池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1970/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 ちょっと法律の解釈に関係いたしますので私から申し上げますが、今回の農業経営の受託の事業を認める趣旨は、先ほど政務次官から御答弁があったとおりでございますが、これは組合員の委託によりましてやるわけでございます。で、農協法のたてまえといたしましては、そういう委託を受けてやるわけでございますので、農協自体がいわば大きな農家みたいな形で農業経営をやるということは必ずしも考えておらないわけでございます。これはむしろ農協制度の上では…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 いま御指摘になりました問題は、実は非常にむずかしい問題だと私ども考えておるわけでございます。お話しのように、農林省で御依頼申し上げました研究会の結論といたしましては、農協の目的、性格はやはり従来のものを維持すべきである、こういう結論でございますが、一方、全国中央会のほうでは、むしろ地域協同体としての機能が発揮できるような措置をとるべきではないか、こういう御指摘があるわけでございます。それで私どもは、これは確かに最近におき…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 いまお話しのような実態に相なっているわけでございます。確かに現状で、たとえば一反持っている、それで農民でありますというのはいささかおかしいのではないかという感じも若干ございますが、ただ、また先ほどの問題に関連をいたすわけでございますが、産業組合ができまして以来、現在の農協もそうでございますが、農村における協同組合としては唯一のもので、漁協とかその他は別でございますが、ほとんど唯一のものでございますので、同時にその地域にお…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 模範定款はあくまで模範定款で、一つの例でございますから、実際に組合の御判断で、それぞれの地域の経営規模等によりまして三反なりあるいは五反ということも、それはあってよろしかろうと思いますし、また一反がよろしいということであれば一反でもよろしかろうと思います、これは単なる例でございますから。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 この問題につきましては、いま御指摘のように、この前農協法の御審議をいただきました国会でも芳賀先生からいろいろ御質問がございまして、いろいろ公取委当局との間の応答もあったわけでございますが、私どもといたしましては、確かに十九条の二項を削除するということが一つの問題点であったわけでございます。要するに専属利用契約を拒んだことを理由に他の事業の利用をさせないことができる、こういうような問題であったわけでございますが、これは公取…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 前回の国会のときにそういういろいろ応答がございまして、私どももその公取が言っております趣旨を確認したわけでございますけれども、ただいま申し上げましたようなことでございまして、それ以上は非常に困難であるということがはっきりいたしましたので、現行法のままでいかざるを得ない、こういう判断になったわけでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 これは先ほど申し上げました芳賀先生との質疑がございました直後に、その問題についての国会答弁の趣旨をさらに私どもは確認をしたわけでございます。そういう確認をいたしました結果が、ただいま申し上げましたようなことでございますので、そういうことを採用すべきかいなかということについて検討いたしました結果、これではどうもわれわれとしてはとり得ない、こういう結論に相なりたわけでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 ただいま御指摘になりましたような、たとえば大型機械を農協が保有するというような場合に、やはり専属利用契約をもう少し長期化するというようなことにつきましても、これは確かに必要であろうという気持ちを私どもは当初から持っていたわけでございます。ただ、それをやるのにつきまして、どういうやり方でやるかということについて、先ほどいろいろありましたような公取との問題がありまして、結局意見の調整、ができなかったわけでございますので、その…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 制度論といたしましては、ただいまお話がございましたようにいろいろ問題が実はあるわけでございます。他の法制等にもそういう例はございませんし、逆の議論になりますが、公職の選挙に対する何がしかの制約になりますのは、そういう点から制度的には若干問題があるように思うわけでございますが、一般的な指導論といたしまして考えた場合に、私たちも確かに田中先生の御議論は傾聴いたすわけであります。ただ実際問題になりますと、どこまでがよろしいか、…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 その専任という意味がまたなかなかむずかしいのでございまして、ほかのどの仕事まではよろしい、どの仕事はいかぬ、こういうことになるわけでございますが、これにつきましては、やはりいろいろな段階によってまたその問題の性格が若干ずつ変わってまいりますし、私どもはその方向なりそういう趣旨については同感の点が非常に多いわけでございますが、具体的な一つの指導の問題で、その指導の実効を期するというような観点からいきますと、これはなかなか慎…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 いわゆる農協の第二会社でございますが、これはちょっと時点がやや古い点がございますが、私どもが持っております数字では百五十四ぐらいございます。で、大部分は連合会の関係でございまして、単協も若干はございますが、単協の関係が二十九、連合会が百二十五でございますか、そのくらいございます。 私どもは、この第二会社の問題につきましては、現行法上は御存じのように監督規定と申しますか、そういうものがないわけでございまして、調査によりまし…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 前国会後こういう改正が考えられるに至ったわけでございますが、大別いたしますと二つほど理由がございます。一つは、いわゆる全国中央会におきまして農住都市構想というのがかなり活発に議論をされるようになったのでございますが、これはどういうことかと申しますと、要するに比較的都市化が進んでおります地域におきまして農地のスプロール化、住宅用地への転用が行なわれている。これに対してただ手をこまねいていていいかどうか。農協としてはやはりそ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 御存じのように、農業委員会は振興地域等におきましての農地の移動のあっせん等をいたす役割りを持っているわけでございますが、今回のこの改正によります農業協同組合の農地保有合理化事業との関連でございますが、これは農業委員会は御存じのようにあっせんでございまして、その保有主体になるわけではないわけでございます。農協は御存じのような事業体でございますから、農協は農地法の合理化法人というかっこうで、農地の保有主体になるわけでございま…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 そのようにいたしたい考えでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 確かに今回の転用農地の業務の扱いは、従来の農協の事業からいたしますとやや異質の感じがございます。そういう関係で一条の目的にそぐわないのではないかという御指摘でございますが、農協法一条でいっております目的というのは、かなり広いものである、農業生産力の増進なりあるいは農民の経済的、社会的地位の向上につながるものであれば、それは農協としてその事業を行なうことが認められてしかるべきではないか、こういう感じを持っておるわけでござい…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 これは具体的な点は、農協がいまございます農住都市構想の中でそれをどういうふうに実現していくのかという問題でございますので、私どもがそれを非常に具体的な点まで把握しているわけではございませんが、基本的な姿勢としてはい私どもはまず組合員の委託によってやるというのを第一原則にいたしたい。要するに、農協がいわゆる土地ブローカーみたいに土地を買いあさりましてそれを売るということではなしに、組合員がその周囲の土地の状況等によってもう…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 基本的な考え方といたしましては、組合は当然利益目的でやるわけではございませんから、処分したものは原則的には組合員に還元をする、こういう形にすべきものであろうというふうに考えているわけでございます。したがいまして、組合としては必要経費というようなものの配分を受ける、こういうような形のものにしなければならない。それから具体的には、私はやはり特別会計みたいなものをつくりまして、そしてそこで明確に他の事業と区分して経理をする、こ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 非常に実態に即した御意見で傾聴をいたしておるわけでございますが、確かにそういう問題があろうかと思います。御指摘のように他の販売事業でありますと、これは取引単位なり金額なりがそれほど多くない、また回数が非常に多いということで、ある期間をとらえますと平均化されるわけでございます。そういう意味で、利用分量配当なりそういうものも従来比較的簡単に行なわれたわけでございますが、土地の場合においては非常に金額がかさむというようなことで…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 これは農林省というよりか農協自体の問題だと私どもは思うわけでございますがこれにつきましての私どもの見解みたいなものを申し上げますならば、いま若干御指摘がございましたように、現在の三段階制というのはやや定型化している面があるのじゃないか。でございますから、事業の内容によりましては三段階をきれいに通さなければ事業はできない、こういうことは必ずしもないものもあります。したがいまして、あるものにつきましては、これはそれぞれ事業の…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 私どもはこの農協に対する指導というのはおのずから限界があると思います。農協法ができましたときに、むしろ指導につきましてはあまりよけいな干渉はしないというのがたてまえであったと理解しておるわけでございます。特に上の段階におきましては、当然これは組合系統組織として考えるべきであるという基本的な考え方を持っておるわけでございますが、ただいまの大規模農協の合併問題、実はこれは法律問題にも関連をいたします。現在の法律なりあるいは現…