池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 私どもが承知しております限りでは、現状ではまだそこまでのはっきりした形のものはない、やはり全体の組合員の中でたとえば二割とか三割の方が農民で農業をやっているというようなのがほとんど大部分でございます。
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 制度的に申しますならば、十五人農民の方がおりますれば、組合としては存続できるわけでございますけれども、それは非常に極端な場合でございまして、かりにそこまでいかなくても、全体の組合員の農業者の方が一割以下であるというようなことになってきますれば、これはやはりもう性格としてはいささか農協とは言いにくいもののようではなかろうかと思いますので、そういうものにつきましては、あるいは他の組織に編成がえをするということも実際…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) これは、農協が組合員の委託を受けて農業経営をやるわけでございまして、そういう意味合い、逆に申しますと組合員自体が農業経営をやるということは考えておらないわけでございますが、それは別にいたしまして、いまのお話の点につきましてはこれはやはり農協と組合員との間のいわば取りきめの問題にはなるわけでございます。どういうようなかっこうで委託料を払うか、こういう問題でございますが、こういう方向で指導したらどうかと考えておりま…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 期間につきましては別段制度的な制約はございませんけれども、私どもは農協が引き受けてやる以上は、これは当然相当集団的に引き受けてやるのがその本来の趣旨にかなうと、そういうふうに考えておりますし、そういうことになりますれば、これは農協がたとえば大規模な機械を持って、そしてオペレータ一等を置いてやるということに相なるわけでございまして、そうなれば途中で一年だけやってみてそしてあとはまた考えるということでは計画も立たな…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) これはまあたとえば定額の委託料を農協に払う。ところが凶作等でなかなか委託料をカバーできなかったという事態もあり得るわけでございます。そういう取りきめをしておれば、これは当然委託をした人がまあしようというか、そういうかっこうに相なるわけでございます。
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 請負ということの意味をどう理解するかという問題だと思いますけれども、私どもはまあ請負というのは、たとえば作業のその果実がどういうふうにどちらに帰属するかということになりますと、まあいろんなかっこうがあるとは思いますが、今回の場合は、先ほども御説明いたしましたように、委託者に全部それが帰属をする、こういうことに考えているわけでございまして、いわゆる請負の場合にそういうかっこうになっておるのかどうか、ちょっとつまび…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 前の御質問でございますが、要するに組合の地区外に転職等の理由で移転をいたしまして、農協にそのまま経営の委託をしておきたい。こういうような方もあるわけでございますが、そういうものにつきましては、これは法律の中で、改正法の中で、委託をいたしましたときに組合員であった者あるいはその同一の世帯員でありました方については、これはそれを認めるという特別な規定を置いているわけでございますからこれは問題がないわけでございますが…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 大体おっしゃるとおりでございまして、まあやはりこういう事業をやるということの意味は、単に兼業農家等がなかなか農地の経営ができないので、もう農協に委託したいということだけではあまり意味がございませんので、やはりそういうものをある程度集団化して、そしてそれを農協が委託を受けまして、機械等を入れてまあ生産性のあがった経営をするとか、あるいはそういうものをよりどころにいたしまして集団的生産組織とそれをつなげていくという…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 先ほどこの問題につきましては大臣からお答えがあったわけでございますが、農住都市構想というのが、ここ一、二年の間に、農協方面からそうい構想が打ち出されまして、建設省、建設関係の方面でも、これは考え方としては非常にいい考えではないか、こういうような空気があったわけでございますが、今回農協法の改正をお願いいたしまして、こういう規定を置くということは、確かに非常にそういう構想が現にあるということを、そういう現実の上に乗…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) これは私どもやはり事柄の性格からいたしまして、比較的大都市の近郊におきまして、住宅団地と農業との調和ということでございますから、いわゆる線引きが行なわれております地域の市街化区域の中で行なわれるという場合が非常に多い。また原則としてはそういう地域において実施をするというふうに考えてよろしいのではなかろうかというふうに一応考えておるわけでございます。ただそれならば市街化調整区域の中におきましては、そういうことが行…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) 御指摘のように私どもも従来の農協の事業からするとちょっと性格の違う事業であるということは、そういうふうに考えておるわけでございます。ただこういう事業を認めるのが適当であるという結論になりました裏づけといたしましては、当然これは都市近郊等におきまして、現在農家の方が従来農地として持っておりましたものを転用いたしまして、それを民間の業者に売り渡しをして、そしてその民間の業者がさらに需要者に売却をすると、こういう事業…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(池田俊也君) いま御提示になりました問題はなかなかむずかしい問題だと思うわけでございますが、歴史的に見てみますと、これは前に御議論があったかと思いますが、産業組合、その当時はどちらかというと地域共同体的な色彩が非常に強かった。それが、戦後農協法ができたときに、職能農業者が主体になる協同組合になる、職能的に純化をしたわけであります。これは戦前のいろいろな地主制度等の関係がありまして、戦後特に働く農民の共同体、こういうことで性格…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 本来こういう年金制度のたてまえといたしましては、やはり掛け金でカバーをする。で、必要に応じまして財源率の一部について国が給付費の補助をする、こういうことでまかなわれるのが本来のたてまえだと思うわけでございます。ただ、年金、特に農林年金の場合におきましては、いまお話がございましたが、掛け金ですべてをカバーするというのが実際問題として非常にむずかしい。整理資源ということもいろいろございましょうし、それからまた組合員の掛け金負…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 そのとおりであると思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 私ども農林年金の財政の監督の立場にある者といたしますならば、やはり財政の健全化を維持したいというのが基本的な考え方でございます。一方、組合員の掛け金を上げるということは、現在の事態では、私どもはやはり避けなければならない、こういうことでございますので、そういうようなことをどう調和するのかということが当面の問題でございます。 私どもは、率直に申し上げますならば、財源調整は多きにこしたことはない、できればある一定の率に相当す…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 頭打ちの問題は、ただいまお話がございましたように、昨年ずいぶんいろいろ議論が出まして、附帯決議にもそのことがうたわれておるわけでございますが、昨年、いまお話しのように完全通算の措置、実質的な完全通算の措置を、これは非常に長い間の懸案であったわけでございますが達成できたというわけでございますが、そのやり方が、いろいろ他制度とのバランス等の関係がございまして、まあいまお話しのように一・二倍する、こういうことで実はやったわけで…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 農林年金のいわゆる福祉事業といわれておりますのは、宿泊関係それから保険事業関係、それから組合員に対する貸し付けというようないろいろな面があるわけでございますが、その中でかなり大きなウエートを占めております宿泊関係について申し上げますと、各地にいろいろな宿泊施設を持っておるわけでございます。全国で現在十四カ所。それでその運営につきましては、一部は農林年金福祉団というもの、それからまた一部はそれぞれの県におきますいろいろな法…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 これは昨日も若干そういうことの話が出たわけでございますが、一般的な考え方といたしましては、やはり物価の上昇というものがございます。それから、まあそういうことと関係があるわけでございますけれども、一般的には給与水準が上がってきている。特に農林年金の場合には、常に国共済の場合等が一つの判断の材料になっておるものでございますから、国家公務員の給与水準の上昇というようなことがございます。そういうような物価の上昇あるいは給与水準の…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 恩給につきましての詳細は私存じないのでありますが、まあ私どもの理解では、恩給におきますいろいろな調整措置、それから農林年金におきます調整措置も、同じもののように私どもは理解をしておるのでございます。いずれにいたしましても、物価等の経済事情が変化をいたしましたときに、それに対しまして必要なべースアップ等の改定措置を講ずるというたてまえになっておるわけでございますが、厳格にスライド方式ということになりますと、たとえば物価とい…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田政府委員 大体五年ごとに再計算をやっておるわけでございますが、それとスライド制とは直接は関係がないというふうに私どもは考えるわけでございます。ただ五年ごとというのは、やはりその間にいろいろの経済的な状況が変化をするというようなこともあるわけでございますから、そういう意味で、スライド制というものも物価上昇とかあるいは給与の上昇とか、そういうものに対応する措置であるというふうに理解をいたしまするならば、全く関係はないことはない、こうい…