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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1969/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
農林省農政局長1969/12/02

62参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(池田俊也君) 昭和四十四年度における農林漁業団体職員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律案に対しましては、衆議院において一部修正がなされましたので、私から便宜御説明申し上げます。 その内容は、社団法人全国農業共済協会及び社団法人中央畜産会を新たに農林漁業団体職員共済組合法の適用団体とするものでございます。 以上でございします。

農林省農政局長1969/12/02

62参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(池田俊也君) 昭和四十四年度における農林漁業団体職員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提案いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その主要な内容を逐条的に御説明申し上げます。 まず第一条におきまして、昭和三十九年九月以前に資格喪失をした組合員等にかかるいわゆる旧法の規定による退職年金、障害年金または遺族年…

農林省農政局長1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○池田説明員 私どもは、現在第二次構造改善事業の候補地区の選定を実はいたしておるわけでございます。初年度二百地域の指定をしたいということで、いろいろ県と御相談をしておるわけでございます。その中でも当然たばこをその中に取り入れようという候補地区があるわけでございまして、現在これはいろいろ県と相談している段階でございますが、私どもは当然、生産方面の指導をしておられる専売公社といろいろ御相談をする必要がありますので、実はそれぞれの地区につきま…

農林省農政局長1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○池田説明員 構造改善の地区を選定いたしまして、その地区の中でどういう作目を基幹にして地域の振興をはかっていくかということは、これは地域農業者の意向を基礎にして考えなければならないというふうに私どもは考えているわけでございます。したがいまして、たとえば二千二百五十地区の中で米を主にするものが幾ら、畜産を主にするものが幾らということを画一的に初めからきめるのはよくないのではなかろうか。むしろ地域の御希望を十分伺いまして、その上で全体の方向…

農林省農政局長1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○池田政府委員 ただいま農地局長から答えがありましたのと、私どもも同じような感じを持っておるわけでございますが、開拓農協の現状はいろいろバラエティーがございますし、私どもとしても、今後開拓行政というものを一般農政の中に取り込んでいく場合に、特に農協の問題につきましては、やはり画一的な基準で指導するのはあまり適当でない。むしろいろいろな現地の実態、農業経営の発展の動向と相まって、それぞれ、あるいは従来の開拓農協をそのまま存続さして事業の発…

農林省農政局長1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(池田俊也君) 兼業農家というものについてどういうような考え方で今後対処していくか、こういう御質問でございますが、これは非常にむずかしい問題でございまして、なかなか非常に一面的なお答えがしにくいわけでございますが、私どもといたしましてはやはり将来の日本の農業の姿というものを一方に描きまして、そしてそれに若干の時間はかかると思いますが、誘導していく、こういうことを考えざるを得ないわけでございますが、その一つの対策として、やはり兼…

農林省農政局長1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(池田俊也君) 今回の経営受託、見方によりますと、まあ従来一般に行なわれております請負耕作というようなことと非常に近い性格ではないかと、そうい意味に理解をいたしますならば、共同化、協業化ということにそぐわないのではないかという御指摘でございますが、そのある面だけに着目をいたしますならば、おっしゃるような見方も私は確かに若干あり得ると思うわけでございますけれども、前回も若干私どもの考え方を御説明申し上げたのでございますが、この経…

農林省農政局長1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(池田俊也君) 将来の農業の姿をどう見るかという問題とつながる問題でございますが、私どもは、やはり従来の経過なりあるいは今後の見通しとしては、就業人口は相当減少をする、これはかなり大幅に減少をするというふうに実は見ておるのであります。現状におきまして現在の就業者の数なり農家戸数なりを固定して、自立経営なりあるいはもちろん協業ということでもよろしいわけでございますけれども、そういうものによって農基法が意図しております目的を達成す…

農林省農政局長1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(池田俊也君) 零細な規模のいわゆる兼業農家をどういうふうに扱っていくかという問題として、確かにそういう中で将来規模拡大をして、あるいは協業を進めて経営としての自立をはかっていこう、こういう農家があるのも事実でございますし、そういう農家はそういう農家として私は協業経営なりあるいは集団的生産組織の一環としてなり、それはそれで育成していくということは私どもは何ら否定をしておりませんし、現にそういう政策も進めておるわけでございます。…

農林省農政局長1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(池田俊也君) 私どもは一体そういうような経営受託というような方式がどういう地域でどの程度行なわれるかということについては、これはその地域農業の実態にもよりますし、それからその地域の農家がどういう考えを頭の中に持っているかということにもよりますので、一がいには言えないわけでございますけれども、現実には作業の全部委託というようなかっこうで、ある地域においてはそういう事態がすでに起きてきているわけでございます。農林省の施策というの…

農林省農政局長1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(池田俊也君) 御批判は私は十分に理解をしているつもりでございますが、ただ現実問題といたしまして、たとえば農業所得が農家所得の三分の一でございますとか四分の一でございますとかという農家が現にありまして、また今後兼業所得はかなり増大をする傾向にございますから、そういうような傾向は今後も相当継続をしてある場合においてはさらにむしろ兼業所得がふえるという可能性があるわけでございます。そういう農家に私は、協業経営なり集団的生産の組織な…

農林省農政局長1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(池田俊也君) 私どもは、やはり農協というのは農民の共同体でございまして、従来からいろいろ御批判がありますように、どうも信用事業等に非常に傾斜をしている、こういう御批判もあるわけでありまして、そういうこともございますし、やはり農協というのは農民の共同体として生産事業に今後相当力を入れていただく必要がある。その一環といたしまして、今後農協が大規模機械等を持ち、農業の一つの中心としてやっていく、農業生産の一つの中心としてやっていく…

農林省農政局長1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(池田俊也君) そういう農家に残る利益がほとんどないような経営の受託というのは私は、これは初めからあり得ないので、そういう見通しがあってこそ、初めて受託が行なわれるものであろうというふうに考えるわけでございます。もちろんこれは農産物のことでございまして、米等でございまするならば、現状ではそういうことは全く考えられないわけでございますが、非常に特殊な作物であれば、価格が下がればそういうこともあるのじゃないかということは、それはあ…

農林省農政局長1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(池田俊也君) いまいろいろ御指摘になりましたような事態が、ある場合には否定できないということも私どもは理解をいたすつもりでございますが、ただ、やはり従来零細規模でばらばらにやっておりましたものがだんだん一つのまとまりになって、農協が中心になって高性能の機械等を備えてやっていくということになりますれば、非常に生産性があがってくるという面があるわけでございます。まあそう計算どおりにはいきませんけれども、今後機械化体系が整備をされ…

農林省農政局長1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(池田俊也君) これは、農家と農協との関係は一種の契約関係になるわけでございますが、私どもはやはり当然農協としては経営受託についての一つの規定みたいなものを設ける、そしてその規定に基づいて農家との間に一種の契約関係をつくる、何といいますか、たとえば保険会社が一つの約款みたいなものがございまして、それに基づいて契約を結ぶというのとやや似た関係になるのではないか、当然個々の農家との契約関係がばらばらということではございませんで、あ…

農林省農政局長1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(池田俊也君) これは模範定款例みたいなかっこうで非常にかっちりしたものをつくりまして、それに沿ってやるように指導をするか、あるいはそこまではいかないで基本的なルール、こういうことについてはこういうきめ方をしなさいというようなルールをきめましてそれで指導をするか、そこいらまではまだ実は確定をしているわけじゃございませんが、いずれにいたしましても私は基本的な姿については農林省としても望ましい姿というものをつくりまして、そういう線…

農林省農政局長1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(池田俊也君) 機械が十分稼働しないというような事態が従来あったこともございますけれども、私どもは、最近非常にその点については農家も自覚をしてきておりますし、機械化の体系も整備されてきておるので、将来そういう事態はかなり改善されると思っておるわけでございますが、それは別にいたしまして、かりに農協が引き受けて赤字状態になった、そういうことは万々ないと思いますが、もしかりにありましたような場合には、これは私は現実問題としては、従来…

農林省農政局長1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(池田俊也君) まあこれは全く仮定のことでございまして、私どもは赤字が出ると思っていないわけでございますが、仮定のこととしてお答え申し上げますが、もしかりにそういうようなことが出て、それに対して県の連合会等において、これは将来発展させなければならない事業なんで赤字を単協に負わせないほうがいいという判断のもとに、かりに補助金を出すということでございますならば、それはそれとして否定する必要はないと考えております。

農林省農政局長1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(池田俊也君) まあ私どもも基本的にはいま先生のおっしゃいましたような考え方と全く同じでございまして、員外利用というものが非常に割合がふえてくるというのは決して好ましくない。特に貸付金の場合等におきまして、農民から蓄積をしました資金はやはり農民に還元するというのが一番よろしいわけでございますけれども、現実にはなかなかそういうふうにまいらなくて、農業、農民に対する貸し付け額というものがなかなか伸びない、こういう実態があるわけでご…

農林省農政局長1969/07/17

61参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(池田俊也君) 今回の改正は、たとえば営利企業等に対する員外利用を制限緩和しようという、こういう趣旨は毛頭ございませんで、先ほど申し上げたような趣旨のことでございますが、ただいまお話ございました都市農協の問題、これは確かに一つの非常に大きな問題であろうということを私どもも考えておるわけであります。ただ実質的にはかなり信用金庫的な性格が多いわけでございますけれども、一部ではやはり営農農民がその組合員として農業をやっていて、その農…