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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 消費地最寄り駅の貨車載せ価格、こういうことでございます。

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 商社系統も同じであると私どもは理解をいたしております。

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) まあ硫安だけのがちょっと手元にないわけでございますが、肥料全体で若干の端数が出ると思いますが、概略申し上げますと、農協系統の扱いが八割でございます。

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 先ほど申し上げました数量で申し上げますと、全購連の比率が五四%と申し上げたわけでございますが、これは硫安につきまして申し上げたので、八割と申し上げましたのは全体でございますので、若干そこの食い違いがございますが、その他の理由といたしましては、まあ非常に詳細の点はわからない点がございますが、全購連が扱っておりますのは、全購連がいろいろ経営をしておる肥料工場等もございますので、そういうものに向ける原料用のものも含ん…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) まあそこいらのいろいろな事情につきましては、実は私どもも十分に把握をしておるわけではございませんので、的確な実はお答えがなかなかしにくいのでございますが、やはりいろいろな事情で、単協が本来ならば全購連を通じて買うのが一番ノーマルな形でございますが、そうじゃなくて、途中商社系統からも買い付ける場合がある、こういうことでございまして、あるいはその場合に若干価格面の異動等がございましてそちらのほうが有利であるというよ…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 末端におきます価格の資料といたしましては、統計調査部で調査をいたしておる資料があるわけでございますが、これは商人系統とそれから農協系統と区別をして実は調査をいたしておりませんので、末端におきましてどういう具体的な差異があるということは実は的確にはつかめないわけでございます。いろいろな商売上の事情によりまして、ある時期におきましては商人向けのほうが安いというようなこともあろうかと思いますし、またある場合には逆のこ…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) これはいま先生からもお話しございましたが、消費者の庭先まで運びます場合にはこれはいろいろな小売り商の経費でありますとかその他の経費がかかるわけでございます。そういうのは地理的な条件によりまして非常に違いますので、百円というお話がございましたが、それは非常にまれな例外であろうと思うわけでございますが、かなりばらつきがあるのは事実でございます。それはもっぱら私どもはそういう、運搬賃でございますとかそういうようなもの…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) まあ先生のお尋ねになりました数字は私よく知らないのでございますが、やはり私どもは基本的なそういう運搬賃なんかがかなり違いまして、それによって差が出てくると思うわけでございますが、なお単協によりましてもこれは全く同じ経費ではございませんで、その単協の経営内容によりましてそれに必要な経費の額というものも違ってまいる場合がございますので、それによりましても差異を生ずると、こういうことであろうと思うわけでございます。な…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 御指摘のように、全購連が私も詳細な正確な名前は存じませんが、メーカーから協力費といったようなたぐいの金額につきまして、相当な金額でございますが、受け入れをいたしておる、そういう事実がございます。これは私どもの理解では、現在全購連は系統組織を通じまして肥料の年間特約共同計算運動、こういうのをやっているわけでございます。これは要するに需要を安定的に十分確保いたしまして、そうして年間を通じましてこれだけの需要があると…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 私自体は不勉強でございまして、ごく最近でございますが、これは担当課といたしましては必ずしも最近ではございませんで、かなり前からそういう事態がある、これは御存じのように農林省は農協の検査をいたしておるわけでございまして、全購連につきましても従来検査をいたしておりますが、その段階で把握をいたしまして、これはいろんな考え方があろうかとは思いますが、どうも非常に仕組みがややこしいわけでございますし、またその金がどういう…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 御指摘がございましたように、通運料金の値上げが先般あったわけでございます。これにつきましては当初七割ぐらい値上げをしてほしいという御要望がございまして、私どもはそれは消費者に対する影響から言いましてあまりにも値上げ幅が多過ぎるということで、いろいろ関係省間で折衝をいたしまして、人件費の値上がりということもございますので、ある程度の値上がりは避けることができないと判断をいたしたわけでございますが、まあ七割というわ…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 倉庫料金の値上げにつきましては、これは従来も大手の利用者と倉庫業界との間で極力折衡をいたしまして、そして利用者がまあある程度はやむを得ないということで、曲がりなりにも納得をしました上で値上げをするということが従来のルールみたいなことになっておるわけでございます。肥料につきましても非常に大手の利用者でございますので、そういう業界の意向を無視いたしまして一方的に値上げをするということはこれはあり得ないというふうに考…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) まあそこらの問題も若干そういう話があるというふうには聞いておりますが、具体的に目下の折衝段階でそれをどう扱うかということの方法につきましては、私どもまだ承知をいたしておりません。

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 概略の傾向につきましてはただいま大臣から御答弁がございましたが、具体的な数字につきましてはまだ確定したものができておらないのでございます。現在関係省間におきまして検討中でございます。まあしかし傾向といたしましては先ほど大臣からお答えがあったとおりでございます。

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) これは御存じのように、肥料年度は七月から六月末ということに相なっておるわけでございまして、現在は四十四肥料年度のやや終わりに近づいている時期でございます。それで従来の例でございますが、六月中には関係省間におきまして数字を確定いたしまして四十五肥料年度からの基礎的なデータにいたしたいということでございますので、もうあと二カ月程度はかかろうかと思います。

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 四十四年度の動向が基礎的に必要なわけでございますが、先ほど大臣からお答えがありましたような一般的な状況でございますが、内需といたしましては前年に比べてそう大きな違いはないのではないか、ただ気分と申しますか、やはり生産調整という非常に大きなショックがございますので、従来の傾向で申し上げますと若干肥料の出荷が停滞をいたしております。そういう事情がございます。それから輸出面におきましては、これはまあ通産省の担当でござ…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 御指摘のように、肥料の形態がかなり変わってまいっておるわけでございます。これはいろんな理由があると思います。従来は御存じのように、硫安のウエートが非常に高かったわけでございますが、やはり硫安は土壌を酸性にする、こういうようなこともございますので、それが逐次尿素に置きかわると、一方ではやはりいろんな作物がかなり多岐になってまいりまして、それに適した肥料を農協等におきましてもいろいろ指導をする、こういうことで燐酸な…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 御存じのように、肥料の施用というのは日本農業の場合、かなり古くから非常に多量の肥料を使うというのが特色であったわけでございます。肥料というものが農業生産の一つの非常に大きなウエートを占めておったわけでございまして、そういう意味では日本の農家というのは、わりあいに肥料の投下については古い歴史を持っておりますし、またそれなりの知識を持っておるわけでございますが、やはり最近におきましては、かなり兼業化が進んできたとい…

農林省農政局長1970/04/07

63参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 先ほど協力費という名前で申し上げたわけでございますが、これの基本的な性格はただいま先生がお述べになりましたようなことであると、私どもも基本的には理解をいたしておるのでございます。まあそういうような性格のものでございますが、これはいわゆる手数料によります利益で、先ほどお述べになりました四十三年度でございますと六億六千万程度でございますが、これの中には人っておらないのでございます。これはなぜかと申しますと、一応そう…

農林省農政局長1970/04/02

63衆議院 農林水産委員会 第12号

○池田政府委員 数字のことでありますから、私から先にお答え申し上げます。 助成額がいま御指摘のようなことになりましたのは、実はいろいろ経緯があるわけでございますが、一つは、従来行管等から御指摘がございまして、農協のたとえば経営の指導というようなことで助成をいたしておったわけでございますが、こういうものは農協自体がまかなうべきではないか、もう農協としてもそれだけの力がついておるのではないか、こういうような御指摘で、これを整理すべきである、…