであります。この減員の内容は、政府の説明によると業務の拡張及び業務量の増加等…

自由党1954/06/10

19参議院 内閣・農林・郵政・電気通信連合委員会 第1号

○池田宇右衞門君 只今大臣は行政管理庁長官として、殊に郵政相を兼ねている主管大臣として非常な決意と又確信とを持つてこの職に当つたその意気には、又その方法には非常に賛意を表します。又答弁中に能率の増進を図り、国民に対するところの郵便貯金、或いは保険等の増額に伴う業務についても、必ず資本の蓄積上から来る資金の増額を図る確信ありというふうに見受けたのであります。要はその方針を実行に移さなければならないと思うのでありまして二十五万の定員が協力一…

自由党1954/05/29

19参議院 本会議 第53号

○池田宇右衞門君 只今議題となりました請願につきまして、郵政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず岩手県金ケ崎郵便局庁舎移築に関する請願、これは金ケ崎郵便局舎の移築が遷延しているので、早急に敷地を決定、移築せられたいという請願であります。 次に、京都府海部郵便局の集配事務開始等に関する請願、福島県上保原村に無集配特定郵便局設置の請願、茨城県古河郵便局区内に無集配特定郵便局設置の請願等であります。これらは関係地域の発…

自由党1954/05/28

19参議院 郵政委員会 第17号

○委員長(池田宇右衞門君) 只今より委員会を開会いたします。 最初に、理事の補欠互選についてお諮りいたします。理事滝井治三郎君が去る五月二十七日委員を辞任されましたが、本日再び委員に復帰されました。従つて理事が一名欠員でございます。よつてこの際、互選は成規の手続きを省略し、私より滝井治三郎君を理事に指名することにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/05/28

19参議院 郵政委員会 第17号

○委員長(池田宇右衞門君) 御異議ないものと認めます。それではさように決定いたします。 —————————————