池田宇右衞門
会議録に記録された「池田宇右衞門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 予算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○池田宇右衞門君 昨日予算委員会で、この問題は経済審議庁の長官に余剰農産物受け入れ態勢とういことで私が質問をいたしました。その際に、審議庁の長官は来年も再来年も受け入れをしたい、そうして今溝口さんの言う通り日本の農業政策に対して助長をしたいとはっきり言っております。アメリカの関係からいって一年々々だというが、少くとも各省においてこのくらいの問題は統一いたしまして、今年はこれだけ、来年も再来年も三カ年計画によって受け入れると同時に農業政策…
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○池田宇右衞門君 ただいま委員長初め委員の皆さんから特別なる貴重な時間をおさきいただきまして、緊急この質問をお取り上げいただきましたことは、全国における市場関係業者におきまして非常な安定する方向に向うだろうと思います。私は去る十三日に長野へ帰りました際におきまして、過日取引市場懇談会をなしました際に、全国の百何十社の方々が集まった際において、突如として大阪市場におけるところの昭和二十八年十一月十六日付で農林省農林経済局長並びに水産庁長官…
第22回 参議院 農林水産委員会 第20号
○池田宇右衞門君 ただいま局長から陳謝の意を表するというから、これ以上むちうつ必要はないと思いますけれども、しかしよく農林当局のお考え置きを願いたいことは、いわゆる汗水たらかしてせっかく果実なり蔬菜なりを育てた農民は、きわめて零細なる収益をあるいは市場にたたかれ、実際においてはほとんど生産費を割って、運賃程度になることもあるのであります。ことに御当局が指令を出すと同時に、あまりに市場におけるところの卸商が乱立した関係から、生産農民の経済…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 私は鳩山総理が御不自由なおからだにもかかわらず、他の閣僚に毎日先んじて出席し、国政処理の任に当っておられますことは、まずもって敬意を表するものであります。 総理にお尋ね申し上げたいと思いますが、目下政界におきますところの大きな流れとなっておりますことは、二十二国会終了後、総理は時期をみておやめになるということでありますが、私の見たところでは総理はきわめて元気であり、十分に国政を担っていく決意であると信じます。しかるに政…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 ただいま総理の決意をお伺いできましたが、しかしもし予算終了後やめるというようなことに相なりますれば、われわれはまじめに予算の審議を進めていく上に気の抜けたビールを飲まされたようなあと味の悪いことを残さなければなりません。総理は長い政治生活上、最後を国民に捧げ、平和で明るい日本を作り出す決意と聞き及び、その通りでありますか。もし党内事情から起る問題がありましても、この際はっきり辞任は今年はしないというような、重ねて総理の…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 私は鳩山内閣の農政、地方行政を中心として、若干の御質問を申し上げたいと思います。 第一に農業問題でありますが、農林大臣は見えておりませんから、審議庁長官から関連がありますから御答弁を願います。 三十年度経済計画の大綱を見ても、農林水産業の生産基準を二十九年度に比して四%上昇させることになっておるが、その裏づけたる三十年度予算による米麦増産量は、二十九年度に比し十万石減少しておる。その理由はおわかりですか。これが一点。 …
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 食糧、農産物が、数年来世界的に非常な生産過剰になり、農業恐慌の波がすでに日本に押し寄せつつありますことは御承知の通りであります。わが国のように輸入依存の高い国においては、いやがおうでもこの圧力を受けざるを得ない情勢であります。しかるに先般来、農相並びに経済審議庁長官の答弁によれば、余剰農産物の買付を、来年も再来年も続けるということであるが、ただ放置しておいてさえ力が弱い日本農業に、世界的な農業恐慌の波が及ぶことを防ぐ熱…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 何と言っても自給度向上が第一であり、それによりわが国の国際収支の悪化するのを防がねばならぬ、今回の補助金の整理も整理された総件数は三十二件に及んでいるが、その金額はわずかの八万七千六百万円に過ぎない。しかしながらこれを農民の場合に見れば、このわずかな補助金によってどのくらい生産意欲を高めて来たかわからない。こんなわずかな補助金を惜しんで農民の増産意欲を低下させるのは、俗に言う一文惜しみの百知らずで、賢明な蔵相はおわかり…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 六ヵ年の計画については今長官から申したが、農村がきわめて低位な所得にあり、しかも人口問題を解決するといたしましても、この方面も必要がある。あくまでも農民をして犠牲を強いるということはとうていできない。今度の六カ年計画にはこの点に相当な用意と計画と留意を払わなければならぬと思うが、この点は一つ長官からよく資料を集めて答弁を願いたいと思います。 さらに私は農林大臣が見えませんから、米価問題その他はちょっと差し控えておきまし…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 次に地方財政問題について質疑をしたいと思いますが、少くとも本日本会議において各党から論議されておりますから要点だけを申し上げてみたいと思います。 地方財政は年々赤字を続け昭和二十八年度末で五百六十億円、二十九年度末では六百億を突破すると言われている。昭和三十年度の見通しでも政府の緊縮財政のしわを受けて相当な赤字を予想されている。政府の国会に出した地方財政計画を見ると、収支のつじつまがあってはいるが、当初の原案では百四十…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 希望だけで今日の赤字が埋まれば、心配する者も、それから悩む者もないが、私はさらにお尋ねしますが、当初の百四十億の歳入不足の地方財政計画を訂正したのは、交付税の率を引き上げなければならぬという口実を野党側に与えることをおそれて、また自治庁当局では二二%を二七%に引き上げることを考えているのが大蔵省の反対にあって、その方針をやめたのではないかと思います。その点に対して明らかにされたい。
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 先ほどあなたはたしか社会党の松澤委員の答弁にも三十年度の二法案は暫定的であって、三十一年度においてはほんとうの法案を出して、地方財政を健全化する、こういうような御答弁であったように私は承知しております。地方財政はすでに土台にシロアリが入って、非常に不健全なものであります。三十年度、三十一年度で、あなたの考えるように、楽に立て直るものではございません。出すならば本年度もなぜしっかりした法案を出さないか、私はこの点をあなた…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 総理は真剣に考えて下さい。
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 水道行政は現在不統一であるから、従来これを統制するため、水道法案が政府提案として提出され、衆議院を通過したが、本院で審議中衆議院解散のため審議未了となった。しかるに現内閣においては、水道行政については現在何らの方策を立てていない。水道行政を軽んずる点だと思う。従って今年度の予算についてみても、従来と比較して退歩していることはまことに嘆かわしい点であります。上水道、下水道、簡易水道の普及は、保健、行政の根幹と思われるが、…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 そうですか。あなたがわからなければ、それじゃけっこうです。
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 ただいま衆議院の修正で簡易水道の施設は二億円増額されたが、このくらいは九牛の一毛であります。特に簡易水道は農村が主であり、しかも普及率はわずか六%しか過ぎない。農村においてはいまだ川の水を飲んでいるという状態がところどころに見受けられるのであります。平気な顔をして予算編成をした態度は、政府の農村軽視の現われであると言われても仕方がない。厚生大臣はもっとこの問題に、漁村のみではありません。農村漁村を通じて簡易水道を設置す…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 国民健康保険に関する問題でありますが、健康保険は医療給付費の増加のため生じた赤字に対し三十年度予算において十億円の補てんをしておるが、医療給付の増加により収支の悪化していることは国民健康保険といえども同様である。国民健康保険の赤字は二十八年度で医師に対する未払い分等を除いても八億円に及んでいる。国民健康保険を実施している市町村の数は昨年十二月現在で四千六百六十七市町村となっており、全国市町村七千二百六十八の六四%に当っ…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 外務大臣は見えておりませんか。
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 それでは最後に総理にお尋ねを申し上げたいと思いますが、日ソ間は国交回復の交渉に入っておりますが、失敗いたしますと、総理並びに外相はその責任をおとりになりますか。交渉に当り全権を派遣する前に、十年間も抑留されている同胞国民の引き渡しをまずソ連に交渉し、これが完了を見、次に漁業問題の解決、しかる後に何ゆえ全権を派遣するようにしなかったか。私はソ連が人道を重んじ、人類の幸福をはかりつつあるのならば、今次戦争末期にわが国が仲裁…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○池田宇右衞門君 総理の御答弁にある通り、日ソ交渉は非常な重大問題であり、巷間伝わるところによれば成功、不成功はなかなか見通しがつきません。従って国の内外に及ぼす影響も甚大であると言わなければなりません。十余年の間待ちに待った留守家族の皆々様の立場から考えましても、これが不成功に終るというようなことがあれば重大責任と言わなければなりません。従ってもし不成功の場合には、総理は非常決意をなされるであろうと思いますが、総理並びに外務大臣からこ…