池田宇右衞門
会議録に記録された「池田宇右衞門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 予算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 時間がありますか、農林大臣が来たから……。
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 もうほかの問題もありますから、ただ農林大臣に私は一つ聞いておきたいのは、予約制度……、米価その他の問題は省略いたしまして、予約に対しては相当の決意があるか。第一番に予約をしたと同時に概算払いは石当りどれくらいするのか、千五百円か二千円か、二千五百円か、そしてもちろん予約金でありますから利子はつかないだろうと思います。精算の後にこれを差し引くようなことはなかろうと思いますが、この金額と予約に対する適正価と、この点について…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 出ておりませんか。
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 それじゃ……。
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 私は、先ほど総理に対しまして、やはり外務大臣にも同じことを聞いたのであります。外務大臣お知りの通り、日ソ交渉はすでに国交回復の交渉に入っております。成功すれば初めてそれが当然でありますが、不成功に終ったときには総理並びに外相はどういう責任をおとりになるかということをまずもってお聞きしたのでございます。その理由といたしましては、御承知のごとく十年間もわが同胞を抑留しておって、いまだ渡しておりません。あらゆる交戦国が全部よ…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 楽観も悲観もしないが、見通しがついているということであれば、成功の一歩に入るというふうにも信じられまして、それでいいが、もし不成功に終ってから、最初総理と外相がこの問題で食い違って、またどうも過程において食い違って、相手がああしたソ連だから、ソ連は日本が世界平和に寄与しないといって宣戦を布告した。今日の日本は進んで世界の平和に寄与するという決意の下に十年間隠忍自重してきた、むしろ逆の傾向に相なっている。従って、私はただ…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 重大決意をもって、自分は全国民の信頼と援助によってこの問題を突進すると、その決意は総理に対しましても、また国民に対しましても、重大決意をもっていかなる難関も突破するという非常決意があるかということを聞いているのであります。あとの国民を信頼して進むということは、非常に外交上において軟弱外交のそしりを免れないと、ここが日本外交の柔軟性と申しますか、きわめてよいようだが、失敗しやすいことであろうと思う。今回の外交は十年間抑留…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 これ以上伺っても仕方がないから、次とかわります。
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○池田宇右衞門君 私はちょっと中途に参りまして、全体を聞かなかったのでございますから、私の聞いた後の件に対してお尋ねをしたいと思います。 今、防衛費とにらみ合い、また来年度を考えるときに、国民生活の水準が満たされなくなりつつあると、そこで私がお尋ねするのは、国民生活の水準でありますが、どこをおとりになっておるか。それから日本の国民生活の水準は、どこの国と比較してどの程度になっておるか。私が最近東洋を回ってきたところでは、東洋においては東…
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○池田宇右衞門君 その通りです。
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○池田宇右衞門君 私の入ってきたときには、国民生活の水準が満たされないということを私が聞いたから、今の国民生活の水準を聞いたので、研究とか学説にも出ないというなら、私はあえて追及しませんけれども、とかく生活の上において、日本の国民生活水準が低くて、きわめて国民はこれに難渋しておるというような説を出されると、及ぼす影響が非常に大きいから、この点を今研究になっておらなければけっこうです。これは大きな影響がありますから、私は参考のために申し上…
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○池田宇右衞門君 ちょっとお尋ねしますが、先ほど中間を伺いませんでしたが、最初にお述べ下さったときに、予算を一月や二月審議期間を遅らしても健全な予算をここに組み立てるべきものだ、ああいう取引は不明朗だ、この不明朗な点は私もある程度まで承知しますが、その予算を一月も二月も遅らせるということは、これは学説であって、予算を一月も二月も遅らせたら国民はたまったものではない。国家に関係ある仕事はどれだけ影響をこうむるか、事業の遂行をはばみ、経済界…
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○池田宇右衞門君 いや、多角経営に移りつつある農村の現状からこれをどうするか。
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○池田宇右衞門君 非常に敬意を表しますが、御承知のごとく日本の農業は、北海道と九州と気候その他によって非常に違う。従って事情も違う一たとえば私の長野県からいえば、養蚕とそれから果樹、いわゆる地方の特産物をそれぞれ農業経営に織り込んで、地方色を生かして現金化をするという農業政策というものをとっていかなければならない。それから今教授のお話の中にあったけれども、私をして言わしむれば、愛知用水を初め、幾多の日本の耕土の拡張、土地改良なんて言いま…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○池田宇右衞門君 関連して。ただいま文相の答弁によれば、なるほど制度に対しては短縮は考えていないとの、結論から申しますれば、答弁でありました。しかし文相が言う通り、今三、四年の間に老朽あるいはその他の校舎の改善ができる、こういうお見込みでございますが、御承知のごとく地方財政は三十九県、それから町村はほとんどその六割以上が赤字財政になっている。あとの三、四年が、地方の財政状態からいきまして、果してこれが負担できるかどうか、もし教育の方面は…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○池田宇右衞門君 私の文相に聞くのは、教育費を削減しろというのではなくて、苦しい地方財政のもとに校舎の改修も行なわなければならぬ、年々入学する小学児童の数に対しまして学級もまた増加されるという状態に入っておる。その中にあって、最後にあなたが地方行政に対する一大改革の必要が迫りつつあると言われたが、迫りつつあるどころではない、もう迫っておる、新潟県などにおいても千名以上の行政整理は、まず学校でなくて、地方庁としてもしなければならないという…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○池田宇右衞門君 国連。この際農林大臣に一つお尋ねしておきまするが、どうも米価審議会において大臣は、今までのパリティをある程度まで参考にするが、生産価格を基準として米価を打ち出したい。これは非常な一歩前進したことであると承知しております。しかるに今まで米価審議会の委員の顔ぶれを見れば、おざなりの役所上り、学者の一部とか、ちっとも変っておりません。野に遺賢がある。少くとも米の価格に対する生産価格を基準とするならば、日本におけるところのあら…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○池田宇右衞門君 それでは通り一ぺんの答えであって、今後は少くとも生産価格を打ち出す基盤を——相当活路を開かれなければなりませんと思うが、そういう方法をおとりになって、よく野における各県の代表者をして農政を刷新する決意があるかどうかということを聞くのであります。
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○池田宇右衞門君 今後の農政を聞くのです。
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○池田宇右衞門君 本日はもうごらんの通りだから、散会をしたらどうですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕