池田宇右衞門
会議録に記録された「池田宇右衞門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 予算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○池田宇右衞門君 そういう活動の予算がとれてありますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○池田宇右衞門君 それはわかっております。今度活動団体を設けるという、その活動団体に対する経費はどこから持ち出すと、こう言うんです。
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○池田宇右衞門君 計画はなかなかうまく立てるのですが、実際とはつり合わないで、割当が各町村の段階で割り当たらして、そして供出を督励しても、今まで完遂するには非常な骨が折れて、早期供出の奨励あるいは完納の奨励がもうなくなってしまって、しかも、今まで通りの経費をもって新たなる団体を組織してやる農業委員会の経費は申し上げるまでもなく半減してしまったというようなことから申しても、またこういうことになりますならば、私は当然申し込みはして、二割の申…
第22回 参議院 農林水産委員会 第7号
○池田宇右衞門君 長官、計画はいつでも立てます。ことに文書計画なんて楽なもんだ。人を動かすにはただ動かすわけにいきませんよ。予約申し込みをして、その成績を上げるためには、人手間というものが要る。予算の計上なくして、ただこれを実行しようとして、実際成績は上りませんぞ。なぜ予算を先に計上しておいて、そうしておいてこの仕事をするのだということをしないで、農業予算を至るところで削ってしまって、そうして、仕事だけは成績を上げようということでは、絵…
第22回 参議院 予算委員会 第9号
○池田宇右衞門君 ちょっとこの際尋ねておきますが、御承知のごとく日本は四面海だから、従って漁民は相当収獲に遠出をすることはもちろんであるが、李承晩ラインのそばに行ったというので、たびたび漁民の方々が漁船を拿捕されたり、その他非常な災害を受けておる。予算の面からいって、さような説明はないが、当然これも一つの防衛の中に入れて、見守ってやってこそ初めて安定し、こうした食糧問題の解決の一助にもなるだろうと思う。これらに対しましてどういう計画が立…
第22回 参議院 予算委員会 第9号
○池田宇右衞門君 ただいまの答弁によれば、すでに竹島がかりに朝鮮が占領して、しかもその後においてこれに対して議会の協賛を得るというのはもう手おくれで何とも仕方がない。それほどの事態になる前にやはり防衛というものが必要であるからして、どういう程度の、現段階で許されている範囲の防衛はどうしておるのか、また現在竹島はどうなっておるのか、この点を私ほお尋ねしたのでありますが、この点についてもっとはっきり一つ国民全体が安心するように、わかるように…
第22回 参議院 予算委員会 第9号
○池田宇右衞門君 そういうことを聞いておるのじゃない。そんな外交折衝というより、竹島がどうなっておるのだと、その点やはり飛行機を飛ばせばある程度わかるのだけれども、外交折衝をしておるということは、一体折衝をするのは向うに占領されておるかなんかしておるのだから折衝しておるのだと思うが、一体この点、世界中日本の竹島と今日まで言われておる。ところが朝鮮は郵便切手に竹島を朝鮮の竹島といって配ったという噂さえある今日だから、この点は竹島は朝鮮にお…
第22回 参議院 予算委員会 第9号
○池田宇右衞門君 予ての程度になればもう向うに占領されているようなものじゃないか。それを総理大臣の命令とか外交折衝とか、向うが占領しているのに今言ったようにこっちでは手ぬるい。それならば外交折衝で見込みがつくならつくというなら適切であるけれども、われわれから言えば日本も三等国だか二等国だかしりませんけれども、三等国、四等国のような朝鮮が日本の竹島を占領して、しかも朝鮮で防備をしている。ただ外交折衝にとどめといっても、そんな手ぬるいことで…
第22回 参議院 予算委員会 第9号
○池田宇右衞門君 なるほど日本としてはそうした小さい争いでも今日の事態からいけば避けるのが当を得ているのだというようにも解釈できるのだけれども、実際その島に住居している日本人の方々に対しては、その中に、占領同様な不安の中に陥らせる。もし漁民がかりに漁期に際して竹島へ行って、日本の漁民が漁獲をするとしてもきわめてできない状態になってしまう。従ってそういう時期に島においてまた何かやろうという時期に対してはやはり援護しなければならない。そうい…
第22回 参議院 予算委員会 第8号
○池田宇右衞門君 板垣さんはちょうど香港にいたからあちらの方の様子がおわかりだろうと思いますが、日本としての将来は東南アジアにある、またわれわれが実際行ってきてもあの地方に対しまして相当販路の拡張ができるという見当も強くしたのでございますが、インドネシア、いわゆる東南アジアに対する一億五千万ドルくらいの支払い不能になっているのはその後の関係はどうなっておりますか。この地方に対しまして依然華僑の手を通じて日本品が流れているというように見受…
第22回 参議院 予算委員会 第8号
○池田宇右衞門君 今私の見たものによりますならばなるほど一億七千万ドルの焦げつきができているからというので、六千万ドル程度の向うの、そちらの見返りの程度にというお話がございましたが、これは賠償問題を何とか解決していただかなければあちらの方に行っても、一つの例をとりますならば、自転車などでもほとんどドイツ品であるとか、オランダ品であるとか、英国品であるとか、米国品であるとか、暑い国であるからくつやげた同様に常に用いる日用品が日本を除いた国…
第22回 参議院 予算委員会 第8号
○池田宇右衞門君 板垣通商局長にお尋ねいたしますが、向うにおいて米など買付するにいたしましても、やはり通産省からも出張員が行っておるし、もちろん外務省からその他大使、公使、総領事の方も行っておられますが、これらの人々が買付品に対しましても、それから、日本から行っているバイヤーに対しても、十分なる監督の手が行き届いておるというように承知しておりますが、その後の経路はどうだという点について、よくお知りの点をこの際、明らかにしてほしい。なお、…
第22回 参議院 予算委員会 第8号
○池田宇右衞門君 板垣さん、向うから品物を買うときの立ち会いはどうですか。日本が向うから、たとえば、米、木材その他のものを買うときにも、やはりバイヤーが勝手に買いますか。それから日本のバイヤーについても、向うに対しましてのバイヤーが不正なものを買って来るから、結局われわれ国民は不正なものを押しつけられて、それを消費しなければならない。買うについても、売るについても、出先機関がよく監督をし、また、立ち会うところに、初めて彼我の成績が上る。…
第22回 参議院 予算委員会 第8号
○池田宇右衞門君 私も片柳さんと同じようなことを質問しょうと思って中途でやめたんだが、実際現地で見て来たとき、これは通産省でなくて農林省が買い上げるんだというんだが、ある程度まで、全部はやらなくても、重要なものはやはり今言う通りに現地で十分な監督なりあるいは立ち会いなりいたしますならば、日本の内地に輸入して非常な損害を受けるようなことがなくて済む。同時にまたバイヤーなども最近たくさんふえたのを、それをある程度まで整理した、ところがまた最…
第22回 参議院 予算委員会 第8号
○池田宇右衞門君 貿易関係で通産省が今後そういうことの監督をする計画があるか。又それがために予算を大蔵当局は必要ならやはり出さなければならないが、そういう準備ができたかできないかということを重ねてお尋ねいたします。
第22回 参議院 予算委員会 第8号
○池田宇右衞門君 計画は考えていますか。
第22回 参議院 予算委員会 第8号
○池田宇右衞門君 一般物資じゃなく重要物資でいい。
第22回 参議院 本会議 第7号
○池田宇右衞門君 私は自由党を代表いたしまして、昭和三十年度暫定予算三案に対し、二つの希望条件を付しましてやむを得ず賛成いたすものであります。(笑声) すなわち第一の条件とは何だと申しますと、政府は今までしばしば本予算は四月中旬までは必ず出すと言明いたしておられますが、この約束を必ず守ってもらうことを前提といたすものであります。本来ならば、この暫定予算は、当然修正あるいは組みかえいたすべき、きわめて不満足な暫定予算であります。(「なぜ反…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○池田宇右衞門君 ちょっと関連質問ですが……。先ほど田中君の質問に対して外務大臣の御答弁の中に、ジャワ方面に対しましてのまだ折衝においては賠償問題もまだ着手に入らないからというような御答弁がございましたが、実際、現地におけるところのきわめて人種も似ているし、また現地の要望としては早く日本からでき得るならば農機具のようなもの、又農業指導員のような、医療、医師というような人的の資源を入れて、そうして実際かの地の産業を振興さしたい、その他日本…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○池田宇右衞門君 委員長、各大臣を呼んでおいて下さい。