池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1970/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○池田政府委員 ただいま先生がお述べになりましたような趣旨でやるわけでございますが、確かに非常に数が少ないのではないかという御指摘は私もよくわかるのでございます。数を多くいたしますと、どうしても教育の濃度が薄くならざるを得ない、こういう事情が一方にございます。それで私どもは、これは従来県等におきましてもいろいろそういう研修施設がございますし、同時に明年度からは高等程度の農業の研修施設を整備するということをあわせてやっておりますので、中央…
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○池田政府委員 昭和三十六年に農業基本法ができたわけでありますが、新しい近代農業を育成するという場合に後継者の問題が非常に重要でございますので、ちょうど昭和三十八年だったと思いますが、当時の農林大臣赤城先生であったと思いますが、専門家、いろんなそういうことに関連する各界の有力な方に、後継者づくりについての御意見を伺う、こういうことで二回ほどそういう会合が持たれたわけでございます。それでその後別段そういう同じようなものはやっておりませんが…
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○池田政府委員 そのとおりでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○池田政府委員 これは後継者が新しい農業経営を始めたいというような場合に、その資金の貸し出しをいたしまして、そういうものを援助しよう、こういうことでございます。従来五十億円でございましたものを四十五年度に増額をするわけでございますが、その内容といたしましては、新年度におきましては一人当たり七十五万円、従来は五十万円でございましたが七十五万円まで貸し出しをいたしまして、たとえばおやじさんは従来稲作をやっていた。そこでたとえば新しい畜産をや…
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○池田政府委員 これはそういう農家に対しまして、御存じのような改良普及員というものがございましていろいろな指導をやっているわけでございますが、そういう人たちは、そういう新しい農業経営をやりたいというような後継者の御相談を受けまして、それを十分に審査をいたしまして、これならばうまくいくであろう、こういう指導をいたしました上で貸し付けをする、こういうようなことをやっておるわけでございます。
第63回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(池田俊也君) 手元にいま数字を持ち合わせておりませんが、まあ大体特に変わった条件はないように思いますんで、大体似たような状況を持続しておるというふうに私どもは理解いたします。
第63回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(池田俊也君) 農業経営費は毎年従来一割——年によってかなり違うわけでございますが、一割ないし一割五分ぐらい毎年増加をしてまいっておるわけでございます。で、内容といたしましては、最近やはり機械が非常に入ってまいりまして機械の償却費がかなりふえてきているという点があるわけでございます。それからこれは全部ではございませんが、畜産関係がかなり伸びております関係で、えさ代がふえてきておる。まあそういうような事情がかなり目立っておるわけ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(池田俊也君) 肥料が前年に比べまして金額でも若干、現金支出の構成比でも若干ふえたことは御指摘のとおりでございます。ただ私、ちょっといま手元に詳しい数字を持っておりませんので具体的な数字を申し上げにくいのでございますが、白書でいっておりますのは、農機具は現金支出ではございせんで償却でございます。それで現金支出といたしましてはごくわずか増加しておるのでございますけれども、いままで償却いたしました償却部分が経営費として出てまいりま…
第63回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(池田俊也君) 数字がございましたので申し上げますが、先ほども申し上げましたように、御提出を申し上げました資料は現金支出の中のそれぞれの経費の傾向を出しておるわけでございます。で、一方白書のほうは、農家経済調査を基礎にいたしまして現金支出だけではなしに農機具等につきましては償却費を含めまして計算をいたしているわけでございます。農家経済調査の経営費の構成を見てみますと、経営費が一〇〇といたしますと、その中で一番大きいのはえさで、…
第63回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(池田俊也君) 御指摘のように硫安、尿素につきましては、これはこの価格安定法の関係も私どもは寄与していると理解しておるわけでございますが、逐年下がってきておるわけでございます。ただ石灰窒素それから過燐酸石灰あるいは溶成燐肥といったような種類の肥料につきましてはむしろ若干上がってきておるのでございます。これは海上運賃とかその他のいろいろな理由があるわけでございますが、上がってきております。 そういうことでございますが、一方肥料の…
第63回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(池田俊也君) 尿素を今回追加いたそうと考えておるわけでございますが、まあ私どもの考えでは、やはり硫安、尿素というものは肥料の一番基礎になる種類でございまして、また生産量としても非常に大きいし、また一方では輸出もやっている、こういうことで、この法律によります特定肥料ということにいたしまして、将来とも価格の低位安定とか、あるいは内需の確保とか、あるいは輸出をふやしていくというようなことをやりたいと思っておるわけでございますが、そ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(池田俊也君) 御指摘になりました数字が多少わからないのでございますが、私どもの理解では高度化成につきましても単価としてはむしろ下がってきていると、ただ先ほども申し上げましたように、高度化成等の施用量が非常にふえておりますので、あるいは個々の農家をとりましても価格の低下よりむしろ施用量の増加が非常に大きかったということがあるいは高度化成の支出額としては増大をしたということはあろうと思います。ただ単価から申し上げますと、実は私ど…
第63回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(池田俊也君) 先ほどおあげになりました数字、私どもわかったわけでございますが、これは先ほど申し上げましたように農家の種類別の肥料の購入金額でございます。でございますから、高度化成の場合におきましては非常に数量がふえておりますので、支出金額もかなり増大をいたしておりますが、単価としてはやはり下がっておるのでございますので、その点は御了解をいただきたいと思います。 それからただいまの御質問でございますが、まあ肥料の場合にはこうい…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 ちょっと技術的な点もございますので、私からお答え申し上げます。 指導方針といたしましては、先ほど大臣からお答えがあったとおりでございますが、ただいま、いまのようなことを確保する手段としてどういうことを具体的にやるのか、こういう御質問だと思いますが、私どもは、この指導といたしましては、この事業に関します実施規程というものを組合につくらせたい。その実施規程というものはこれは定款の一部、正確に申し上げますと、定款の付属書という…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 現在正式に定款の付属書といたしておりますのは、選挙規程でございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 これは、農地信託の規程でございますとか、あるいは共済事業に関します共済規程でございますとか、これは別に法律によりまして承認制になっておるわけでございますけれども、でございますから、今回の事業を指導によりまして、定款の付属書にするということは、ちょっと形は違いますが、実態的にはいま申し上げましたような例とほとんど同じであろうと思うわけでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 従来の農協の事業とやや違う性格を持っておる事業でございますから、私どもといたしましては、この事業の運営なりあるいは経理面の処理なりについては、的確に、適正な事業運営が行なわれるような形にいたしたいと思っておるわけでございます。したがいまして、そういう観点から、この事業については経理をほかのものと区分いたしまして、はっきりさせるということと、それから、これは現在検討中ではございますが、大体の方向といたしましては、これにより…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 非常に形式的に申し上げますと、農協法の十条の改正をいたしましたのは、これは農地の取得なり売り渡しなりができる権利能力を付与した、こういうことでございます。あとその農地の指導等につきまして、どういうやり方で農地法上扱うかというのが農地法によります農地保有合理化法人としての受け方でございます。でございますから、農地保有合理化法人としての事業以外の事業も非常に形式的に申し上げるならばあり得るわけでございます。ただ、この農協法の…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 農協がこの事業をやります場合の事業の実施体制の問題でございますが、これは先ほど農地局長から話がございましたように、私どもも受託規程といったような事業の実施のための基本になります規程をつくりまして、それに従いまして事業が円滑に行なわれるように指導したい、こういう気持ちでおるわけでございます。で、いまの御指摘の点は、たとえば農地信託の事業でございますとか、あるいは共済事業等につきましては法律ではっきり規程というものを置きまし…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 当然、これは組合としまして非常に重要な事業でございますから、私どもはやはり事業計画の中に盛り込みまして、単に理事会ではなしに総代会なりの承認を受けてやる、こういうふうにいたすべきものであると考えているわけでございます。ただ、個別の農家からこういう受託を受けるということは、年度当初におきましては必ずしもはっきりしていない場合もございますから、これは一般的な計画につきまして承認を受けるということでよろしかろうというふうに考え…