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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1970/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
農林省農政局長1970/04/15

63衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 厚生年金の関係は、いまお話しのように定額部分九万六千円ということでございますけれども、私どもはやはり方向としてはそういう線にぜひ持っていきたいと思っておりますけれども、私どもが承知しておるのは、恩給等とのいろいろなバランス等がございまして非常に困難であるというふうに承知をしておるのでございます。

農林省農政局長1970/04/15

63衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 説明があまり適切でなかったかと思うのでございますが、結局国共済の農林年金の場合は、もとは厚生年金から出たという経緯がございますけれども、一方においては厚生年金、また他方においては国共済とをにらみまして、いろいろ改定等をやっておるというケースがかなりあるわけであります。それで結局国共済のほうが恩給等も一方ではにらみながらきまっている、こういう事情がございますので、いまの二十年未満の遺族年金等の扱いは国共済等でも同じような扱…

農林省農政局長1970/04/15

63衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 二十年未満でございまして、三十四年から三十九年の旧法の期間でございますが、その間にそういうのが発生したようなものについては一万九千円、それから三十九年から四十年の四月三十日までの間に発生しましたものについては二万一千三百六十円という金額になっておりまして、この点はもちろん変わっておらないわけでございます。

農林省農政局長1970/04/15

63衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 私が先ほど申し上げたのは、負担関係もあるということを申し上げたので、負担関係だけではなしに、国共済、恩給等との横並びの問題等もあるということを申し上げたわけでございますが、かりに負担の点がいまお話しのように二〇%なり何なりに上がりましても、それは一部でございますから、残りのものは組合員の負担につながる可能性がもちろんあるわけでございます。ただ、実態を見ますと、そういう問題はあるにいたしましても、常識的に見てあまりに低いで…

農林省農政局長1970/04/15

63衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 私が的確にお答えできるかどうか疑問でございますけれども、なかなかスライドといいますか、こういう経済事情に応じまして改定をするというのはむずかしい問題がございますので、従来各省のそれぞれに関係しておりますところの者が集まりまして会議を開きまして、その会議においてこの問題についてはさらに具体的な検討をする、こういうことになっていろいろ検討が行なわれているわけでございますけれども、具体的な基準ということになりますと、なかなかい…

農林省農政局長1970/04/14

63衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 昭和四十四年度における農林漁業団体職員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 まず、既裁定年金のうち昭和四十年九月以前の組合員期間を含むものにつきまして、昭和四十五年十月分以後、その額を、昭和四十四年度における改定の例に準じて、改定することとし、組合員期間の各月における標準給与の月額に乗ずるものとして昭和四十四年度の改定の際に用いた一…

農林省農政局長1970/04/14

63衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 新規裁定と既裁定年金の最低保障額の扱いが異なっているわけでございますが、これは考え方といたしまして、それは異なるべきであるという考え方を私どもは持っているわけではございません。できるならば、やはり新規裁定の線まで引き上げるというのが、一番理想的なものであるというふうに考えているわけでございます。ただ、今回こういうふうな若干の差がつきましたのは、実はよその横並びの問題がございまして、国共済組合等でもそういう扱いをしておりま…

農林省農政局長1970/04/14

63衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 頭打ちの問題は、実は前国会におきましてもいろいろ御議論がございました問題でございまして、今回も同じような措置をとらざるを得なかったということでございますが、これは多少理屈ぽいお話で恐縮でございますけれども、この農林年金の場合は、御存じのようにそれぞれの団体の俸給表というのが必ずしも統一をされておりませんで、そのために標準給与という制度をとっているわけでございます。それで標準給与の上限以上の給与というものは、農林年金制度に…

農林省農政局長1970/04/14

63衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 いま政務次官から大筋の方向をお答え申し上げたわけでございますが、この年金財政の問題は、関係の方は非常に気にしておられる問題でございますし、私どもも非常に重大な問題だと思っておりますので、やや補足をいたしまして申し上げたいと思います。 前回かなり大幅な改正をいたしまして、多年の懸案でありましたもののある部分が解決をしたわけでございますが、これに伴いまして、本来ならば掛け金率の改定をいたしまして、一部につきましては組合員の方…

農林省農政局長1970/04/14

63衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 はっきり私がお約束ができる立場にはございませんわけでございますが、とにかく農林年金の掛け金は高いということは、これはもう相当周知の事実でございまして、これを上げるということは私どもは非常に望ましくない事態である、こういうふうに考えておりますので、それはまず据え置きという前提の上であとの措置を考える。その措置といたしましては、先ほど申し上げたようなことでございますので、そういう線で考えたいと思っております。

農林省農政局長1970/04/14

63衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 今回のベースアップは、御存じのように昨年大幅な改正をいたしまして、そのあとを受けまして昨年以降の分につきましての改正でございますので、上げ率は比較的小さいわけでございます。パーセンテージにいたしますと、大体八・七%くらいの上げ幅になるわけでございます。 ついでに申し上げますと、前回四十四年度の改定法によりまして増額をいたしたわけでございますが、これも御存じのとおりでございますが、農林年金につきましては従来ベースアップとい…

農林省農政局長1970/04/14

63衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 これは国共済等の例にならいまして同じ上げ幅で上げているわけでございまして、ごく基本的な考え方といたしましては、物価の上昇を一方で見込んだ。それからもう一つは、国共済等におきます給与水準の上昇、こういうようなことをいろいろ勘案いたしまして八・七五%の上げ幅というものがきまった、こういうことでございます。 それから、一様かどうかという御趣旨でございますが、これにつきましては、言わずもがなのことなんでございますが、全体が八・七…

農林省農政局長1970/04/14

63衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 検討の過程におきましては、いろいろな数字がありまして、いろいろ検討したようでございます。ただ、はっきりこれこれの率ということではなしに、いまお話のございましたようないろいろな給与の上げ幅でございますとか、あるいは物価の状況でございますとか、いろいろなことを勘案いたしまして、一方では財源ということもあったかと思いますが、勘案いたしましてきまった、こういうふうに私どもは理解をしておるわけでございます。

農林省農政局長1970/04/14

63衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 いまお示しの数字は間違いがないようでございます。

農林省農政局長1970/04/14

63衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 これは結局あとの財源の問題と関係をいたしておることは御存じのとおりでございますので、財源さえ許すならば極力十分な上げ幅がよろしいわけでございますが、これは財源ということになりますと、当然それをだれが負担するか、こういう問題になってくるわけでございます。国も、もちろん負担は一六%の範囲内においてはいたすわけでございますけれども、そうじゃなくて、ほかの組合員の方も負担をする、こういう問題にからまってきますので、給付内容として…

農林省農政局長1970/04/14

63衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 御指摘のように、最低保障の内容が非常に多岐にわたっておりまして、何が基準であるかというのは必ずしもはっきりしない点が確かにございます。私どもは、基本的には社会保障制度審議会なんかでもやはりそういう意見は出しておられるようでございますが、最低保障というのは、やはり生活をささえるに足る最低の必要な水準ということであろうと思います。ただ、現実には、御存じのように財源の関係等がからみまして、逐次引き上げはいたしておりますけれども…

農林省農政局長1970/04/14

63衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 これを上げないという積極的な理由は実はあまりないわけでございます。私どももこういう該当者の方にはいかにもお気の毒だという感じを持っておりまして、基本的にはぜひ上げたいという気持ちを持っているわけでございますが、現実には上げることができなかった。その直接の原因は、御存じのように恩給等との関係がございます。詳細は存じませんが、恩給等でそういう該当の方がきわめて多数あるようでございます。それで、それに対します措置と農林年金との…

農林省農政局長1970/04/14

63衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 これにつきましては、前回国会の議決によりまして二団体が追加になったわけでございます。それでさらに附帯決議でもそういう趣旨をお述べになっておるわけでございますが、実はどういう団体を——この団体といいますのは特別法によります団体以外の公益法人の場合でございますけれども、どういう団体を対象に加え、どういう団体は加えないかという合理的な線をきめるというのが事務的に申し上げまして非常にむずかしいのでございます。昨年でございましたが…

農林省農政局長1970/04/14

63衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 御決議にもございましたし、私どもといたしましては今後ともこれについては検討をしてまいる考えでございますけれども、先ほど申し上げましたのは、実は率直な内輪の検討した感じを申し上げたわけでございまして、検討といたしましては今後とも私どももやるつもりでございます。

農林省農政局長1970/04/14

63参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(池田俊也君) 農業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容の概略を御説明申し上げます。 第一に、農協による農業経営の受託事業につきましては、この事業の性格にかんがみ、事業主体を出資制の農業協同組合とするとともに、他の事業とあわせ行なわなければならないこととしております。なお、こ…