池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○池田政府委員 ただいま申し上げましたように、内閣が取りまとめの責任者でございますので、私からお答えいたすのはいかがかと思うわけでございますが、私どもが従来承知しております点では、予算委員会が終わりますまでの間に取りまとめをする、こういう目途でやっておるように承知いたしております。
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○池田政府委員 これも、まだ全体の具体的な実施計画は私ども承知しておらないのでございますが、私どもが従来承知しております限りでは、やはり民間によります転用が主体を占めるのではなかろうか。そのほかに、地方公共団体によります取得がございますし、それから私どもが関係しておりますところでは、農協が何らかの形でこれを取得をするなり、あるいはリーダーシップをとって宅地なり工場用地なりに振り向けるというようなことに相なっておりますが、主体は民間転用で…
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○池田政府委員 これも先ほど申し上げましたように、私どもが全体を取りまとめておりませんので、実はお答えできる立場にないわけでございますけれども、土地を持っております大部分はいわゆる農民でございますので、まあ、私どもの観点で申し上げますならば、たとえば農協資金等を農協自体が取得いたします場合に使うということももちろんございますし、それから若干の制限がございますけれども、可能な限り他のほうにもそれを振り向けるということも実は考えておるわけで…
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○池田政府委員 取りまとめはさようなことであろうと思いますが、各省がそれぞれの所管に応じまして検討いたし、またそれを推進する、こういうことであろうと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○池田政府委員 これは実は画一的といえば画一的でございますが、私どもは、収量に応じまして配分をする、こういうことでございます。たとえば四百キロの収量のありますところと五百キロの収量のありますところは、具体的にはヘクタール当たりの金額は相当違ってくるわけでございます。金額はそういうことでございます。 それから、具体的な数字の配分といいますか、目標面積の配分につきましては、これは一応私どもは県ごとに配分をいたしておりますし、それから県も市町…
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○池田政府委員 ちょっと御質問の趣旨がよく理解できなかったのでございますが、農地法の運用の問題に関係いたしますと、私、実は主管しておりませんので、的確なお答えができる立場にないのでございますが、たとえば公共団体が転用を目的にいたしまして先行取得をするということにつきましては、先ほどの御質問にも関係があるかと思うわけでございますが、農地法の運用といたしましても、そういうような方向でできるようにするということになっているはずでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○池田政府委員 これにつきましては、実は全体の数字でございますが、約一年ほど前に私どもが作業をいたした数字がございます。それによりますと、現在の農業就業人口は約九百万でございますけれども、昭和五十二年にはそれが大体六百万程度になるのではないかという作業をしたものがございます。ただその後、御存じのように米の需給事情等もかなり変わりまして、ただいまいろいろ御議論いただいている農村の工業化の問題等につきましても、政府としても相当積極的に取り組…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池田政府委員 法文の解釈にも関連いたしますので私からお答えいたします。 農協法で御指摘のように、農協の目的といたしましては「農業生産力の増進」ということと「農民の経済的社会的地位の向上」ということをうたっているわけであります。今回の農協法の改正に関連をいたしまして土地の取得の問題でございますけれども、私どもの理解では、この農協法の目的というのはそう限定的に解釈しなくてもよろしいのではないか。むしろ農業あるいは農民に利益をもたらすような…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池田政府委員 八条で非営利原則ということをうたっているわけでございまして、これは農協の事業全般を通ずる考え方であり、また、事業の運営のあり方を規定していると私ども理解しているわけでございますが、今回の法律改正によりまして農協が農民の持っている土地を取得する、そしてそれを宅地等の需要者に供給をするという形があるわけでございます。この形自体は、これは確かに御指摘のように、一般の不動産業者といいますか、そういうものと同じだと思います。ただ、…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池田政府委員 宅地建物等の取引業者は登録を受けまして事業をやる、こういうルールがございますので、それはやはり農協といえども該当すると思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池田政府委員 農協が土地を取り扱います場合に、私どもの基本的な考え方は、やはり組合員の委託によりましてやるのが一番よろしい。したがいまして、原則としてはそういう方向で指導いたしたいと思うわけでございますが、中には買い取りをいたす場合もございます。その場合に一般の不動産業者でございますならば、やはりなるべく安く買って、そして高く売り渡すというのが普通の考え方だと思います。私どもの農協の場合にはそういたす必要はないわけでございまして、要す…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池田政府委員 御指摘のように、そういう事態がだいぶ目立ってまいっているわけでございます。私どもは基本的に申し上げますならば、やはりこういう都市周辺で一部農民は残りましても、大部分が他の業種の方であるというようなところにおきましては、従来の農協みたいな制度でよろしいかどうかという基本的な問題はあると思います。昔、産業組合当時もそういうような別の形があったわけでございます。したがいまして、農協制度の問題といたしまして、そういうことについて…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池田政府委員 農協は、御存じのように、十五人以上の発起人がございますならば設立ができるわけでございますし、またそれだけの数があれば存立ができるわけでございます。したがいまして、その地区の農民の方がぜひとも存続させたいということでございますならば、これはその意思を尊重せざるを得ないと思います。ただ制度としてはまた別個の制度があってもいいという議論がございますし、検討に値する議論だと私は考えておるわけでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池田政府委員 調査の問題でございますので、まず私からお答えいたします。 いま御指摘をいただきましたように、四十二年に総理府が中心になりまして調査をいたしましたものがあるわけでございまして、現在それを基礎といたしましていろいろ事業の実施を考えておるわけでございます。いろいろ御指摘ございましたように、この四十二年の調査がどうも十分ではないのではないかという御意見が従来ございまして、私どもも確かにそういう点があろうかと思います。 それで今度…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池田政府委員 先ほど大臣から基本的な態度のお答えがあったわけでございますが、確かに先ほど御指摘のように、最近のこの事業に対する要望額というのは非常に増大いたしまして、これは特別措置法ができまして、負担の関係が改善されました影響だと思うわけでございまして、私どもも従来の感じから見ておりますと、あまりにも急速に要望額がふえたものですから確かにいまの予算は十分でないという感じを持っておるわけでございまして、これはこれとして大いに努力をいたし…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池田政府委員 産炭地域の振興のための事業につきましては、これは御存じのとおりでございますが、臨時措置法によりまして、通産大臣が振興の基本計画あるいは実施計画をきめるということに相なっておるわけでございまして、北海道の産炭地につきましても、実施計画を拝見いたしますと、農産物の加工場を設置するという構想がございます。ただ、現実には、年次別の計画の中には、まだそういう具体的な計画は出ておらないようでございます。これは私、おそらく想像いたしま…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池田政府委員 生産資材の価格を極力安定させ、かつ、できれば下げていくということは、今後の農政の一つの課題として非常に重要だと私ども考えております。 御存じだと思いますが、たとえば肥料等につきましては、これは肥料価格安定の特別措置法がございまして、これで生産者と利用者との間で生産費を基礎にして適当な価格をきめるというようなことをやっておるわけでございます。現に相当な効果をあげていると私ども考えております。 いま御指摘のございました農機具…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池田政府委員 機械化の導入の主たるねらいは、労働生産性の向上にありますことは御承知のとおりでございます。そういうことから従来大型機械を中心にいたしまして、これに対する助成をいたしておるわけでございますけれども、実は従来でも中型機械に対する助成はやっておるわけでございます。ただその中型機械の導入が集団的な利用の役に立つ、そういうような場合に中型の助成をする、こういう考え方でやっておるわけでございまして、私どもは土地条件等に応じまして画一…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池田政府委員 米の品種は、これは先ほど大臣からお答えになりましたように、最近の事態から食味のいい品種に重点を置くというのは当然でございますが、一方では生産面ですぐれたもの、これは従来から指導しておりますが、耐病性でございますか、病気に強いもの、あるいは肥料をやった場合に、生産面で支障がない。相当多量の肥料をやってもよろしいというもの、あるいは機械化等にも向く、こういうような点は従来からもやっておるわけでありますが、そういうこととあわせ…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池田政府委員 これは良質佳味と一口に申すわけでございますが、実は、これがはたして良質佳味かという判定はなかなかむずかしいわけでございます。特にこれはそれぞれの土地の立地条件に合ったということが必要でございますので、他の県でよくても、ある県ではまずいということもございます。そういうふうなことでございますから、私どもはやはりそれぞれの県の指導に最終的におまかせを申し上げたい、こういうふうに考えておるわけでございます。