予算委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1955/03/25
会議録
○委員長(館哲二君) ただいまより予算委員会を開会いたします。 委員長から一言ごあいさつ申し上げます。今度はからずも予算委員長に御選任を得たのであります。省みましてはなはだふなれな者でありますので、重責を全うすることについて非常に危惧を感じておるのでありますが、この上はいつに各委員皆様の御支援によりまして重責を全うしたいと存じますので、よろしく御援助をお願い申し上げます。一言ごあいさつ申し上げます。(拍手) それではまず理事の互選を行いたいと思います。理事の数は各会派の申し合せによりまして九名となっております。互選の方法はいかがいたしたらよろしゅうございましょうか。
○池田宇右衞門君 理事の互選は成規の手続を省略して、委員長において指名せられんことの動議を提出いたします。
○委員長(館哲二君) ただいまの池田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(館哲二君) 御異議がないようでありますから私から御指名申し上げます。 理事としまして池田宇右衛門君、石原幹市郎君、西郷吉之助君、豊田雅孝君、佐多忠隆君、吉田法晴君、松澤兼人君、堀木鎌三君、木村禧八郎君、以上の九名の方々を理事に御指名申し上げます。
○吉田法晴君 主要法規につきましては昨日の申し合せで、今日提出するということでありましたが、細目についてはあとで委員長を通じてお願いをすることにして、大きな問題として、衆議院で三十年度予算大綱を提示せられたい、こういう要求をいたしまして、本日提示せられておるようでありますが、参議院においても同様資料として提出を求めて頂きたいと思います。
○委員長(館哲二君) 只今吉田君からお申し出になりました三十年度の予算大綱を書面でもって政府から提出を求めるということについては御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(館哲二君) 御異議がないようでございますから、委員長から政府に要求をすることにいたします。 そのほかの資料につきましては、できるだけ早く委員長の手元までお申し出を願いますれば、委員長から要求することにしたいと存じます。 政府からの予算の説明は、明日聴取したいと思うのでありますので、明日は午前十時から正確に開会したいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時七分散会 ————・————