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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1970/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
農林省農政局長1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○池田政府委員 御指摘がございましたように、私どももまず規定をきめまして、それから事業計画なりあるいは資金計画、収支の見込みというようなものを極力確定をいたしまして、それで総会の承認を受けるというのが一番よろしいと思うわけでございますが、たとえば冬作につきまして、そういうような委託をしようという話が年度途中に出てくることもあり得るわけでございます。でございますから、方向といたしましては、なるべく具体的にははっきりしたものを計画に乗せると…

農林省農政局長1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○池田政府委員 これは今後の問題でございますので、現状において把握しておりますところからの一つの想定でございますけれども、一つは、比較的大都市の近郊におきまして、農協が、農住都市構想と呼んでおりますけれども、都市のサラリーマン等に住宅団地を提供する、こういうようなものでございますから、比較的市街化区域というものの中に入るような土地において、そういう事業をやるという場合が非常に多いと思うわけでございますが、これが一つ考えられるわけでござい…

農林省農政局長1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○池田政府委員 まあ御意見のような方法もあるとは私どもも考えておるわけでございますが、ただこれは、前国会におきましてもずいぶんいろいろ第二会社につきましては御指摘がございまして、私どもも第二会社の問題というのは、これは相当考えなければならない点があるというふうに、実は理解をしておるわけでございますが、いずれにいたしましても、本来のたてまえからいたしますと、農協法に事業の能力が与えられておりませんと、それに関連いたします会社等に出資をする…

農林省農政局長1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○池田政府委員 おっしゃるとおりでございまして、私どももそういうふうに指導をいたしたいと考えておるわけでございます。 具体的には、たとえば一例を申し上げますと、金融機関貸し付けの場合でございますと、貯金残高の二割以内をこえてはならないというような具体的な指導方針をきめまして、確実にそれを守らせるというようなことによりまして、組合員の利用に支障がないようにいたしたいと考えております。

農林省農政局長1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○池田政府委員 この問題は、昨年相当時間をかけまして議論がなされた問題でございますので、私もよく承知いたしておりますし、ここでまた詳しい内容を申し上げる必要はないと思うのでありますが、私どもはあのときにおきます公取の事務局長の見解もいろいろ拝聴いたしておりますし、その後、事務的にもさらにそれを確認したということがあるわけでございます。それでその当時、いろいろ問題になりましたのは、特に十九条の二項を削除してはどうか、こういう問題があったわ…

農林省農政局長1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○池田政府委員 最初に役員の選任制の問題を申し上げますが、これは現行法では総会で選挙するというのと、選任するというのと、総会外の選挙とこう三つあるわけでございますけれども、選任はやめたらどうかという御指摘でございますが、私どもも一般論といたしましてはやはり選挙制のほうがよろしい、こういうふうに考えておるわけでございます。したがいまして、指導といたしましては事情の許す限り選挙制をとりなさいという指導もいたしております。ただ、これはいろんな…

農林省農政局長1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○池田政府委員 お考えのような考え方もあり得ると思います。土地改良法でそういうような規定をとっておりますのは、大体そういうような考慮だと思うわけでございますが、私どもはまた別の考え方もあり得るのではないか、総代として選ばれまして、たとえば十人なら十人を代表しているというような場合に、何がしかの事由で欠席せざるを得ないという場合に、全く代理を認めませんと、十人の意思の組合運営に対する反映というのは全くゼロになってしまうわけでございますから…

農林省農政局長1970/04/07

63衆議院 農林水産委員会 第13号

○池田政府委員 ただいまの御質問につきましては、昨年いろいろ論議があったわけでございますが、私どもの理解といたしましては、例をあげて御説明申し上げたほうがわかりやすいと思うわけでございますが、ある農家が、たとえば五反歩の耕作をやっていたら、その五反歩全部を農協に経営委託しなければ農協としてはそれを引き受けない、こういうことでは実はないわけでございます。たとえばその中で一反程度は自家用の菜園として残しておく、そして残りの四反の水田につきま…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 昨年の十月に私どものほうで、肥料の流通の実態を知りたいということで、まあこれは聞き取り調査等でございますが、調査をいたしたのでございます。それにつきまして、いまお話があったわけでございますが、確かに御指摘のように、地域によりまして肥料の価格につきましてはかなりいろいろな事情の違いがございます。この調査はそう正確な調査ではございませんが、大体この調査を通じまして私どもが把握をいたしておりますのは、やはりたとえば東…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) ただいま御指摘がございましたが、昨年あたりから米の問題、米が非常に過剰状態でございまして、そういう関係で倉庫が一般的に非常に逼迫をしておるわけでございます。そういう影響を受けまして、肥料の保管につきましても若干地域によりまして窮屈なところがございます。先ほども申し上げたわけでございますが、私どもが従来調査をいたしておりますところから申し上げますと、農業団体は比較的よく倉庫を確保しておりまして、一般的には農業団体…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) ちょっと技術的なことにわたりますので、私から申し上げますが、いま御指摘になりましたのは、私の理解では、硫安につきましては現在御存じのように、農林省、通産省相協力をいたしまして原価調査をいたしておるわけでございます。でございますから、これで把握しております限りにおきましては、私は公正な原価を一応把握しているというふうに考えるわけでございますが、おそらく御指摘のございました点は、いまの原価調査というものは、これは合…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 御指摘のように、最近船賃、海上運賃がかなり値上がりをいたしておるわけでございます。たとえばカリについてみますと、トンあたり二ドル程度の値上がりになっておるようでございまして、燐酸等につきましても同じような実情にあるわけでございます。これが結果といたしまして末端価格に影響を及ぼすことは当然でございますが、私どもの試算によりますと、塩化カリなりあるいは硫酸カリ、大体同じでございますが、輸入業者の販売価格で見ますと、…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 前の国会でそういうお答えを申し上げたわけでございますが、その考え方は現在でも全く変わっておらないのでございます。今回御審議を願っております法案が成立をいたしましたならば、さっそく尿素を追加して特定肥料にいたしたいと、こういうふうに考えておるわけでございます。現在実はいたしておりませんのは、御存じのように、現在の状態というのは非常に変則の状態でございます。昨年の夏までに廃止するものとすると、現行法は実はこういう規…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) この法律ができましてから五年余を経過したわけでございますが、私どもこの法律ができます当時、いろいろ懇談、研究会等も開きまして、いろんな専門家の方の御意見等も伺いました結果、やはりこういうような形の方向が肥料行政として最も好ましい方向である、こういうことで法案の立案をいたしまして国会にも御承認を受けたわけでございます。その当時の事情と現在とを比較いたしてみますと、かなり事情が異なった点がございます。非常に生産能力…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 的確なお答えをいたさないではなはだ申しわけございませんでした。いま御指摘の点は、私ども内需の確保と言っておりますのは全体の数量として確保するということが一つございます。その点は確かに御指摘のように内需のウエートは全体といたしましては減ってまいっているわけでございますから、前に比べますとやや減退したような感じを受けますけれども、しかし肥料というのは御存じのようにこれは一つの生産時期との関係がございまして、内需とし…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) どういう者が参りまして御説明申し上げたか私、実は知らないのでございますが、先ほど申し上げましたのが私どもの基本的な考え方でございまして、必ずしもそれはそのときどきの事情で、中共輸出等はたとえば前年におきましては時期がおくれるというようないろいろな事情がございましたけれども、やはりそういう輸出によりますいろいろな事情の変化というものが国内にそのまま波及をいたしまして国内の内需を一時的に圧迫をするというようなことが…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 四十三年の数字でございますが、全購連の扱います、これは硫安でございますが、数量で申し上げますと五四%程度、それから元売り商社のほうが四六%くらい、金額でも大体同じでございますが、若干違いはございますが、そういう数字でございます。

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 比率で申し上げさしていただきますと、全購連の扱う額が五六%、それから元売り商社が四四%、こういうことでございます。

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) まあ私どもの承知しております価格といたしましては、たとえば四十四肥料年度の価格でございますが、メーカーから全購連に参ります価格が、四十キロ当たりでございますが六百六十八円七十一銭、こういうことでございますが、商社系統におきましても同様であるというふうに理解をいたしております。

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) たてまえといたしましてはそういうことになっていると私どもは理解いたします。