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自由民主党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 予算委員会47 件・47%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
自由党1955/05/20

22参議院 農林水産委員会 第9号

○池田宇右衞門君 昭和三十年度の予算の説明を聞きましたところが、大体におきまして百十五億五千七百二十三万九千円という昨年度に比較いたしまして減額を見ておるのであります。しかもその説明の中において高度の重点主義のものはそれぞれ残す、しかしながら、その他は一年送りにすると、こういうような説明をしばしば聞いたのでございます。申すまでもなく農村の経営に対しましては、一年ぐらいは草は取らなくてもものはできる、あるいは養蚕には一回ぐらい給桑をおこた…

自由党1955/05/20

22参議院 農林水産委員会 第9号

○池田宇右衞門君 先ほど大臣は、農家の経営を多角経営にして行く、非常な現金収入を不断に得る方法は結構だが、畜産を奨励して大臣の御承知の通り、乳価の値下りによって非常に酪農問題を通じて現在畜産農家は困っておる。この問題はどういうふうに御処理をなさるか。なるほど政府としては保温殺菌を二百九十カ所設けて、それから地方の小学校までも給食用にこれを向けるという御方針のようにも聞いておりますが、まずこの酪農問題その他の畜産上におけるところの今日農民…

自由党1955/05/20

22参議院 農林水産委員会 第9号

○池田宇右衞門君 次に今の多角経営で、日本の青森から鹿児島まで果樹園芸ということが非常に国土柄適産であって、これがりんごあるいはみかんあるいはその他の果樹によってやはり健康の上から申しましても、農家の現金収入から申しましても効果上るの現段階にあるのでございますが、食生活の改善からいっても、やはり学校の給食のことにも相なりますが、この果樹園芸に対しまして、積極的の方法をとられておるというふうには聞くが、どんな方法をとるか。また生産過剰の場…

自由党1955/05/20

22参議院 農林水産委員会 第9号

○池田宇右衞門君 次に今の白波瀬君に関連してですが、農協を通じて予約売り渡しの制度を強力にする、こういうお話でございますが、農協の中には赤字の出ている農協もある。これらの農協に対しましてはどういうふうな手段をとりますか。 やはりそういうものでもこの赤字を相当に見てやって予約制度の取扱いをさせるかどうか。 それからいま一点は、予算のことをちょっと聞いてみたのだが、予約制を強力に施行するには、やはり市町村に予約に対する協力体制を作らなければ…

自由党1955/05/20

22参議院 農林水産委員会 第9号

○池田宇右衞門君 予約制度の協力体制を作るかどうか、農業委員会をどういうふうに活用するかということは。

自由党1955/05/20

22参議院 農林水産委員会 第9号

○池田宇右衞門君 減税の問題をいま一つ聞いてみたい。今大臣から供出者に対してはできるだけ減税の方針をとろう、こう言っておりますが、大蔵当局からは質問しても、まだそういうことをやっておらぬ。ちょうど二十九年度産米は二十八年度産米に対しましては、かえって米の価格は上ったが、農家の現金収入は減額されてしまった。やはり減税はどこまでも、ただ声明だけでなくて減税は十分に断行するように、大蔵当局にしっかり……今日の農林予算の減額されたようなことで、…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○池田宇右衞門君 同僚からの大蔵大臣に対する質問に対して、大臣は最善を尽す、又最善を尽したというけれども、最善を尽したなら、これが成績が上って、すでに暫定予算を提案しなくてもいいような結果になり、最善を尽した適切な効果あり、かように相なるのでございます。この点は、努力はしたが足りなかったといわざるを得ないのであります。しこういたしまして、今の衆議院の審議の過程から申し上げますならば、おそらく明日においては、まだ公聴会で、暫定予算で今月を…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○池田宇右衞門君 この際ちょっと一言希望を申しておきますが、今政策を織り込んだ暫定予算である、責任問題で同僚各位から種々な質問も聞いておる通りでございます。従って総理の出席ということも必要と相なりますので、この点は委員長において理事会を開いて協議する機会を案出していただきたいと思います。かように申し上げておきます。

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○池田宇右衞門君 今水道問題だと思いますが、町村合併その他国民の生活から申しまして、ぜひ設置しなければならぬという過程にあるのでありますが、これが打ち切られてある。一体健康、保健を考えたら、水道ぐらい日本に必要なものはないです。これを何で削ったか、その一点と、それから今まで継続しておる水道の補助に対しましては補助率は変らないかどうかという、この二点をまず継続して聞いておきます。

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○池田宇右衞門君 新規事業を認めないのでしょう、これは。

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○池田宇右衞門君 認めますか。

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○池田宇右衞門君 いや、そんなことよりも、財政当局より、厚生省が認めるというのなら、財政当局ともまた相談がある。

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○池田宇右衞門君 そこに政務次官がおいでになりますが、政務次官は家庭ということを非常に考えていると思いますが、日本の家庭でことに冬期間婦人が困るのは、水道設備が完備していないことである。そこででき得べくんば、山間の地といえども簡易水道を施行さして、家庭におけるところの婦人の作業に対しての便益を与えてこそ、明るい家庭が築けるんだ。しかるに、簡易水道の補助費も削ったり、また上水道の計画に対しても財政当局とよく相談して——一体こういうところへ…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○池田宇右衞門君 簡易水道は減額してあるじゃないか。

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○池田宇右衞門君 どうもおざなりの答弁でね。もっと、大蔵当局、財政当局が理解がなかったならなかったと、はっきり言いなさい。当初予算に削って出ているじゃないか。削って出ているのに前年度通りだと言うのは、こんなことは小学校の生徒にだってわかる。(「自分が作った数字じゃないか」と呼ぶ者あり)これは何といっても、町村合併に対する——各町村が合併したのはここらにほとんど狙いがあったということは、どこの村でもそれが条件になっています。これを今後どう…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○池田宇右衞門君 一般の補助を打ち切り、地方財政に対する影響を考えてというようなお言葉で、趣旨はよくわかるのだけれども、よくいなかの言葉で、くそみそを一緒にするなという言葉があるのだが、生産に必要なものはやっぱし、あなた、これを助成して、育成して、初めて国民の生活水準を高めると同時に、一方、健康であって手間が省けるといえば、生産に対するところの能率が上り増産ができるというものには、やはり補助を出さなければならぬということに、どうか大局に…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○池田宇右衞門君 この際予算とは関係ないが、非常に関係ある問題だからお尋ねしておきますが、先ごろの農林関係で食糧長官から、今厚生省から黄変米十八万トンのうち一万七千トンは加工をして配給をしてもいいというようなお話があるからというようなことを聞いたのでありますが、しかしながら現在はそれを配給しておらない。今の推移をもっていたしますならば、必ず配給されるうちに織り込まれるというようなことも想像できるのでございます。私の申すまでもなく専門家の…

自由党1955/05/17

22参議院 予算委員会 第10号

○池田宇右衞門君 減額した数字だけはっきり出して下さい。会計課長なら漠としていてもいいが、あなたの方は責任あるところだから、この事業でこれだけ減額して、この事業でこれだけ減額した、これを、特にそれだけ出して下さい。減額だけでいいから、増額の方はいいから…。

自由党1955/05/17

22参議院 予算委員会 第10号

○池田宇右衞門君 災害があったでしょう。あのくらい水のたまった災害は、内地と同様では違やしませんか、去年の北海道は。ほんとうのことを言って下さい。

自由党1955/05/17

22参議院 予算委員会 第10号

○池田宇右衞門君 五千万円ほど出てこなければならないのですが、多分それが落ちておるのだろうと思うです。