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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1970/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
農林省農政局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(池田俊也君) 機械化研究所の問題あるいは農薬の問題の御指摘がございましたが、こういう分野につきまして国費の充実をはかるということは、お説のとおりだと私ども考えておるわけでございます。農業機械化研究所におきまして、一部民間から寄付を仰いでおるということですが、これはどういう事情かと申しますと、設立されました当初に研究基金というものを、一応これは将来の研究のための基金になるものでございますが、そういうものを設定いたすことをきめた…

農林省農政局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(池田俊也君) 機械化体系の問題についての御質問でございますが、直播方式のほうが労働生産性等からいいましても、方向としては将来そういう方向に行くべきではないかという御意見でございますが、私どもも事情が許すならばそうであろうというふうに考えておるわけでございます。事情が許すならばと申しますのは、やはり直播栽培は現状におきましては、収量が移植に比ベまして若干劣る、あるいは生産の安定性等にも若干難点がございます。でございますから、労…

農林省農政局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(池田俊也君) これは試験研究機関等におきまして、非常に熱心にやっておるわけでございまして、私どもも事情が許せばそういう方向に持っていく目標のもとにやりたいと考えておるわけでございます。

農林省農政局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(池田俊也君) 私どもいまお話のございましたように、二百地区につきまして地域指定を終わりまして、計画の作成をやっておるわけでございまして、全般といたしましては、ほほ順調ではなかろうかというふうに考えておるわけでございます。

農林省農政局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(池田俊也君) 二百地区の地区はきまりまして、現在それぞれの計画が私どものほうにも出てまいっておりますので、その内容の整理等をいたしておるわけでございます。

農林省農政局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(池田俊也君) 先生御指摘の地区がどこか私もよく知らないのでございますが、私どもたてまえといたしましては、この構造改善事業というのは、とにかく地域の実情に即し、また関係農業者の意向に基づいて行なわれるというのが大原則でございます。でございますから、先ほどおあげになりました通達等におきましても、そういうような趣旨が貫徹されますように、市町村におきましても、それから該当地区におきましても、協議会をまずつくりなさい、特に末端の場合に…

農林省農政局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(池田俊也君) 大臣からいまお答えがありましたのが基本的な考え方でございますが、さらに、お話ございました農協のオペレーターがいてもすぐいなくなる、こういうお話がございました。確かにそういう実態があるように私どもも思います。なぜそうなっていたかということでございますが、それは農協が従来農業経営をやるという体制が必ずしも制度的にもできておらなかったのは御存じのとおりでございます。今度農協法の改正によりまして、農協にも農業経営を受託…

農林省農政局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(池田俊也君) 先ほど申し上げましたように、地区がきまりまして、現在計画の立案と申しますか、取りまとめと申しますか、そういうことをやっておりますので、まだ計画としては実はまとまっておらないのでございます。したがいまして、いま具体的なものをちょっと御提出申し上げるのはむずかしいのでございますが、計画がある程度まとまった後でありますれば、御提出申し上げたいと思います。

農林省農政局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(池田俊也君) まあ若干作業がおくれぎみでございまして、現在までにまだ知事の認定が完了していないものでございますから、実質的にはもうほとんどまとまっているように私どもも承知いたしておりますが、知事の認定が済んでいないものですから、ちょっと資料として御提出はできないと、こういうことでございます。

農林省農政局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(池田俊也君) まあこれはもう先生よく御存じのとおりでございまして、いまさら申し上げるまでもないわけでございますが、構造改善事業は事業の性格からいたしまして、事業の性格との比較から見ますと、他の事業に比べまして非常に高率の補助になっておるわけでございます。さらに地方でそれにかさ上げをするというようなことがございまして、制度といたしましてはかたり高率の補助の形になっておりますので、私どもといたしましては、これをさらにいまお話しの…

農林省農政局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(池田俊也君) 最近におきますいろんな就業事情等の変化といいますか、他産業におきます労働の吸収力が非常に強いというようなこと、一方農業面から見ますと、先ほど大臣からお答えがございましたが、非常に生産の合理化が行なわれて必ずしも——従来でごさいますならば男子の労働力でなければならなかったものが、最近においては婦人労働で十分こなせる、こういうような事情がいろいろございまして、そういうようなことが反映いたしまして婦人労働のウエートが…

農林省農政局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(池田俊也君) 確かに御指摘のように、若干ずつ数が減っているわけでございます。これは政府全体といたしましての行政機構の簡素化、こういうこともあるわけでございますが、一方でば私どもが機動力を強化することによりまして、少ない比較的限られた人数で有効な指導を行ないたい、こういうことでそういう体制も逐次整備をしてきておりますので、事業の活動内容として落ちてきているとは一つも考えておりません。むしろ充実の方向に向かっていると思うわけでご…

農林省農政局長1970/04/10

63衆議院 内閣委員会 第13号

○池田政府委員 麦の作付をどうするかということでございますが、これはもちろん農家が判断をすることでございまして、私どもがどうこうというふうにまいらないわけでございますが、最近私どもが得ております情報で見ますと、かなりの作付面積の減少になるというふうに承知をいたしておるわけでございます。四十五年産の麦全体で見ますと、前年に比べまして作付面積で約一九%の減少に相なるようでございます。

農林省農政局長1970/04/10

63衆議院 内閣委員会 第13号

○池田政府委員 先ほど先生の御質問、ちょっと意味をとり違えましてたいへん失礼いたしました。 ただいまの御質問でございますが、従来から生産対策といたしましては、私どもとしてはかなり力を入れてまいっておるわけでございますが、御指摘のようにかなりの減少を逐年いたしておるのでございます。これの主要な理由といたしましては、麦作というのは現在の状況を見ますと、農家数はかなり多いわけでございますが、一戸当たりに見ますと生産規模が非常に小さいわけでござ…

農林省農政局長1970/04/10

63衆議院 内閣委員会 第13号

○池田政府委員 ただいまお話のございましたようないろいろな機械の導入を中心にいたしまして麦の生産対策を進めているわけでございますが、これのねらいは、いまさら申し上げるまでもございませんが、結局労働生産性を極力上げようというのが主たるねらいでございます。 それで、その成果の点でございますが、一例をあげて申し上げますと、たとえばこれは必ずしもお話のございました麦作団地だけではございません、全体の数字でございますけれども、たとえば昭和三十九年…

農林省農政局長1970/04/10

63衆議院 内閣委員会 第13号

○池田政府委員 麦の場合には、いまさら申し上げるまでもございませんけれども、実はいろいろな経営の形があるわけでございます。一つは田の裏作として栽培をするという形がございますし、それから、そうではなしに畑作として栽培をするという形がございます。特に私どもは、やはり田作の裏作として栽培をいたします場合には、水田との一体性というようなものに留意をする必要がある。先ほどおあげになりました調査は、要するに麦作の実態を調べまして今後どういうような方…

農林省農政局長1970/04/10

63衆議院 内閣委員会 第13号

○池田政府委員 確かにいまお話のございましたような見通しに相なっているわけでございます。それの一つの——これは当然御存じのことを私が申し上げることになるかと思いますが、先ほども申し上げましたように、現状におきましては何といいましても麦は非常に低収益でございます。低収益である原因というのはその価格が安いということでございますけれども、価格は外国産の麦との関係がございますので、なかなかこれを上げるということは実際問題としては非常に期待をしに…

農林省農政局長1970/04/10

63衆議院 内閣委員会 第13号

○池田政府委員 この出かせぎのとらえ方が一つ問題でございますけれども、私どもがとらえております出かせぎ者というのは、一カ月以上住んでいるところを離れまして、六カ月未満他の仕事に従事をする、こういう定義で調べておるわけでございますが、その数は大体二十三、四万程度、ここ数年大体同じくらいの数字でございます。たしか四十年ごろでございましたか、やや多くなりまして、二十八、九万ほどの出かせぎがあったことがございますが、その後若干減少をいたしまして…

農林省農政局長1970/04/10

63衆議院 内閣委員会 第13号

○池田政府委員 私が持っております数字と、麦につきまして若干違うのでございますが、米はそのとおりでございます。数字は若干違いはございますが、おそらく大体その程度のものでございます。

農林省農政局長1970/04/10

63衆議院 内閣委員会 第13号

○池田政府委員 先ほど来申し上げましたように、非常にむずかしい事情にあるわけでございますけれども、私どもはやはり基本的には、需要が非常に増大をいたしておるわけでございますから、その中におきまして自給率が逐次低下をするということは好ましいことではございませんので、何とか生産の増強をやりたい、こういう基本的な考えを持っているわけでございます。そのためには先ほども申し上げましたわけでございますが、相当大幅な生産改善をやりませんと、なかなか外国…