池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体—
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業—
- 地方創生—
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 これは附則の十一条に規定があるわけでございますが、条文の書き方が非常にわかりにくい表現になっておりましてはなはだ恐縮なんでございますが、結論的に申し上げますと、これは政令できめる事項もございますが、私どもがいま考えております政令の見込みとあわせて御説明申し上げますと、一応対象になりませんのは、一つは後継者に譲り渡しをいたしました場合でございます。これは午前中の御質問でもそういうことがあったと思いますが、後継者は一応対象外…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 年金に加入している方は、最高五十五歳の方は、五年後に経営移譲がありましたときに年金の支給が始まるわけでございます。でございますから、五年間は全然年金の支給が行なわれないということになるわけですが、私どもといたしましては、今後離農の意思がある方は、その御援助をする、こういう考え方でおりますので、今後農業構造の改善をしていただきます場合に、それは全く五年後のことであるということは、いかにも先の話になるわけでございまして、むし…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 これはどの程度出てくるか、実は非常に想定がしにくいのでございますが、私どもも、予算の編成をする必要がございますので、当初の年度におきましては、これは三カ月分の予算でございますけれども、全部合わせまして四千七百人程度ということを予定いたしておるわけでございます。三カ月分のものがそうでございますから、平年度になれば、それが大体四倍くらいということになるわけでございます。ただ、そういう制度があるということが、一般にかなり徹底を…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 いま御指摘がございましたように、農民年金問題研究会あいるは国民年金審議会その他いろいろな機関におきまして、ずいぶん長い間議論が行なわれたわけでございます。そういう議論の詳細につきまして、ここで御説明申し上げるのは、なかなかむずかしいわけでございますが、かいつまんで申し上げますと、私どもの理解では、農民年金問題研究会、これは農林省が農業の専門家その他の方にいろいろお願いしまして御意見を伺ったわけでございますが、それの大体の…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 これは御指摘のように今後の問題で、一四・二%というのは過去の実績でございますけれども、二五%になるという想定をいたしましたのは一つの推定でございます。 大体の考え方といたしましては、この制度が実施されまして、経営移譲を要件として年金の給付が行なわれるということになれば、ごく大ざっぱな考えでございますが、五年程度経営移譲が早まるのではないか。これはいろいろな方の御意見を伺ったのでございますし、また・一部調査もいたしましたけ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 これは基礎的な考え方といたしましては、将来とも農業経営を営むという可能性を持っている農家というところを一応拾い上げようといいますか、それ以下と、間に線を引こう、こういう考えでございますが、その場合に、それをどういうところで線を切るかという問題でございますけれども、私どもはいろいろな点から検討してみたわけでございますけれども、一つは、一体どの程度の経営規模のものか。そこにたとえば一人の農業従事者がありまして、どの程度完全雇…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 これは農業者年金の本来の目的にも実は関係してくるわけでございますが、そういう経営移譲を促進することによりまして、農業構造の改善をはかっていこう、こういうねらいがあるわけでございますから、土地をほとんど持ってない農家、そういうものをちょっと対象にするというのは、本来の目的からいって問題がございますので、そういうものは考えておらないわけでございます。したがいまして都府県の場合〇・五ヘクタール以下であって、しかもまた一定面積以…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 これはそういう考えはございません。いろいろこまかく入っていきますれば、そういういろいろな問題がございますけれども、私どもは、先ほど申し上げましたような基準であれすれば、将来とも農業経営に精進をするというようなものは大体拾い上げられるのではないかというふうに一応考えているわけでございます。 なお北海道の場合はややいろいろ問題がございまして、目下検討中でございますけれども、これは原則として二ヘクタール、それから先ほど申し上げ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 どういう基準をつくるかということにつきましては部内でもいろいろ検討いたしましたし、また学識経験者の方々の間でもいろいろ御意見があったわけでございます。ただ、いま先生がちょっとおあげになりましたたとえば収入額という金額で押えたらという一つの御提案もありましたけれども、これは確かに一つの有力な考え方だと思うのでございますが、ただこれは非常に変動が激しい、もう年によりまして、農産物の価格等によりまして非常に変動が激しいものでご…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 これは瀬野先生の御質問にもあったわけでございますが、権利名義人、要するに経営移譲があったということを確認をいたしまして、それに対しまして年金の支給をする、こういうことでございますから、そこのところはやはり将来問題の起きないような確実な事務処理をする必要がある。あるいは農業委員会が認定するということも一つの方法かとも思いますけれども、なお権利名義人ということをはっきり確認をした上でやるのが最も確実な方法であるというふうに私…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 厚生省が計算をされましたときにそういう数字があったようでございますが、若干調査のもとが違うようでございまして、私どものほうは昨日お答え申し上げましたように、比率としてもう少し高い比率のように一応把握をいたしておりますけれども、その調査によりまして若干そういう違いが出たようでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 ちょっと先ほどの答えに補足して申し上げたいと思いますが、この違いができました一つの原因は、死んだ人の名義になっているものをどう扱うか、こういうことのようでございます。要するに私どものはたしか八五%ぐらいであると申し上げたと思うのでございますが、これは死んだ人の名義になっているものを除外いたしまして、実質的にその処分権のある方についての名義人になっている方の割合、こういうふうなことで違いが出たようでございまして、死亡した方…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 これは昨日も御説明したかと思うわけでございますが、御存じのように二百万という非常に多数の農民が加入をされる一わけでございまして、二百万の中から総会みたいなものを構成するとかあるいは二百万から選挙制によりまして投票等によりまして役員等を選ぶというのは、仕組みとして非常にむずかしい、こういう実態がございます。 それからもう一方におきましては、これは農民から拠出していただきまして、その基金の運用をするわけでございますが、同時に…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 前段の、たとえば代議員制みたいなものをとりまして、そこで議決をする、こういうような御提案でございますが、これは先ほども申し上げましたように、いわゆる公的年金でございまして、先ほど申し上げたような政策目的を持っているものでもございますので、単に代議員みたいな方が集まってそこで最高の意思決定をするというのがいいかどうか、これは相当問題があるので、特殊法人という形をとりまして、そういう方の御意見を伺いながら最高の管理者でござい…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 農民が集めた金だから安く回すのだ、こういうことではないかという御指摘でございますが、私どもは、要するに考え方として、農民からお預かりした金でございますし、その農家の農業経営の改善につながるというふうに極力これを運用したい。そのためには、公庫資金よりかさらに有利な条件で農民に融資をするというようなことにしたい。ただ、それでは基金の運営、収益を確保するという点から穴があくわけでございますから、その差額は国が利子補給しよう、こ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○池田政府委員 農業者年金基金法案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一章は、基金の目的、事務所等について定めた総則的な規定であります。 第二章は、基金の組織に関する規定でありまして、基金に、役職員のほか、被保険者等のうちから任命された評議員三十人以内で組織する評議員会を置き、理…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○池田政府委員 この年金の加入者の資格といたしましては、国民年金に加入しておるということが一つでございますが、そのほかに、一定面積以上の規模の耕作または養畜を行なうということが一つの原則になっているわけでございます。一定面積以上の規模と申しますのは、これは政令で定める予定にいたしているわけでございます。お手元にも政令見込み事項をお配りしてあるかと存じますが、大体現在私どもが考えておりますのは、都府県におきましては五十アール以上の、それか…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○池田政府委員 原則的には当然農業経営主が農業者年金の加入者の大部分であるというふうに私ども考えているわけでございますが、いろいろな場合に、経営移譲が非常におくれて、資格期間が満たせないというような問題もいろいろございますので、そういうことから経営者が一人の後継者を指定いたしまして、その人が一定の要件を満たしております場合には任意加入ができる、こういう道を開こうというふうに考えておるわけでありますが、その場合には、大体現在考えております…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○池田政府委員 五十五歳未満ということが一つの農業者年金の加入の限界になっておるわけでございますが、これは拠出制の年金制度でございますので、一定期間拠出をしておりませんと年金の受給を受けられない、こういう仕組みでございますので、少なくとも五年程度は拠出をしていただかないと制度としては非常に仕組みにくい、こういうことでそうなったわけでございます。しかしいまお話がございましたように、かなり五十五歳以上の農業経営者という方があるわけでございま…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○池田政府委員 当然加入の対象者と、それから任意加入の対象者を含めまして、これは非常に概算でございますが、約二百万人、こういうふうに想定をいたしております。