池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1970/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 どうもそういう実態を私ども伺うわけでございますが、やはりこれは、農協自体として、とにかく組合員の非常に大事なお米を預かりましてそういうことをやるわけでございますから、技術者につきましても相当な待遇をし、それが定着するようなことをいたさなければならないわけでございますし、また、私どもといたしましても、そういうようなことについては、さらに今後いろいろ指導をいたさなければならないというふうに考えておるわけでございます。 〔委員…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 先ほど来申し上げておりますような原因によりましてこういう事故が起きているわけでございまして、金額はまだ最終的には確定をいたしておりませんが、四、五千万の欠損が出るであろうというふうに考えられるわけでございます。私どもといたしましては、これに対しまして、一般的にその損失に対して国が助成をするというのは非常に困難でございますので、玄米にいたしまして政府買い入れの対象になるものはもちろんそういうことにしていただくわけでございま…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 そこいらは、一体こういう事故が起きました原因がどこにあるのか、こういうことに実は関連をいたしてまいるわけでございまして、私どもの調査によります見解は、先ほど申し上げましたようなことでございますが、今後被害額が確定をいたしました段階でそれをどう処理するかということは、これは実態に応じていろいろ御検討願う必要があろうということで、私どもも必要に応じて御指導申し上げたいという気持ちでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 先ほど申し上げましたように、熊本の場合におきましては、二戸当たり三十万円程度の自創資金を融通するということにきまっておるわけでございますが、いまの御質問は、一般的にどういうふうにやるのかという御質問かと思うわけでございますが、私どもは、やはりその事故が起きました原因でございますとか、あるいは農協の起こしました損害額でございますとか、あるいは農家の負担の状況でございますとか、そういうものをいろいろ個別に検討いたしまして、直…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 こういうカントリーエレベーターを設置いたします場合には、当然米の作付面積、私どものいまの基準では少なくとも三千ヘクタール以上というようなことを一応基準にいたしておりますが、要するにカントリーエレベーターを設置するに足るような生産量を持っておりませんと、これは、御指摘のような、いろいろな十分稼働しないというような問題が起きてまいるわけでございますので、私どもが従来設置しておりますところにおきましては、大体そういう基準に合う…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 従来設置しておりますところも、いずれもみな地元から非常に強い御要望がございまして、私どももいろいろな点を検討いたしまして、適当であるということで設置をしているわけでございますが、当初計画をいたしましたとおりの生産実績が上がらないというようなこともあるいはありまして、稼働が十分でないというようなこともあるかと思います。 なお、技術者の点につきましては、先ほど、さらにその養成なり研修なりには努力したいということを申し上げたわ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 米の生産調整によりまして確かに農協の経営に影響を受けるわけでございまして、ただいまお話がありましたような、これは想定でございますけれども、平均的に見ますと、単協、一組合につきまして大体百七十万円ぐらい減収になるのではないだろうかというふうに一応想定をいたしておるわけでございます。これはもちろん、そういうことによりまして農協としてはマイナスの影響を受けるわけでございますが、私どもは、これによりまして直ちに農協の経営が非常に…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 営利を目的としない法人といたしまして一般的に考えられますのは、町村段階におきましては、たとえば土地改良区とかそういったようなたぐいの団体があるわけでございますので、そういうものを一応想定をいたしておるわけでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 業務に支障を来たさないと申しますのは、金融機関貸し付けの性格から申しまして、これは余裕金の運用としての性格を持つものでございますので、そういうような趣旨で今回認めようとするわけでございますが、私どもは、やはり本来の業務に支障を来たすようなことがあっては非常に困るわけでございますから、これにつきましては一つの指導方針を定めまして、それに従いまして指導をしてまいりたいというふうに考えているわけでございます。現在検討中でござい…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 今回信連の直貸の道を開くということにいたしておりますのは、一般的にもちろんこれは認めるという趣旨ではございませんで、いま例におあげになりました総合資金というような特定の種類の制度融資に限って認めるということでございます。金融機関といたしましても、農林漁業金融公庫とかあるいは住宅金融公庫というようなものに当面限定をいたすつもりでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 農協の組合員の数でございますが、総数で七百十一万六千人でございます。中身を申し上げますと、正組合員が五百九十万四千人、準組合員が百二十一万二千人、正組合員の割合が八三%くらいになっておるわけでございます。 そういう、専兼業別の組合員数というお話でございますが、これはそういう統計がないわけでございます。したがいまして、大体想定できますのは、ほとんどの農民が組合に加入をしておるわけでございますから、現在の専兼業別農家の割合が…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 農民の定義は、農協法にございますように、これは御存じのとおりでございますが、「みずから農業を営み、又は農業に従事する個人をいう。」こういうことにいたしておるので、どの程度の規模あるいはどの程度の日数労働に従事すれば農民かという点は必ずしも明らかではないわけで、これは一般的にはやはり常識と申しますか、社会通念といいますか、そういうことできめるべきであろうというふうに考えているわけでございます。 若干関連いたしましてもうちょ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○池田政府委員 ただいま政務次官からお答えがあったとおりでございまして、特につけ加えることもございませんが、農協といたしましても、実はこれは産業組合以来の伝統があるわけでございますが、従来の事業のあり方というのがやや定型化しているといいますか、マンネリズムにおちいっているという点が確かに私ども見てもあるような気がいたします。その点は農協の中でもそういう御意見はかなりあるようでございまして、従来の経済事業におきましても、事業運営のあり方に…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○池田政府委員 ただいま合併につきまして数字のお話があったわけでございますが、私どもこの法律ができまして合併計画を進めます場合に、当初一つの予定みたいなものを立てたわけでございます。その立てました予定の数字と、それから八年間合併助成法を運用いたしました結果とを比べてみますと、大体当初の予定を達成したわけでございます。当初の計画に対しまして確か一〇三%であったかと思いますが、予定されております数は若干オーバーをいたしたのでございます。計画…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○池田政府委員 農協に対しまする監査は農林省、それから県等と分かれているわけでございますが、お尋ねの点は単協が主だと思いますので、単協の数字を若干御説明申し上げたいと思います。 現在監査の対象になるような組合が七千弱ぐらいございますが、それに対しまして監査、検査をいたしました実績は、年次によりまして若干違いますが、たとえば四十三年の実績をとってみますと、約二千八百組合ぐらいを県におきまして検査をいたしているわけでございます。したがいまし…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○池田政府委員 農協におきますいろいろな事故、不正事件というようなもののお尋ねでございますが、これはかなり大きな数字が出ておりますので、私どももかねがねその絶滅にいろいろ努力をいたしているわけでございますが、四十三年におきます数字を申し上げますと、件数にいたしまして七十三件ほどございます。金額にいたしますと約十五億でございます。それから、前年の四十二年は、件数が百一件でございまして、金額が四十億でございます。四十一年は、七十四件で、これ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○池田政府委員 いま御指摘の組合の事件は、私どももおおむね承知しているわけでございますが、いま御指摘のような組合を含めまして、いままで起こりましたいろいろな事故の原因を総括してみますと、私どもの理解では、大別いたしまして二つほどあるのではないだろうかという気がいたします。二つと申しますのは、一つは、やはりこの組合の運営に当たっております役員なりあるいは職員の自覚がどうも十分でない。組合員の大事なお金を預かる、また相当多額な金の貸し出し等…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○池田政府委員 先ほどの御質問でお答え申し上げましたように、現在の単協の検査は四割強というものを一年間にやっておる。農協法の規定から申しますと、常例として一年一回やるというたてまえになっておりますので、そういう点からいうと、なお非常に不十分なわけでございます。その原因は、端的に申し上げますと、やはり検査に当たります人員が十分でないというようなことが基本的な原因でございますので、私どもといたしましては、やはりまず第一にそういう検査の体制を…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 いまおあげになりました事例が、どういう事業をやっているか、必ずしもはっきりしない点がございますが、私ども先ほど政務次官から御説明申し上げましたように、理解といたしましては、生産面における何がしかの共同化というのは集団的生産組織でございますから、そういう面では必ずしも活発に事業をしてなくて、出荷等だけでそういうたとえば果実でございますとか蔬菜でございますとかそういうものを扱っている任意組合みたいなものがございますが、それは…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府委員 いま御指摘になりました問題は、私どもも非常に重要な問題であると考えておるわけでございます。ただ、いまの制度の面におきましては、農協の中に御存じのような農事組合法人がございますけれども、それ以外のものといたしましては、制度的には別段はっきりしたかっこうでそれをどうこうしようという形はとっておらないわけでございます。むしろこれは実際のそれぞれの地方なりあるいは農協の実態に応じて適切な事業運営が行なわれるべきであるというふうに…