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自由民主党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 予算委員会47 件・47%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
自由党1955/06/08

22参議院 予算委員会 第20号

○池田宇右衞門君 議事進行について。鳩山総理にお尋ねをいたします。私どもは総理が本日運動連盟の要請によって、三時からお出ましになるというので、総理が国民の体育の向上に対して非常な関心を持っているその気持を推量いたしまして、委員会といたしましては三時半までお待ちするというようにお約束を申し上げて待っておったのでございます。三時半になりまして、約十分の後には、少くとも速記者を初め全部委員会は、総理、大蔵両大臣の出席さえあれば進行する過程に入…

自由党1955/06/08

22参議院 予算委員会 第20号

○池田宇右衞門君 約束はなくとも、総理が予算委員会におけるところのあの状況から見まして、予算審議の過程の進行上当然のことであろうと思います。しかし今総理が官房長官の言うがままに動いて、予算審議をおくらしたことは遺憾であるという言葉であるならば、われわれはまた了承にやぶさかなものではないのでございますけれども、かようなことになりまして、またおくれた、またおくれたというようなことになりますならば、われわれはまことに国民に対しまして、また予算…

自由党1955/05/31

22参議院 予算委員会 第18号

○池田宇右衞門君 私は、ただいま議題となっておりまする昭和三十年度暫定予算補正三案に対しまして、自由党を代表して、若干の意見を付した上で、不本意ながら賛成の意を表せんとするものであります。 まず、この暫定予算補正三案に対する意見を申し述べるに先だって、政府の本予算提出についての不手ぎわを指摘しておきたいと思うのであります。前回の四、五月分暫定予算の審議に際し、われわれは暫定予算の国民経済に及ぼす悪影響にかんがみ、本予算案提出をできるだけ…

自由党1955/05/30

22参議院 予算委員会 第17号

○池田宇右衞門君 関連して……。ただいま農林大臣の御答弁をお聞きしておりましたし、また経審長官の御答弁を聞いておりましたが、大臣の答弁によって小さなところから順次これを改良し、そしてそこにほんとうの計画を樹立する、まことにこの方針は非常に結構なことであります。事実これができ上るならば、日本の農家の方々及び地方の農村指導団体も相当に協力するでありましょうが、大臣、長官も知っている通り、現段階において赤字を出している三十九県において、もし交…

自由党1955/05/30

22参議院 予算委員会 第17号

○池田宇右衞門君 関連して……。ただいま農林大臣の自給度の向上の熱心の点、またよく精進した点は私ども承知しております。しかしながら事実において食糧産業対策費において四億八千九十二万も減額されておる。また農業災害からいっても三十五億八百二十三万も減額しておると、いかに熱心でも、自給度の向上をはかるというけれども予算に削られてどこに自給度向上をはかる、これはまあ一口に農家方面から申しますれば農林大臣は精進して御熱心であったが、大蔵省によって…

自由党1955/05/30

22参議院 予算委員会 第17号

○池田宇右衞門君 災害地には十分手を打つようになっておりますね。

自由党1955/05/30

22参議院 予算委員会 第17号

○池田宇右衞門君 農林大臣のお説は、下部の零細化された農家を、何とかして下部に浸透さして、下部から食糧増産をいたし、自給度の向上をはかるのが今日の建前だ、こう言っておる。経済審議庁長官は、愛知用水や九州、北海道などの大きなことをねらっておる。この間に相当、聞いておる私どもとしては食い違いがある。なお、この際、大蔵当局に一つよく農業方面を認識していただきたい。国民の四割五分も占めておる農家は、農産物価は決して農家がきめるものではございませ…

自由党1955/05/30

22参議院 予算委員会 第17号

○理事(池田宇右衞門君) お諮り申します。大麻国務大臣が出席ないので、中山君の質問は二分残すここにいたしまして、二時まで暫時休憩をいたします。 午後一時二十六分休憩 —————・————— 午後二時四十二分開会

自由党1955/05/30

22参議院 予算委員会 第17号

○池田宇右衞門君 関連して。給与担当大臣にこの際、一つしっかりした答弁を得たいのであります。それは国民生活の程度によってあるいは給与を定めるとか、あるいは地域給をきめるという答弁がありましたが、御承知のごとく、地域給は北海道、青森、岩手、秋田、山形、福島、長野、新潟、富山というような寒冷地の地域給はきわめて少いのであります。ことに県庁の所在地といたしましてこれらの、宮城を除いたあとは大てい一級地でありまして、生活の豊かと申しますか、きわ…

自由党1955/05/30

22参議院 予算委員会 第17号

○池田宇右衞門君 今大臣の答弁を聞いておれば、調査研究、小委員会を作って、小田原評定であって、しかも調査研究と、委員会にすべての責任をなすりつける。これでは一年の日月は早急にたってしまう。もっと給与体制については、期末手当にしろ何にしろ、真剣に研究して、一日も国民生活の安定の上に公平妥当な方途を講ずる。そういうその場逃れの答弁はあまり感心しない。しっかりこれを実行されるという決意があるかどうか。

自由党1955/05/28

22参議院 予算委員会 第16号

○池田宇右衞門君 議事進行。この際、委員長から一つ各大臣に対しまして、よく懇談的注意を与えていただきたい。それはわれわれ暫定予算といえども、なるべく早く審議をして、予算の決定をみたいというのが委員の念願である。私ども予算の審議に当りまして総理が先に参り、しかも大蔵が来てあとの大臣は出席を見ない、昨日においても相当委員間にいろいろあったけれども、昨日は暫定予算の当初であり、委員各位もよく見ておったのであります。もう少しく各大臣も総理をいた…

自由党1955/05/28

22参議院 予算委員会 第16号

○理事(池田宇右衞門君) なおこの際皆さんにお諮りいたしますが、総理は一時より衆議院の地方行政委員会に出ることになっておりまして、あと小林君の持ち時間は三十秒であります。それだから総理を立たせることに御賛成を得たいのでございますが、御異議ございませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕

自由党1955/05/28

22参議院 予算委員会 第16号

○理事(池田宇右衞門君) 一時四十分まで暫時休憩をいたします。 午後一時二分休憩 —————・————— 午後二時十二分開会

自由党1955/05/28

22参議院 予算委員会 第16号

○池田宇右衞門君 総括質問はこれで終了したと思います。従って一般質問に入るのでありますが、一般質問に入るに当りまして、ここで打合せのために三分なり、五分なり休憩をし、休憩の間に委員長、理事の打合会を開いて、今後の処置をつけるという方法についての動議を提出いたします。

自由党1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○池田宇右衞門君 にらみあっておってもしようがないから、資料はあとから回すとして、大体の方針でも長官から説明したらどうです。時間がもったいないです。

自由党1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○池田宇右衞門君 ちょっと伺いたいのですが、一体地方行政に対して、政府は再建整備促進特別措置法案を出そうとか何とかいっておりますけれども、申すまでもなく、府県市町村は合併はしても、府県市町村、これに伴う団体までみんな赤字を出しておる、こういう際でありまして、あらゆる機構に対する本当の機構の簡素化をはかって、これを断行するということでなかったならば、再建整備ができないような事態に入って来る。そこでどの程度の決意をして、そういう計画を立て、…

自由党1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○池田宇右衞門君 なるほど市長とか、たまには変ることはあるけれども、県などに行けば、もう知っておる通り、部長とか議長というものが七年も八年も、六年くらいはちゃんと居座り、従って以前は人事の交流をしたものだから、多少自県と他県のそれぞれの短所もよく研究して、そこに打ち立てていったんだが、居座った力以上に、県のあらゆる機構が膨張してしまった。これはなかなか整理するには非常に困難だろうと思う。しかしその困難を克服してやるだけの手腕家が出ればい…

自由党1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○池田宇右衞門君 なるほど財政面からは漸次というけれども、実際赤字になって借金して、そうして地方の、今に県にしろ市にしろ、給料を支払えなければ無理な高利を入れて借金してさらに赤字を大きくする。それを漸次なおしてやるというけれども、赤字の方は直すよりも増加する率のほうが大きい、早い。早いのをどうして直すんですか。病気のほうは進む、医者の薬のほうは間に合わないというのが現在の状態です。もっと思い切ったことをしなければ、これはとうてい不可能な…

自由党1955/05/24

22参議院 予算委員会 第13号

○池田宇右衞門君 正示次長の説明は、まことに当を得た説明で、非常に結構ですが、これが実際地方庁において地方財政再建促進特別措置法をお出しになり、実行するということになれば、相当成績が上りますので、地方庁は促進特別措置法案が早ければ、早いほどいい。同時に今日三十九にわたるところの赤字県に対しては、本当に今正示次長の言ったような方針で、少しくその県としては苦しいだろう、それからその県としては、また苦しいのみならず、地方議会としても大衝突を起…

自由党1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○池田宇右衞門君 長官に一つ考えてもらいたいのだが、今私聞いておって、実は青山、森崎各委員から言っているが、独立国として三年もたって、まだかような問題を残されたということでは、独立国はどこにあるかというふうに、国民はこんなことを聞いたら疑うと思う。そこで長官の答弁を聞いていると、しっかりやる、しっかりやると言うその先から糸をほごすようにくずれてしまうという傾向がある。今青山委員からは、農林水産委員会の全会一致の決議をもって、屈辱的なかよ…