池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1970/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○池田政府委員 従来の農協の事業の内容を見ますと、いま御指摘のとおりだと思います。営農指導面に対する事業活動というものが比較的活発でないという面は確かにあるわけでございますが、やはり私どもは農協の事業が本来の目的に従って行なわれるためには、そういう営農面の事業の活発化をやる必要がございますので、そういうような観点も含めまして、今回の法律改正でお願いしておりますたとえば農業経営の受託でございますとかあるいはその他土地の、農地転用の問題は一…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○池田政府委員 いま全国中央会といたしまして、中央学園というものをつくりまして、職員の養成等をそこでやろう、それに関連がございまして、従来ありました短大の閉鎖という問題があるわけでございます。私どもは先ほど御指摘のありました農協が一部非常に企業主義といいますか、そういう面があるということは、実は全くそういうことはないとは言い切れないというふうにも考えておるわけでございますが、いまおあげになりましたこの問題は、ちょっとその問題とは違うので…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○池田政府委員 農協の職員の待遇の問題でございますが、私どもの理解では県連の職員あるいは全国連の職員につきましては、たとえば公務員と比べましてもそれほどの大きな差異はない、ややそれに近い状態にあるというふうに考えているわけでございますが、単協の職員につきましては御指摘のようにかなり低いわけでございます。将来事業を活発にやるためにはやはり職員の待遇改善が必要でございますが、そのためには私どもはやはり農協の経営基盤を強くするというのがまず第…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○池田政府委員 農業者大学校につきまして、三点ほどお尋ねがございましたが、いずれも非常にごもっともな御質問と思います。 まず第一に場所の問題でございますが、東京に置かなくてむしろもっと農村に近いようなところにやったらいいではないか、こういう御質問でございますが、実は私どもがこの農業者大学校を運営いたします場合に、先生の問題がございます。これは私どもは、各界の最高の権威者の方に講師をお願いをする、こういうことにいたしておるわけでございまし…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○池田政府委員 私どもは、比較的短期間、せいぜい長くても一年程度の研修を従来やってきておるわけでございますが、そういうものにつきましては、これはさらに充実させる必要があるということ、全く同じような意見を持っておるわけでございますが、ただ、ほんとうの農業の自立経営というものを今後農政の目標としては極力育成していくということが必要だと思うわけでございますが、そういうような自立経営のほんとうのにない手になるような、あるいは、地域農業の中心にな…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○池田政府委員 法案が成立をいたしましたならば、私どもはできるだけ早く、四十五年度の早い時期に開校いたしたいわけでございますが、従来の中央研修施設は並存をするというわけではございませんで、農業者大学校に編成がえをする、こういう考え方でございます。
第63回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(池田俊也君) 肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして若干補足して御説明申し上げます。 肥料価格安定等臨時措置法は、臨時肥料需給安定法及び硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法のいわゆる肥料二法廃止後の措置といたしまして、内需の優先確保、国内価格の安定及び輸出体制の一元化を骨子として定められた法律であります。第一の内需優先確保の措置といたしましては、国内需給上混乱が生じないよう需給見通しに基づき輸出を規制…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 いまお話のございました米の生産改善のパイロット事業でございますが、これは四十四年度から開始をいたしまして、四十四年度においても八カ所設置をいたしておるわけでございます。なお、このパイロット事業を始めます前に、昭和三十九年から四十三年まで五年間でございますが、流通合理化モデルプラントというものの設置の助成をいたしておりまして、あれもやはりカントリーエレベーターでございます。これが二十四カ所ございますので、両方合わせますと三…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 手元にちょっと数字がございませんので、後ほど調べまして御報告申し上げます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 継続中という御質問でございますが、四十四年に設置をいたしましたものは八カ所でございます。これは、実は初年度は、その事業量といたしましては五分の一程度でございますので、今後四十五年度にさらにまた八カ所を設置いたす予定でございますが、その二つを合わせますと十六地域に相なるわけでございます。これが完成いたしますのは四十九年度、こういうことになるわけでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 四十四年度の設置場所はもちろん決定をいたしておるわけでございまして、米の主産地に設置をいたしておるわけでございます。青森、岩手、山形、栃木、長野、富山、石川、福岡というような県でございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 私どもといたしましては、実は来年度設置を予定しております地区についてだけ計画としては確定をいたしておるわけで、その後のことはまだ必ずしも何カ所設置をするかということは確定をしておらないわけでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 今後私どもは、米の生産につきましては、先ほどもいろいろ御指摘ございましたが、機械化を極力進めていく、そうして主産地形成といいますか、そういうような形に極力持っていきたい、こういう気持ちがあるわけでございます。そのためには、やはり乾燥貯蔵施設としてのカントリーエレベーターというものを充実していくことは当然必要でございますので、そういう方針は今後も推進してまいりたいと考えるのでございますが、カントリーエレベーターにつきまして…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 非常に小さい事故は私どもは承知しておらないものがあると思うわけでございますが、かなり大きな事故で問題になりました事故で、私どもがはっきり承知をいたしておりますのは四カ所ほどでございます。県で申し上げますと、秋田県、新潟県、熊本県、長野県におきましてかなり大きな事故が発生をしたわけでございます。 それからなお、先ほどお尋ねがございました従来のカントリーエレベーターに対する助成の予算でございますが、モデルプラント、米の合理化…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 大体、この四カ所の事故は、比較的似たような事故のように思うわけでございますが、総括して申し上げますと、貯蔵をいたしておりますうちに温度が上昇いたしまして、そして、いわゆる焼き米と申しますか、そういうようなものが発生をしておるわけでございます。 その原因と考えられますものを申し上げますと、先ほど申し上げたことにも関連があるわけでございますが、カントリーエレベーターの乾燥能力以上に、持ち込まれました原料を荷受けいたしましたた…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 いまお話のございました不知火農協の事例でございますが、これはいまお話のございましたようなことであろうと私どもも思うわけでございます。私どものほうも調査官を派遣いたしまして調べたのでございますが、やはり一つの原因は、どうも生産工程とカントリーエレベーターとがうまくつながらなかった。それで、当初、これは四十三年に設置をいたしまして、四十三年は事故は全くなくてうまく運転をされておったのでございますが、四十四年に事故が起きたわけ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 これはモデル事業、パイロット事業でございますから、当然その設置が一つのよりどころになりまして、さらにそれが普及に移されるということを期待しているわけでございまして、そういうような意味で、農林省あるいは県当局におきましても、これの運営につきましては、一般的な責任を持っておるというふうに考えておるわけでございます。ただ、現実には、その現場にそういう行政庁が常におりまして指導するというわけにはもちろんまいりませんので、実際には…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 いまお話のありましたことは、私どもよく承知しておらないのでございますが、先ほど申し上げましたように、この不知火の事例につきましては、基本的にはやはり、どうもカントリーエレベーターの操作が十分でなかったというふうに考えるわけでございますが、一般論といたしまして、これも先ほど申し上げたわけでございますが、機械に欠陥があってこういう事故が起きたということではないと私ども思うわけでございます。ただ、機械がその機械本来の用途、使い…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 実は現在の機械の設計がやや余裕がないということを若干申し上げたわけでございますが、これは御存じのように、現在のカントリーエレベーターの設置というのは、ほとんどが国庫なりの助成によっているわけでございます。自力で設置をしたというのは例が少ないわけでございます。でございますから、どうしても、機械をつくる場合に、国庫助成額に縛られるというようなことがございまして、そういうようなことがいわば余裕のない設計になっている、こういう面…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○池田政府委員 先ほどもお答え申し上げたのでございますが、やはり操作についてかなり注意深くやらないといけない点がございまして、特に含水率の点等については、含水率の違うものは別途分けまして、それに応じた乾燥をやるというようなことが必要なわけでございまして、そういう点がどうも十分でない点があるようでございますので、私どもは、従来もある程度はやっておるわけでございますが、さらに実際に扱います技術者を集めまして、そういう点についての指導、研修を…