池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 いまお話しのように、農林年金の場合には特に再計算の規定を置いてないわけですけれども、実質的にはやはり同じようなことで再計算をやっているわけでございます。私は、そういう規定を置くことと、規定なしに現在実際にやっていることと、そう大きな開きはないのじゃないだろうか、特に規定を置かなければならないということもございませんし、規定を置いたほうが趣旨がはっきりするということは、あるいはあるかもしれませんけれども、実際上はそういう規…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 現在は定款にも特に定めはないようでございますけれども、もちろん書こうと思えば書けないことはなかろうと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 先ほど政務次官からお答えがあったわけでございますが、いまお話しのような御意見も非常に有力な意見としてあり得ると私は思うわけでございます。これにつきましては十分検討させていただきたいと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 年金制度のそれぞれの内容がぴったり一致しておらないことは御存じのとおりでございますが、その年金制度というのはもちろん、たとえば農林年金でございますならば農林団体の職員のいろいろな給与の問題、あるいは年金制度に対する国の援助体制の問題というようなことでいろいろなことが関係をいたしておりまして、私どもは、一がいにはなかなか比較がしにくいわけでございます。先ほど大蔵省のほうから、国共済あるいは厚生年金との違い等につきましてお話…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 農林省といたしましては大蔵省にいろいろ要求をいたしまして、弱いというお話がございましたが、これは大蔵省のほうに聞いていただいたほうがいいかと思いますが、私ども大臣折衝まで上げましてかなり強く要求をしたつもりでございます。ただ、こういう事情はちょっと御理解いただきたいと思うのでございますが、実は昨年度かなり大幅な改正をしたのでございます。これは私ども率直な感じから申しますと、百点満点ということを言うことはもちろんできないわ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 申し上げるまでもございませんが、補助率のアップにつきましては、法的な措置と予算措置とあわせて講じられないと実現ができないわけでございます。それで私どもは、四十五年度の予算編成におきまして、これは時期といたしましてはことしの初めになったわけでございますけれども、大蔵省のほうに、一六%を二〇%まで引き上げるという線でひとつぜひ認めてもらいたい、こういう要望をいたしたのでございます。しかし、これは大臣間の最終の折衝までまいった…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 政府部内といたしまして思想統一をしてお答えを申し上げなければならないわけでございますけれども、従来の予算編成の経緯等からいいますと、政府の一致した見解として、それに賛成でございますと言うことはできないことはまず明らかでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 まだこれもきめているわけではございませんが、従来の附帯決議の趣旨もございますし、私どもといたしましては、来年度の予算編成に際しまして二〇%のアップを提案したい心境でございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 私ども四十五年度予算編成の際に大蔵省のほうに要求いたしました金額は、端数がちょっとございますけれども、三億四千九百万でございます。一応こういう数字を出した根拠といたしましては、財源率にいたしまして千分の五相当のもの、こういう金額で要求したわけでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 先ほど千分の五ということを申し上げましたが、これは間違いでございまして、千分の八でございます。 それで、私どもが当初要求いたしました考え方は、どの程度の額が財源調整費として必要かというのはいろいろな考え方があると思うわけでございますが、一つの考え方として、国共済と比較をいたしまして、農林年金の場合は掛け金率が非常に高い、千分の九十六でございます。国共済の場合が千分の八十八でございますので、その差額に見合うものを財源調整と…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 これは私どものほうと大蔵省のほうと相談をいたしましてその結論でないと申し上げにくいわけでございますが、私どもだけの気持ちを申し上げますならば、やはり四十四年度の大幅な制度改正の結果、やはり農林年金に負担がふえてくる、しかも一方からは、掛け金率は引き上げることは適当でない、こういうことがありますので、年金財政としてはかなりの負担を負っているのは事実でございます。で、そういうような補いというようなことも考えまして、私どもは財…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 覚え書きというものはないと思います。ただ、いろんな昨年度の制度改正の経緯の中で、これは未来永却ということはちょっと言いかねるのでございますけれども、とにかく今回の制度改正によりまして掛け金の引き上げをするということはしないということは、これは政府部内としては完全に一致しておるわけでございまして、その点は間違いはございません。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 ちょっとその前提の条件としていま先生がお述べになりましたことのような理解では必ずしもないと思うのでございますけれども、私どもはいま申し上げましたように、前回の制度改正によりまして、財源の率にいたしまして大体千分の五相当くらいの財源率の引き上げ、財源率がふえる、こういうことがあるわけでございますけれども、現在の掛け金の負担状況にかんがみまして、これは引き上げない、こういうふうに実はいたしたわけでございまして、当然これは次の…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 標準給与の平均月額で申し上げますと、四十三年度の平均でございますけれども、組合員の場合三万三千七百十九円でございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 特別の見解というわけではございませんが、確かに制度の——私どもも実は年金につきましてはあまり専門家ではございませんが、いろいろ年金の問題を扱ってみて感じますのは、いつもバランス論が出てまいるわけでございます。そのバランス論の場合に、これは制度面のいろいろな仕組みの違いが相互に非常に密接にいろいろからみついている。これもひとつ、もちろん考えなければならないと思うわけでございますが、同時にいま先生がおっしゃいましたような実態…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 これも前に申し上げたことがございますが、一つは、やはり非常に理屈っぽいことを申し上げて恐縮でございますが、標準給与制度をとっているということで、その標準給与の最高額の、一定率をかけましてその上になるということは、実は、制度としてそういうことをやるのが非常に困難であるということが一つの制度の仕組みとしてはあるわけでございます。同時にもう一つの問題は、やはり他の年金とのいろいろなバランス、特に国共済の場合と比較をいたしまして…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 四十四年十月以前の上限十一万円でございますが、これも先ほど申し上げましたような事情で改定ができなかったわけでございますが、私どもはやはりこれが将来ともこういうかっこうで絶対動かせないということでは必ずしもないんではなかろうか。と申しますのは、以前に旧法期間につきまして五万二千円、こういう頭打ちがあったわけでございます。これが改正をされたという経緯もございますので、そういう先ほど申し上げましたようないろいろな問題はあるわけ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 あれは政令できめる数字でございますから、絶対直せないということは制度的にはなかろうと思うわけでございますけれども、ただ、あれができました経緯というのは、これはもう芳賀先生よく御存じのとおりでございますが、いわゆる新法と旧法との完全通算という話が発端でございまして、完全通算の措置をとるということになりますと、これは旧法期間について現在百分の四十という率を当てはめるということになりますので、これは他の制度とのいろいろな関係も…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 いまお話がありましたようなことも含めまして一・二という政令の数字がきまりまして、それによりまして多年の御要望であった点が大体満たされるのではないだろうか。ただその場合に問題になりましたのは、頭打ち制があるために比較的高給の方がその恩典に浴しないのは理屈としておかしいではないか、こういう御議論があって、それは理屈としてはまさにそのとおりでございますけれども、完全通算という率を、旧法期間にも新法の率をかけるという措置をとらな…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 最低保障額の引き上げの問題で、前回も特に二十年未満の遺族年金が非常に額が低い。一万九千円とか二万一千円程度の額があるわけでございまして、非常に低過ぎるということがございまして、そういう既裁定のものについての最低保障額を新規並みに引き上げるという御決議があったわけでございますが、これにつきましても私ども実は、確かに実情から見ますといかにも低いという部面がございますので、引き上げたいという気持ちは持っておったわけでございます…