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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1970/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
農林省農政局長1970/04/01

63衆議院 農林水産委員会 第11号

○池田政府委員 出かせぎの現状、出かせぎ者の数という御質問だと思うわけでございますが、私どもが把握しております数字で申し上げますと、これは農林省の調査しました数字でございますが、若干古うございますが四十三年の数字を申し上げますと、二十三万六千人という数字に相なっております。この出かせぎ者の定義といたしましては、一カ月以上六カ月未満の予定で家を離れて就業しているという定義でございます。これ以外に、たとえば六カ月以上のやや長期の出かせぎとい…

農林省農政局長1970/04/01

63衆議院 農林水産委員会 第11号

○池田政府委員 これは農林省が行なっております統計調査部がやっておる調査でございますが、農林漁業の就業動向調査という、サンプル調査でございますが、調査がございまして、その調査によります数字でございます。ただいま百万人くらいあるのではないかというお話しがございましたが、これは私どもの理解といたしましては、先ほど申し上げましたように、一カ月以上六カ月未満でございますから、それに該当しない出かせぎもあるわけでございます。たとえば七カ月出かせぎ…

農林省農政局長1970/04/01

63衆議院 農林水産委員会 第11号

○池田政府委員 出かせぎの特徴といたしましては、私ども数の面から見ますと、三十八、九年ごろが一番数が多かったのでございますが、その後やや減りまして、大体二十三、四万程度に最近はやや横ばいの状態を続けておるわけでございます。内容に入って考えてみますと、これは一般的な傾向でございますが、出かせぎに行っている人というのは、農業のいわばにない手になるような世帯主の人とか、それからあと継ぎというような人が大半を占めておるわけでございますが、そうい…

農林省農政局長1970/04/01

63衆議院 農林水産委員会 第11号

○池田政府委員 出かせぎの傾向は先ほど申し上げましたようなことでございますが、女性につきましていまお尋ねがあったわけでございます。女性の出かせぎというのは大体四十年ごろからほぼ横ばい状態でございまして、必ずしもふえてはおらないというふうに私どもは見ておるわけでございます。数字を申し上げますと、大体二万人弱、一万七千人ぐらいが先ほど申し上げました調査では出ておるわけでございまして、傾向といたしましては四十年以降はほとんど変わっていない、こ…

農林省農政局長1970/04/01

63衆議院 農林水産委員会 第11号

○池田政府委員 先ほど来私どもが申し上げておりますのは、大体四十年以降の一般的な傾向を申し上げておるわけでございますが、確かにここごく最近の事態になりますと、いろいろ米の問題等もありまして出かせぎがふえるような要因があることは御指摘のとおりだと思います。やはり基本的には出かせぎというものは決して好ましいものではない、農業生産の面からいきましても好ましくございませんし、また農家生活の面からいいましても好ましいものではないわけでございますし…

農林省農政局長1970/04/01

63衆議院 農林水産委員会 第11号

○池田政府委員 これは予算上の金額で申し上げますと約一億二千万円くらい使っておるわけでございますが、考え方といたしましては、全国の中でそういう出かせぎをしなければならないような地方でございますとか、あるいは出かせぎ以外の他産業への就職等が相当多いような地域でございますとか、いずれにいたしましても就業問題として特に取り上げる必要があるような地域を重点的に全国で大体五百五十町村くらいとりまして、そこを中心にそういう事業をやっておるわけでござ…

農林省農政局長1970/04/01

63衆議院 農林水産委員会 第11号

○池田政府委員 名前は、農業者転職対策連絡協議会という名前を予算上使っておるわけでありますが、内容なり構成なりといたしましては、中央の協議会と地方の協議会両方をつくる、そうしてメンバーといたしましては、企業者の団体、これは商工会議所でございますとかあるいはその他のいろいろ団体がございますが、そういう団体の人たち、それから農業側といたしましては、農協でございますとかあるいは会議所の系統でございますとか、そういうような方々、あと労働省、通産…

農林省農政局長1970/04/01

63衆議院 農林水産委員会 第11号

○池田政府委員 先ほど申し上げました四十五年度からやる協議会は、中央とそれから各ブロックごとに考えておるわけでございますが、従来、農業就業近代化事業というものを農業委員会系統を通じてやっておるわけでございますが、その一環といたしましては実は県にも協議会をつくりまして、従来もいろいろ県段階でもお打ち合わせをしておるわけでございます。それから町村では必ずしも協議会というような形を整えたものではございませんが、随時農業委員会とか町村関係とか、…

農林省農政局長1970/04/01

63衆議院 農林水産委員会 第11号

○池田政府委員 どうも農林省が非常に積極的ではないというおしかりを受けたわけでございますが、私どもも確かに、従来非常に十分であったとは思ってないわけでございまして、先ほど申し上げましたようなこともひとつぜひ新年度からはやりたいと考えておるわけでございますが、この点はちょっと御理解をいただきたいと思うわけでございますが、何といいましても、出かせぎというのは一つの労働行政の問題とつながる面が非常に多いわけでございます。そういう就職の紹介とか…

農林省農政局長1970/04/01

63衆議院 農林水産委員会 第11号

○池田政府委員 非常に大きな問題でございますので、ちょっと私からお答えがいたしかねるわけでございますが、もちろん御指摘のように一元化ということも非常に大事だと思いますが、私どもは、現実にやはり役所のそれぞれの分担がございます。その分担を無視してやるわけにはまいりませんし、問題はその中間のところで、どっちも責任を負わないというようなことが非常に問題ではないかと思いますので、そういうことにつきましては、特に最近、労働省とは私ども密接に連絡を…

農林省農政局長1970/04/01

63衆議院 農林水産委員会 第11号

○池田政府委員 これは通産省と農林省が一応中心になりまして、農業側と企業側の方に、これは大体トップクラスの方でございますが、集まっていただきまして、今後工業が農村に進出するというふうなことについてどういうふうに考えたらいいかということについてのフリートーキングをしようということであったわけでございます。そういうことでございますから、あまり煮詰まった話ではございませんが、大体の出ました御意見といたしましては、従来農業側からいたしますと、工…

農林省農政局長1970/03/31

63衆議院 農林水産委員会 第10号

○池田政府委員 ただいま六百キログラムというお話があったわけでございますが、従来米の反収につきまして技術的に検討した結果では、六百キログラムという話は、実はないわけでございます。私どもが前に農産物の需要と生産の見通しを検討いたしましたときに一応出ました数字が、五十二年の数字でございますが、四百四十五キロという数字でございます。これは米の反収がここしばらくの間非常に増大したわけでございますけれども、施肥の技術でございますとかあるいは品種の…

農林省農政局長1970/03/31

63衆議院 農林水産委員会 第10号

○池田政府委員 これは若干先ほど申し上げたことの繰り返しみたいなことになるわけでございますが、かなりいろいろな技術者の御意見を聞き、また内部でいろいろ検討いたしました結果が、先ほど申し上げましたように、五十二年においては四百四十五キロ程度ということでございます。これは少し控え目ではないかという見方はあるかと思いますけれども、これが非常に大幅に上昇するということは、技術のいろいろな面を考えましても実は私ども考えにくいのでございまして、先ほ…

農林省農政局長1970/03/31

63衆議院 農林水産委員会 第10号

○池田政府委員 現状におきます機械化の姿の一つの問題点でございますけれども、かなり機械は入ってまいりましたが、どうも十分に稼働してないという現実のようでございます。私どもとしては、将来の経営としては機械を十分こなすような形を考えなければならないわけでございますが、いまお話ございましたような一つの機械化体系ということを前提にした作業単位といいますか、利用規模というか、そういうのは理想的な姿だと思います。現実にはもうちょっと小さい規模でも、…

農林省農政局長1970/03/31

63衆議院 農林水産委員会 第10号

○池田政府委員 これはいろいろな形がございますので、一がいにはなかなか申し上げにくいわけでございますが、ごく通常の形で概算をいたしてみますと、小型の体系でございますならば大体六、七十万円ではなかろうか。あといろいろな組み合わせがございますが、たとえば中型と小型を一つ組み合わせまして、利用規模五ヘクタールぐらいを前提にして考えてみますと二百万円弱ぐらい、大体そんな感じだと思います。

農林省農政局長1970/03/31

63衆議院 農林水産委員会 第10号

○池田政府委員 御指摘のとおりだと私どもも考えておるわけでございまして、現に先ほど申し上げましたが、どうも機械を十分に使いこなしていない。本来ならば、たとえば五、六百時間稼働しなければならない機械が、その六、七割しか稼働していないというような事例が非常に多いわけでございます。でございますから、私どもとしては、それを使いこなすような規模のいろいろな形の主体があると思いますが、そういう主体を確立いたしまして、それが機械の有効利用の中心になる…

農林省農政局長1970/03/31

63衆議院 農林水産委員会 第10号

○池田政府委員 これは非常にはっきりと、どちらか一方というふうに現定するのはちょっと困難ではないかという気がいたしますが、問題の認識といたしましては、最近におきますどちらかというと、兼業の進行という事態の上に立脚いたしまして、その兼業農地が持っておる農地をやはり国全体の立場からいえば有効に利用するということが必要でございますし、それからまた一方からいえば、構造政策的な観点からそういうものを将来あるべき方向に結びつけていく、こういう両面が…

農林省農政局長1970/03/31

63衆議院 農林水産委員会 第10号

○池田政府委員 農業委員会の運営につきまして、従来いろいろこれは部分的だと思うわけでございますが批判があったわけでございます。で、まあこれにつきましては農地制度の扱いの問題がからんでいたと思うわけでございますが、たとえば市街化区域内の転用の問題等々いろいろ御批判があるわけでございますが、こういう問題につきましては転用面の形が変わってまいりますれば、私どもは基本的には農業委員会が従来のようなかっこうでやりましても特に問題があるとは実は考え…

農林省農政局長1970/03/31

63衆議院 農林水産委員会 第10号

○池田政府委員 転用農地の扱いの問題でございますが、暫定的な措置として考えるべきではないか、こういう御意見でございますが、私どもは、農地を転用いたしますという事態は、これはかなり将来も続くのではないだろうかという感じを持っているわけでございます。こういう事業を認めました趣旨は、ただいまもお話しございましたが、基本的にはやはり農地のスプロール化というようなものを防止をしたい。農協がそういうことをやりますれば十分あとの土地の農業的な利用も確…

農林省農政局長1970/03/31

63衆議院 農林水産委員会 第10号

○池田政府委員 電電公社からお答えすべきものだと思うわけでございますが、私ども承知しておることを申し上げますと、的確に過疎地域にどのくらい電話が架設されておるかということは実ははっきりしないのでございます。ただ想像いたします一つのあれといたしまして申し上げますと、現在加入公衆電話の中で町村部に設置されておりますものが一五%程度でございます。農村は大体町村部に当たるわけでございますが、その中でさらに過疎地域の分が、たとえば一割とか二割とか…